今日は、「山翡翠」を開詮しました。
「山翡翠」は、「山ねこ」、「山猿」という「山」シリーズの1本です。「山翡翠」は、米焼酎です。
芋焼酎と米焼酎のブレンドの「天誅」は、飲んだことがありますが、純粋な米焼酎を飲むのは今回が初めてです。
以前にも紹介しましたが、「山翡翠」のラベルに釣られて買ってしまいました。このラベルすごく気に入ってるんです。
そのラベルを見て気が付いたのですが、詰口年月日が050118となっています。2005年1月18日に瓶に詰められたんですね。実に1年4ヶ月経っています。酒屋さんの倉庫に眠っていたんですね。酒屋さんが店頭に出すのを忘れていたようですね。
まず、ストレートで飲んでみました。グラスに注いだ「山翡翠」を口元に持ってきたときに、ほのかに吟醸酒のような香りを感じます。やはり、米を原料にしたためでしょうか、清酒のような雰囲気が漂っていますね。
香りがいいので風味もいいかなと口に含むと、ちょっと不思議な感じがします。かなりクセがあるというか、特有な風味があります。アルコール臭やピリピリ感はありません。わずかに甘さを感じますが、何か似ているものがないか考えてみても思いつきません。初めて経験する風味とも言えます。
こういう感じは、正直言って、あまり夢酎の好みではありませんね。
ロックにしてみると、この風味はやや抑え気味にはなりますが、夢酎には、米焼酎は向いていないのかなぁ....
カテゴリーを読ませていただきました。
私も何回か米焼酎は飲んだことあるのですが、自分の口に合ったものはなかったです。
と言っても、焼酎自体それほど飲んでいるわけではないのですが

「山翡翠」と「山ねこ」は以前、ツカサキッズ(ローカルで申し訳ありませんが)で見かけました。
http://www.tsukasa-inc.co.jp/kouhoku.htm
ディスカウントショップなんですね。
焼酎を買うときは、ネット上の評価とも参考にしているのですが、やはり味の感じ方は人によって違うようで、時々、思った味と全然違う時がありますね。
米焼酎では、試飲しただけですが「豊永蔵」が香りもよく美味しかったです。
でも、米焼酎は買うことが少なくなりそうです。
本格焼酎の種類もそこそこ置いてありました

最近は、友人が他店で買って来てくれるか、地元の酒屋で買うのがほとんどですが。
もともと日本酒(特に純米酒)を好んで飲んでいたせいか、米焼酎は抵抗があるのかも知れません。
「豊永蔵」覚えておきます、見かけたら買ってみます。
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