昨日、買ってきた焼酎です。 ロケットの打ち上げ基地のある種子島の高崎酒造さんの「しま千両」です。 この「しま千両」は、以前、試飲したことがあり、甘味が豊かで美味しく思い、買おうと思っていた焼酎なのですが、その当時には一升瓶しかなく、家の在庫もいろいろあったこともあり、買えずにいたのですが、今年の3月から四合瓶も販売されるようになり、今回の購入に至りました。 家でロックで飲んでみて、美味しかったら次から一升瓶にしようと思っています。 この「しま千両」は、高崎酒造さんのHPには掲載されていないので、おそらくPBのようです。 ネット情報でも、取扱店が少ないPBとされています。 「しま千両」は、種子島に古くから伝わる安納地区で栽培されている安納芋を原料として造られています。安納芋は、さつまいもの原種に近い品種ではないかといわれているもので、カロテン、食物繊維、ビタミンCやE、カリウム、ヤラピンなどが豊富にふくまれており、大変に甘くネットリした食感のさつま芋で焼き芋や蒸かし芋に向いているそうです。 安納芋は安納地区に伝わったさつま芋ということで、「安納芋(あんのういも)」と呼ばれるそうですが、「安納」という地区名は、古代の源氏による平家討伐の戦は種子島にも及び、その戦が終息した地、「安らかに戦が納まった」と言う意として「安納」となったそうです。 この安納芋を原料に白麹で仕込まれた焼酎に、高崎酒造さん秘蔵の黒麹の古酒をブレンドして出来上がった焼酎が、この「しま千両」だそうです。
今日が入荷日だと思って、仕事が終わって急いで酒屋さんに向かいました。 酒屋さんについて、店内を見ても....あれ、無い.... おかしいなぁ...と思いつつ、社長さんに 「白天宝山はまだなんですか?」 「今日入荷しましたよ。210本、本数制限しなかったんで完売しました。」 「ええっ、もう売り切れですか?入荷日だったら、買えると思ったんですけど...」 「来月、もう1回入荷しますから...」 昨年は買えなかったんで、今年は買いたかったのですが、ダメかぁ...ガックリ... 「富乃宝山」と「吉兆宝山」とは別に年1回に限定して売り出すとは、西酒造さんも商売がうまいなぁ。 そんなことを思いつつ、ガックリしている夢酎を見かねてか、 「来月もダメかもしれないから、ちょっと待ってください。予備でとってあるのを...」 と言って、目の前に白天宝山が... ラッキー!!たまにはこういうのがあってもいいですよね。 ということで、今日買ってきたのは西酒造の「白天宝山」です。 同じく原料に黄金千貫を使っていても、「富乃宝山」(黄麹)、「吉兆宝山」(黒麹)とは違い、 白麹を使って仕込まれた焼酎です。 西酒造さんの白麹の焼酎には「薩摩宝山」があります。違いを比べてみるのもおもしろそうですね。
予約していた焼酎が先週届きました。皆さんよくご存知の鹿児島県の酒屋さんからの購入です。 一昨年の12月上旬に予約していたのですが、なんと到着まで1年半かかりました。 「八幡」、「田倉」、「さつま寿」、「平成大慶」という高良酒造さんと尾込商店さんの焼酎の組み合わせですから、セット販売といってもとてもうれしい組み合わせです。田倉以外は、定価が2,000円しないのですから、すばらしいですよね。 「八幡」、「田倉」、「さつま寿」については、当ブログでも紹介済みの焼酎で、夢酎の好きな焼酎です。 「平成大慶」は、購入した酒屋さんのPBなのですが、黒麹仕込みの芋焼酎です。 尾込商店さんの黒麹仕込みの芋焼酎というと、「神座」か「池の鶴」です。 「神座」も「池の鶴」も28度と通常の焼酎よりも若干度数が高めのものなんですが、「平成大慶」は、通常の25度です。これが、「神座」か「池の鶴」の25度バージョンのものなのか、それともまったく別物なのか、興味のあるところです。開詮が楽しみな焼酎が、また1本できました。 焼酎が届きましたので、早速、次回の予約を入れました。でも、今度届くのは23年3月ということで、なんと3年待ちです。首を長〜くして待たねば...
2日前からアクセスが急増しており、驚いています。アクセス解析をチェックしても特定のリンクから増えているわけでもなさそうで、自然増のようです。 まあ、ゴールデンウィーク中だけかもしれませんが... 当ブログをご覧の皆さん、アクセスありがとうございます。 先日、小正醸造さんの「蔵の師魂いもいも」を買ってきました。 年一回の限定出荷品です。芋麹の焼酎ということで「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」とどんな違いがあるのか興味があって買ってきました。年一回というのに釣られたところもありますけど...(^^ゞ 小正醸造さんの焼酎は、以前「日置島津家十六代」を飲みましたので、これが二銘柄目になります。 小正醸造さんは鹿児島県の中でも焼酎醸造量は上位にランクされているようです。レギュラー焼酎としては、コンビニでも売られている「小鶴」が有名です。 「蔵の師魂」というのは、日置蒸留蔵内に開設された芋焼酎手造り蔵「師魂蔵」で造られている焼酎に冠されています。 小正醸造さんでは、いも麹で造られた焼酎に「さつま小鶴いもいも」と「蔵の師魂いもいも」があります。どちらも年1回の限定品ですが、「蔵の師魂いもいも」の方は、「師魂蔵」で造られたいも全量の焼酎ということでしょう。 この「蔵の師魂いもいも」は、「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」と同じく米麹の代わりに芋麹を使って仕込んだ焼酎です。原料のさつま芋に金峰町産の黄金千貫を使い、「かめ壷仕込み」、「木樽蒸留」、「無ろ過」が特徴です。 ラベルの右下に 「蔵の師魂いもいもは、芋麹にさつま芋を掛けかめ壷で仕込み、木樽蒸留しています。 無ろ過の為早めにお召し上がりください。」 と書かれています。 一升瓶は無くて、四合瓶だけみたいです。「無ろ過の為早めにお召し上がりください。」というあたりが、四合瓶だけしかない理由でしょうか。「き六無濾過」みたいに、開詮したら冷蔵庫で保管した方がいいのかなぁ...
