今日は、萬膳酒造さんの「真鶴」をロックで飲みました。
「真鶴」も残りが少なくなってきました。
裏ラベルには、原料のさつま芋、米、麹、仕込み水についてそれぞれ生産地と生産者が明記されています。
原料はほぼ同じで、麹の種類が違いますが、萬膳と共通する甘味とコクがありますね。
「真鶴」の方が、甘味が控えめで、やや辛口な風味が感じられます。
食の安全についていろいろ言われているご時世ですが、焼酎を造るための原材料について明記されていることは、すばらしいことだと思います。
これについては、万膳酒造さんが自主的にされていることですが、こういうことについては、統一的な基準を作って表示して欲しいなと思います。
確かに今の御時世だとそういうことも大切かもしれませんね。
昔はそんなことしなくても造り手と売り手、そして私たち消費者に信頼関係があったからそういうことをしなくても大丈夫だったのかもしれません・・・・
本当はそういうのが理想なんですよね^^;
真鶴いいですね^^飲んでみたいです!萬膳、庵と飲み比べたい。確かに生産者表示は今のご時勢あると安心できますね^^;蔵によっては中国の冷凍芋だそうですし。
蒸留酒であっても原料のさつま芋が中国産の冷凍芋だと聞くとちょっとなぁ...と思ってしまいます。
原料芋の表示がなくても、薩摩焼酎マークがあると、鹿児島のさつま芋ですから、ちょっと安心します。
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