飲み仲間のクボジーさんが北海道土産に帆立燻油 、サーモンチーズロール(鮭とチーズを交互に重ね巻き上げたもの)、紅鮭石狩味(紅鮭の身肉を糀で熟成したもの)、鮭のルイべ漬を買ってきてくれました。
これだけ、旨そうなつまみがそろえば、当然飲み会ですよね。
今日のお酒は、北海道土産の「大吟醸国士無双」、「森伊蔵」、「いも麹芋」、「喜六」、「兼八」の豪華版です。
大吟醸国士無双は、旭川の高砂酒造のお酒ですが、いわゆる端麗辛口の日本酒ですが、吟醸香というのかほのかないい香りがして飲みやすいですね。
焼酎の方も大吟醸に負けず劣らず、旨いですよ〜!!
特に、帆立燻油をつまみに飲む喜六は美味かった。帆立の甘さに喜六の辛さが強調されるのかと思いきや、相乗効果のように喜六の甘さが強く感じられました。これは、新しい発見でした。
もうすっかり酔っぱらってしまいました。
今日は、先週買った焼酎のことを....
いつも行っている酒屋さんが移転したので、移転後の開店セールみたいのやってないかと思って、先週、会社帰りに寄ってみました。
以前のお店は見るからに歴史のある建物だなぁと思わせるものでしたが、移転後の新しいお店は近代的な建物でした。元々店舗があったのかと思っていましたが、新築だったんですね。
一瞬、酒屋さんとは思えないような建物に、ここでいいのかなぁ...と思ってしまいました。
お店の中に入ると、10人くらいのお客さんがいて目当てのお酒を物色していました。
店内の棚には、焼酎がビッシリ。期待が膨らみます。各棚を見て回りました。
最初に目に付いたのが、「吉兆宝山」でした。とりあえず本数はあるので、ほかに欲しいものがなかったら買って帰ろうかなぁ....と思いつつスルー、他を見て回る。
次に見つけたのが麦焼酎の「三段仕込」四合瓶1,250円、これ芋焼酎の「月の中」で有名な岩倉酒造さんの焼酎です。「月の中」は、一度飲んでみたいなと思っていたのですが、飲み屋さんでも置いているところが少なくて、まだ飲む機会がありません。
麦焼酎の「三段仕込」も初めて現物を見たので、この機会に一度岩倉酒造さんの焼酎を飲んでみようと、まずは「三段仕込」をゲット!!
次に見つけたのが「たちばな原酒」です。以前、「たちばな」を買ったのですが、「たちばな原酒」はなかったんですよね。「たちばな原酒」四合瓶2,250円をゲット。
同じ棚には「野うさぎの走り」と「き六」が....う〜ん、どうしよう。でも、「き六」はすでに一升瓶を手に入れているので今回はパスしよう。
「野うさぎの走り」はどうしようかと思いましたが、皆さん気にしていないようでしたので、ほかに何かあるかな...と回りを見渡すと、かごに「宝山綾紫」を入れている人がいました。「宝山綾紫」は何処だ??と探したら、なんと「吉兆宝山」の横に置いてありました。さっき見たときまったく気がつかなかった。今まで手に入らなかった焼酎が目の前に並んでいて、今日の夢酎は、はっきり言って舞い上がってます。「宝山綾紫」四合瓶1,920円をゲット!!
ほかに「いも麹芋」もありましたが、これも1本在庫があるので、じゃあ、「野うさぎの走り」を買って帰ろうかなぁ...と思っていたら、突然「田倉」が2本出てきました。
あっ!!「田倉」だ!!と「田倉」四合瓶1,210円を即ゲット。私と同時に気が付いた人がいて2本をそれぞれ同時に手を伸ばしてあっという間に棚から消えました。おそらく他の人は誰も出てきたのに気づかなかったでしょう。
これでかごの中に4本の焼酎が入っています。さすがに、「野うさぎの走り」も買って帰るのはと思い、買うのはあきらめ、レジへ向かいました。
「今日は来てよかったです。欲しかった焼酎が手に入りました。」とお店の人に話すと「田倉と綾紫ですね。三段仕込は結構濃いですよ。」とお店の人。「本当は岩倉酒造さんの月の中が欲しかったんですが、一度岩倉酒造さんの焼酎飲んでみたかったんですよ。」と夢酎。「それでは月の中、試飲してみますか?」とお店の人。これは是非、試飲してみなければと「お願いします。」
そしたら「月の中」と今度新しく出てくるらしい「月の中 杜氏のお気に入り」という焼酎を試飲させていただきました。
試飲したら「月の中」は予想通り美味しかったです。それよりも美味しかったのが「月の中 杜氏のお気に入り」です。
これは、「月の中」をもっと濃厚にした感じで、やや辛口な感じですが、その中にまろやかな甘みが感じられました。「月の中」とは別のタンクで造られているもののようです。
これは絶対手に入れたいと思いました。
この日は、思わぬ収穫に足取りも軽く帰ってきました。
ゲットした4本の焼酎それぞれについては、後日、紹介したいと思います。