「純黒無濾過うすにごり」を買ってきました。この焼酎は、昨年の7月にも販売されたのですが、そのときは買いそびれてしまい、今年は買おうと、酒屋さんに今年はいつ入るのか聞いたところ、7月か8月頃だと聞いていたのですが、金曜日に寄ったらなんと棚に並んでいました。 金曜日には、「はちまんろかせず」があったのと、まだ売り出されたばかりで、お客さんはあまり気がついていないようだったので、今日買わなくても大丈夫だろうと思い、金曜日には買わずに帰りました。 そして、昨日、酒屋さんに寄って買ってきました。 在庫が増えてきたから購入を控えて、この「うすにごり」が出る頃には、少しは減っているだろうと思っていたのですが、随分と早くに入荷してしまったので予定が狂ってしまいました。 「鷲尾原酒」もそうでしたが、今期は例年に比べ出荷が早い焼酎がありますね。 「純黒無濾過」には、37度のものと25度のものがあります。この「純黒無濾過うすにごり」は、田村醸造さんの黒麹でタンク仕込みのレギュラー酒「純黒」25度の無濾過バージョンで、瓶詰めが終わり、タンクの底の方に残った焼酎の濃いところを瓶に詰めたものです。 茶色の瓶なのですが、透かしてみると、濁っているのがはっきりと分かります。 瓶の首のところには「うすにごり」と書かれたラベルが貼られ、純黒無濾過「うすにごり」のご案内という紙が瓶に輪ゴムで付けられています。 その紙には、 「こちらの焼酎の「にごり」は高級脂肪酸で、いわば焼酎の旨味成分そのものです。 油脂成分(フーゼル油)ですので酒質・香味には問題はございません。 芳醇な味わいをお楽しみください。」 と書かれています。 また、酒屋さんに置いてあった紹介ペーパーには、次のように書かれています。 「わっざい(鹿児島弁ですごく)にごってます。 純黒 無濾過のにごりを特別に詰めてもらいました。 インパクトのある口当たりと複雑な旨味が特徴です。全国で当店のみの限定販売。 弊店が自信をもっておすすめする屈指の銘酒。ロックまたはお湯割りがおすすめです。 3日目くらいから甘さが際立ってきます。 油分は高級フーゼル油ですので、よく振ってからお飲みください。」 試飲してから買ったのですが、風味については、開詮してから順次紹介していきたいと思います。
もうネタばれしているんですが、先週の金曜日、会社帰りにふらっと酒屋さんに寄ったら、「はちまんろかせず」が棚に並んでいました。思わず「お〜っ」と声に出してお店の人と目が合ったんですが、お店の人は、「よかったですね。」というような感じでニコッと笑顔を返してくれました。 先月入手したものと今回入手したものを並べて写真に撮ってみました。ラベルの違い分かりますか? 先月入手した「はちまんろかせず」は、これまでのラベルと同じで、住所が合併前の川辺郡でしたが、今回入手したものは、「南薩摩市」になっています。そして、左下には「薩摩焼酎」のシンボルマークが印刷されています。 ラベルの色も少し濃い黄色になっていますね。 昨年は1本も購入できなかったのに、今年は2本も入手できてとても幸せな気分です。 土曜日にも販売していたようなんですが、購入できた人は多かったのかなぁ...
日曜日に届いた焼酎です。 抽選販売に申し込んで当たった「魔王」です。当たるとは思っていなかったのですが、幸運にも当たってしまいました。 どうせ当たらないだろうし、1本だけだと送料がもったいないと思って、以前から気になっていた「悟空の眠蔵」と「摩無志」を申し込んでいました。 「魔王」は、いまさら紹介する必要もないほど有名な焼酎ですね。普段焼酎を飲まない人でも「魔王」は知っているほどです。焼酎ブームの火付け役である1本ですね。 「魔王」については、評価が分かれるところですが、夢酎には焼酎を飲むようになったきっかけとなった焼酎なので、なんとなく思い入れがあるんですよね。ロックで飲むのが好きなんです。久しぶりに飲めます。 「悟空の眠蔵」は、「熟柿」の八木酒造さんが造る麦焼酎です。「ごくうのねぐら」と読みます。2006年12月に発売されたものだそうです。同じ銘柄の芋焼酎もあります。 この焼酎の特徴は、麦麹を使わず、米麹を使用しているところです。米麹は、よくあるタイ米ではなく国産の酒造好適米から作られたものです。 さらに特筆すべきことに、黒麹を主体に黄麹と白麹を麹作りの段階でブレンドされていることです。 どんな風味がするのか開詮が楽しみです。 「摩無志」は、古澤醸造さんの焼酎で、「摩無志の会」のPBだそうです。古澤醸造さんのレギュラー焼酎である「八重桜手づくり」の古酒をベースとした焼酎のようです。名古屋にある某酒屋さんは、日記に「一壺春」と中身が同じだと書いています。以前、ブログのコメントで「摩無志」を薦めていただいたこともあり、また「一壺春」と同じなのか自分で確認してみたく申し込みました。
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