今日の焼酎は、「宝山芋麹全量」をロックで飲みました。
スッキリした甘味とともに、芋の風味豊かな焼酎だと思います。
国分酒造の「いも麹芋」とは、やや方向性が違いますね。
小正醸造の「蔵の師魂いもいも」と比べると、甘味がスッキリとしています。
夢酎が飲んだことがあるいも麹による芋焼酎は、国分酒造「いも麹芋」「いも麹芋三年貯蔵」「純芋」、西酒造「芋麹全量」、小正醸造「蔵の師魂いもいも」ですが、YOMIURI ONLINEの焼酎in九州の08年3月17日の記事に「
官民共同で芋100%の麹開発、商品化に成功」というのがありました。
鹿児島県工業技術センター(霧島市)と県内五つの酒造メーカーでつくる「県本格純いも焼酎技術研究会」で、いも麹を開発し、量産化に成功したそうです。この研究会では、実験を重ねた結果、乾燥させたコガネセンガンを5ミリ角に切ったものが最適とされたそうです。
麹は鹿屋市の農産物加工会社「オキス」というところが製造しているそうです。
研究会に所属している酒造メーカーで商品化されたものは、薩摩酒造「根唐芋」、田苑酒造「島津藩」、小正醸造「さつま小鶴いもいも」「蔵の師魂いもいも」、浜田酒造「海童2000純芋」だそうで、本坊酒造ではまだ商品化されていないようです。
いも麹による芋焼酎には、他に寶酒造「一刻者」、黄金酒造「蘭」、老松酒造「芋狸」もあるようですから、結構種類が増えたんですね。
他にも、あるようでしたら銘柄をご紹介ください。
Hawkです。芋麹全量おいしいですね。私も大好きです。
芋とか海童とかとはレベルが違います。
オークションでは4000円で買えますからまあいいか。
芋焼酎を極めようとすると結局美味しいレギュラー酒に
回帰すると思いますが、千鶴、さつま寿、アサヒ当たりはいいですよ。相良や風たん、丸西の紅は甘くってついつい飲みすぎてしまいます。結局飲みすぎます。
最近γーGTPが上って要注意です。
お互い飲みすぎには注意しましょうね。
千鶴やアサヒはまだ飲んだことがありませんので、一度飲んでみようと思います。
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