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爆弾ハナタレ 

爆弾ハナタレ


「爆弾ハナタレ」なんじゃあこりゃぁ...箱を見た時の正直な感想です。この焼酎を飲んだら、ビックリしてハナをたらしてしまうという意味なんだろうか...(これは後で調べてどういう意味かわかりました。)
見た人をあっと言わせるネーミングにヒョロッとしたボトルしたボトル、昭和のはじめのようなイメージを思い浮かべさせるようなパッケージをしています。

どれをとっても印象的な焼酎ですが、その味の方もネーミングどおりの「爆弾」なようですよ。
名前の由来である「ハナタレ」というのは、焼酎を蒸留する時に出てくる最初のしずく「初垂れ」のことで、「ハナタレ」というようです。身近なところでビールでいうとこの「一番絞り」というところでしょうか。

この焼酎は、蒸留したての65度以上あるものを44度に割り水しているそうですが、そのアルコールの強さ、飲んだ時の印象を表わすと「爆弾」ということになるのでしょうね。詮を開けるとツ〜ンッとセメダインのような匂いがするというのですが、いかにもというようなイメージですね。
そんな風なことを聞くとさつま芋が原料の芋焼酎なのに、テキーラやジンを思い浮かべてしまいますね。イモのにおいや香りもほとんどなく、一切の雑味を落としたという感じだそうです。

なにしろ度数の高い焼酎ですから、小さなグラスでチビチビと飲むんでしょうけど、何かおすすめの飲み方があるんでしょうかね。
ネットで調べていたら、初垂れの焼酎がいくつかあるようで、お勧めの飲み方としてパーシャルショットが紹介されていました。冷凍庫で瓶ごとキンキンに冷やすようで、度数が高いので凍らずにトロリとするのだとか。夏なんかにはよさそうですね。夏まで置いとくかな。

この「爆弾ハナタレ」360ml、2,048円で買ってきたんですが、ネットでは、5,000円から6,000円くらいしているようで、中には8,000円を超えているようなところもあってビックリ!

いわゆる初垂れを集めた焼酎っていろいろあるようですね。
有名なところでは、「万暦60」と「万暦240」でしょうか、吉兆宝山の初垂れの60秒間を集めたものが万暦60で、富の宝山の初垂れの240秒間を集めたものが万暦240だそうです。
近くの酒屋でこの「万暦60」が売られていたのですが、定価2,160円のものがプレミア価格で販売となっていたので買いませんでした。

焼酎の初垂れものは、いずれもその香りがかなり刺激的なようですね。

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[ 2006/05/11 23:55 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(2)

万暦

は今年になって、生まれ変わりましたよ〜。基本的に初垂れはエステル臭が強烈で、そのままだと飲みにくいもが多いですよねえ。新・万暦は、蒸留過程では加水せず、アルコール度数が44.9度となるように初留から中垂れの一部までを採取し、さらに半年間熟成させて作っているとのことで、私はまだ飲んでいませんが、以前より飲みやすいと思われます。今、初留取りで興味あるのは、この新・万暦と芋焼酎界の熱き男、西陽一郎氏に刺激を受けた黒糖焼酎界の熱き男、喜禎浩之氏の作る、「南の島の貴婦人」です!是非飲んでみた〜い!!
[ 2006/10/11 23:03 ] [ 編集 ]

新万暦は

ボトルもケースも一新されましたね。
ボトルに懲りすぎて発売が遅れたなんていう噂もありましたね。
現物を酒屋さんで見ましたが、確かに高級そうでしたが、なんかケースとボトルにお金がかかっている感じがしてスルーしてしまいました。
[ 2006/10/11 23:59 ] [ 編集 ]

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