年末から正月にかけてよく飲んだので、今日は休肝日です。
そこで、今日は焼酎の話題ではなくて、焼酎を前割りするときの水についてです。
最近、割り水用の水には、生協で販売している「月山の水」を使っています。
この水は、景観豊かな霊峰出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の地下水を170mの深井戸から汲み上げたものだそうです。採水地は山形県鶴岡市羽黒町となっています。
硬度は51度で軟水です。
美味しい水はCa(カルシウム)とMg(マグネシウム)の含有比率が、3:1で良好とされています。
この「月山の水」はカルシウム12mg、マグネシウム5.1mgで、比率は2.35:1です。美味しい水の比率3:1にいちょっと足りませんが、飲みやすい水だと思います。
この「月山の水」の前に飲んでいたのは、同じく生協の「富士山の水」ですが、こちらの「富士山の水」は、カルシウム 7.6mg 、マグネシウム 2.6mgで比率2.92:1 で美味しい水の比率により近いです。
でも、「月山の水」と「富士山の水」では何か違いがあるかというとその違いを見つけるのは難しいです。
両方とも飲みやすいですし、割り水で使っています。
妻に確認したところ、生協の水はいつも販売しているのではなく、スポット的に販売があるそうです。そのため、家の在庫と生協の注文のタイミングが合わないと、スーパーで売っている水になります。
焼酎用だけでなく普段の飲用としても飲んでいますので、「月山の水」もそろそろなくなります。
究極の割り水といえば、蔵元で使っているのと同じ水を使うのがベストですが、これは市販されているわけではないので入手は難しいですね。でもブログで仕込みの水と同じもので前割りしているというような記事を時々見たりするのですが、どうやって手に入れているのだろうかと思ってしまいます。
では、九州の水で市販されているものとなると、これまたあまり見かけませんね。
買えそうな九州の水は、西酒造さんが販売している「宝銘水」でしょうか。これは、富乃宝山や吉兆宝山の仕込み、割り水に使われている宝山の母ともいえる水です。
今度、「吉兆宝山」と「宝銘水」を買って前割してみようかなぁ....
焼酎が好きな人たちは、どんな水を使ってるんだろう....
時間があるときは…ドライブがてら京都や奈良の銘水を汲みに行きます。
京都と奈良の銘水ですか。
美味しそうですね。
でも、汲んできた水だとあまり日持ちしないのではないですか?
汲んだその日と翌日に楽しむぐらいです。
以上
そうですよね。
こちらにも、汲みに行ける美味しい水はあるのですが、前割して寝かせることができないのが残念だなぁと思っています。
こちら富山も名水は多いのですが。
ミネラル分の多い硬水で前割りにはあまり向いていないようです。でも、やってますけどねぇ。^^
大学で名水を分析しましたが、いわゆる不純物(ミネラル)が多かったですねぇ。
以上
やっぱり硬水だと、水割りも硬く感じますかねぇ...(*^_^*)
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