以前紹介した丸氷製氷皿ですが、298円と安価でよかったのですが、氷を取り出す時に水をかけたり力を入れてねじったり、叩いたり...するのがちょっと面倒です。
そこで新たな製氷皿を探して、無印良品の「シリコーン製氷皿・球型氷用」というのを見つけ買ってきました。735円でした。
シリコンは医療器具などに使用されている素材で、マイナス40度から190度まで耐えれるようです。
買ってすぐのシリコンは、においがちょっと気になりますね。説明書にも臭いが気になる場合は1時間ほど煮沸してくださいと書いてありました。
一時間も、煮沸するのは面倒だったので、水で洗った製氷皿をラップで包んで、電子レンジで6分ほど加熱してみました。これで結構においが押さえられました。
この製氷皿は2つの部品からなっていて、上下のパーツを組み合わせてから上部にあいている穴から水を注ぎます。
入れる水の分量調節がちょっと面倒です。水を凍らせると体積が増えますので、水はちょっと少なめに入れましょう。
最初に作ったのは、ちょっと水が多かったようで、でべそができてしまいました。
シリコンは冷却しても硬くなりませんので、氷の取り出しは、比較的楽です。
透明な氷を作るための冷凍時間の目安は8〜10時間だそうです。急凍室などに入れてしまうと急激に凍り始めることによって水の中の酸素が抜け出せず、ひび割れや気泡の原因になります。
ヒビや気泡のないキレイな氷を作るには、じっくりと時間をかけて冷やす必要があります。冷凍庫の温度を低めに設定するといいのですが、勝手に設定すると怒られるかも....
さらに、コルクやゴム製のコースターを、製氷皿の上と下に乗せることによって、さらに冷気が伝わる速度が遅くなりますので、よりキレイな仕上がりになります。
夢酎は焼酎を買ったときに瓶を包んでくれるプチプチシートで製氷皿を包んで、コルクトレイの上において少しでもゆっくりと凍らせていますが、透明な氷にはならないですねぇ...
でも、綺麗な球形になりますので良しとしておきましょう。
あるのですね。
うちではダイソーで買ってきた、3個作れるやつを使っていますが、変形してしまったようで、最近はほとんど球体になりません。
しかも少し溢れるし

氷が取り出しやすいのが、良いです。
ちょっと高めですけどね。
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