2日前からアクセスが急増しており、驚いています。アクセス解析をチェックしても特定のリンクから増えているわけでもなさそうで、自然増のようです。
まあ、ゴールデンウィーク中だけかもしれませんが...
当ブログをご覧の皆さん、アクセスありがとうございます。
先日、小正醸造さんの「蔵の師魂いもいも」を買ってきました。
年一回の限定出荷品です。芋麹の焼酎ということで「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」とどんな違いがあるのか興味があって買ってきました。年一回というのに釣られたところもありますけど...(^^ゞ
小正醸造さんの焼酎は、以前「日置島津家十六代」を飲みましたので、これが二銘柄目になります。
小正醸造さんは鹿児島県の中でも焼酎醸造量は上位にランクされているようです。レギュラー焼酎としては、コンビニでも売られている「小鶴」が有名です。
「蔵の師魂」というのは、日置蒸留蔵内に開設された芋焼酎手造り蔵「師魂蔵」で造られている焼酎に冠されています。
小正醸造さんでは、いも麹で造られた焼酎に「さつま小鶴いもいも」と「蔵の師魂いもいも」があります。どちらも年1回の限定品ですが、「蔵の師魂いもいも」の方は、「師魂蔵」で造られたいも全量の焼酎ということでしょう。
この「蔵の師魂いもいも」は、「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」と同じく米麹の代わりに芋麹を使って仕込んだ焼酎です。原料のさつま芋に金峰町産の黄金千貫を使い、「かめ壷仕込み」、「木樽蒸留」、「無ろ過」が特徴です。
ラベルの右下に
「蔵の師魂いもいもは、芋麹にさつま芋を掛けかめ壷で仕込み、木樽蒸留しています。
無ろ過の為早めにお召し上がりください。」
と書かれています。
一升瓶は無くて、四合瓶だけみたいです。「無ろ過の為早めにお召し上がりください。」というあたりが、四合瓶だけしかない理由でしょうか。「き六無濾過」みたいに、開詮したら冷蔵庫で保管した方がいいのかなぁ...
蔵の師魂は好きです。
個人的に芋麹が苦手なので
いもいもは苦手でした。
芋麹は国分さんが上手に作ると思います。
あまり評判はよくないですが個人的には好きです。木の香りがかなり強いので好き嫌いははっきりしそうですね。湯割りにするとかなり辛口になるのでロックが好きです。
焼酎王さんでも、苦手な焼酎があるんですね。
かっこうさん、あまり評判よくないですか?
ブログでは、あまり紹介されていないように思いますけどね。
芋麹と木樽蒸留がどんな風味を生み出しているのか楽しみではあるのですが...
はじめまして。
いもいもに反応してしまいました(笑)
僕は好きですねぇ、最初の風味(青臭いような樽っぽいような)と後口(芋匂)が。
自分自身、最近だときろく無ろ過に続くヒットかと。(数飲んでないのもあるんですけどねw)
こうさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
「蔵の師魂いもいも」は好みが別れるようですね。
夢酎はどのように感じるか、開詮するのが楽しみです。
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