四月も今日で終わりですね。今日は全国的によいお天気で、30度を超えるような気温を記録したところもあったようです。
今日はまるで初夏のような陽気でしたね。こういう日は焼酎のロックが美味しいですよね。
今日は、昨年末に購入した西酒造さんの「宝山芋麹全量」を開詮しました。
「宝山芋麹全量」は麹にも芋が使われている芋100%の焼酎です。
原酒がそのまま瓶詰めされている遭難ですが、アルコール度数は28度となっています。原酒としては低い度数ですね。通常芋焼酎には、米麹が使われています。
「米麹」のもろみに比べ「芋麹」の場合は糖度が高すぎるためアルコール転化が進まないそうです。そのため、蒸留した原酒も通常は40度くらいあるのに比べ28度と低くなります。「宝山芋麹全量」は年によっては、27度となる場合もあるようです。
国分酒造さんのいも麹芋の原酒が33度なのに比べると西酒造さんのは、少し度数が低いですね。
芋麹の焼酎は米麹に比べて芋の個性が出やすく風味が濃くなるという特徴があるといわれています。
この「宝山芋麹全量」を開詮し瓶の口から香りを嗅いでみると、まろやかな甘い香りが濃厚に漂います。
同じ「いも麹芋」と随分違いますね。
今日はロックで飲むことにします。
口に含むとアルコールの刺激もなく、まろやかな香りです。
芋麹なので、スッキリとした風味を想像していたのですが、飲んでみるとスッキリとした風味でありながらちょっと想像した風味とは違っていました。
続きは、次回に...
あら、変換ミスしてるところを見ると酔っ払ってるみたいですね(^^
芋麹全量、好みだったのかな??
飲んだ後にブログを書いていますので、酔っ払っています。
変換ミスはよくやってしまいます。
陽気を容器にしてましたね。こそっと直しておきましたが...バレてたかぁ...
芋麹全量、いい感じです。
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