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南泉黒麹 

南泉黒麹


この「南泉黒麹」は、先日ご紹介した種子島の上妻酒造さんの「南泉」の黒麹で仕込んだものです。「南泉」を買った時には、一升瓶しかおいていなかったのですが、先日寄ったときには、白と黒の900ml瓶が並んで売られていましたので、買ってきました。
「南泉黒麹」の原材料であるさつま芋は「南泉」と同じシロサツマが使われており、黒麹なので「南泉」との香りがどのようにちがうかなんて期待しているところです。
エキサイトの「これから来る焼酎教えます」では、夏みかんのように甘い香りが特徴などと紹介されています。

「南泉」と飲み比べて紹介したいと思います。違いを的確に表現できる自信はありませんが....
どちらもまろやかな風味と軽快な飲み口かなぁという想像をしていますが、実際飲んでみたらどうでしょうね。
ちなみに「南泉」のいわれは、泉のように次々と湧いてくることをイメージして名づけられたようです。
美味しさが次々と湧いてきてくれるとうれしいですね。
6:4で割り水したものを寝かせることにしました。
あわせて「南泉」の方も同じように割り水して寝かることにしました。
これで白と黒の飲み比べの準備が整いました。
開詮して、それぞれの香りを比較してみましたが、両方とも「伊佐大泉」と同じような香ばしい芋の香りがしました。
白麹の「南泉」の方が「南泉黒麹」に比べて、香りが強いというか芳醇なのではないかという印象がありました。
実際飲み比べてどうか、後日報告します。

今日の焼酎は、「無濾過仕上げたなばた」です。残りがごくわずかになりました。
開詮した当初は、口に含んだ時にアルコールによるカァーッとくるものがあったのですが、開詮により変化があったのか、飲みなれてきたせいなのかはわかりませんが、カァーッとくるのが無くなりました。
やや辛口の中に芋の甘さがあって、非常に飲みやすくなったように思います。

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[ 2006/05/13 21:47 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(0)

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