短い正月休みも終わり、今日から仕事です。仕事が終わってから、仕事仲間と一杯やりました。
ビールを飲んでから、「佐藤黒麹」をロックで飲みました。
前回飲んだのは、詰口が2007年2月20日でしたが、今日のは2007年10月8日のものです。ハッキリ言って前回飲んだのと今日飲んだのは、まったく違う印象を受けました。今日飲んだのは、とてもまろやかで軽い甘さに香ばしさがミックスされていて、以前飲んで美味しいと思った「佐藤黒麹」はこれでした。
2月のものもまろやかではあったのですが、今日飲んだ方がきめ細かいと言っていいのでしょうか口に含んだ時の印象が違いました。飲みやすくて、四合瓶の半分以上を夢酎が飲んでしまいました。
佐藤酒造さんの出荷体制がどのようになっているのかは知りませんが、おそらくタンクの違いがあるのではないかと想像しています。以前、どなたかが、焼酎はタンクで味の違いがあるとおっしゃっていましたが、今日それを実感しました。焼酎って、本当におもしろいです。在庫で1本残っている「佐藤黒麹」は、詰口が2007年10月12日となっています。これを飲んだときには、どんな印象を受けるのか、楽しみです。
あっ、そうだ!!もう1本眠っていた。
私の詰め口は2007年4月12日のものです。
これは生・湯割よりロックがうまいです。
詰め口2007年10月のものはなぜか湯割がいちばん香ばしくてうまかったです。
黒佐藤は開栓してから早めに飲み切るのがよいということを聞きました。でも,そんなハイペースは私のようなあれこれ戦士には無理な話です。思いっきり半年以上インターバル開けて飲んでも十分うまいですよ!
夢酎も開詮から飲みきるまでは3ヶ月から4ヶ月くらいかかります。早く飲みきれといわれても無理ですね。
開詮してから時間が経っても美味しく飲める焼酎がいいですよね。
タンク差、多分それ自分が言及したと思います。
この銘柄は、おそらく、長く寝かした方が香ばしくどっしりしてくるような感じがします。(でも、多分ですけど)
それと熟成が浅いものは湯割で味を開かせる、十分熟成しているものはロック、が基本ですかねー。(銘柄にもよりますし好みの問題もあると思います)
おっしゃっていたのはジョーさんでしたね。
今回、タンクで違うということをはじめて実感しました。
でも、タンクによって熟成期間が違うということがあるんでしょうか?
素人考えで、順番にタンクから瓶詰めしていると思っていたのですが...
噂なので確実ではないですが、出荷間隔を短くした関係で、以前よりもタンク熟成期間が短くなったことが影響しているのではないでしょうか?
ですから、未開栓状態で瓶内熟成させてやると、以前のようなどっしり香ばしい佐藤になるのでは?
でも開栓して放置すると、明らかに劣化させてしまったことがあります。
あと期間の問題だけではなく、もともとの芋の良し悪しや、モロミの出来具合によっての差もありますしねー。
まぁ、いろいろな風味のものに当たるというのも、焼酎の楽しみといえるのかもしれませんね。
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