兼八 

みやざき焼酎進化論」という宮崎日日新聞の連載記事をまとめたものをネットで見つけました。
2004年4月、まさに焼酎ブーム真っ盛りという時期の記事で、「川越」、「萬年」や「百年の孤独」といった人気の焼酎が生まれた背景のようなものがわかって、とても興味深く読みました。

ということで、今日の焼酎は、宮崎焼酎の...
と普通には進んでいくんでしょうが、今日は、大分麦焼酎、四ツ谷酒造さんの「兼八」を開栓しました。

兼八


「兼八」というと、昨年の7月、テレビのバラエティー番組のロケで、渋谷の水炊き料理店(これも東国原宮崎県知事効果だったのかも...)で関ジャニ∞のなんとかというメンバー(すみません。おじさんにはよくわかりません。)が「兼八」を飲んでいるのが放送されて、その後、それを見たジャニーズファンにより、飲み屋さんで「兼八」の注文が殺到したとかしないとか...昨年の夏は「兼八」で盛り上がった女性が多かったみたいです。

「黒霧島」もあるタレントが好きな焼酎として紹介していたことがあったなぁ...
以前、テレビで放送していた終戦後の映画館を舞台にしたドラマで「歌姫」というのがあって、その中でTOKIOの長瀬と高田純次が毎回飲んでる酒が「霧島」(こちらは白)で、高知というと日本酒というイメージがあり、なんで「焼酎」が...と思ったりして。
それだけ、焼酎が定着してきたというのもあるんでしょうね。

さて、「兼八」を飲むときはいつもロックで飲んでいます。ローストされたような香ばしい香りと風味、ビターなほろ苦いようなイメージが膨らみますが、決して苦いわけではありません。香ばしさと見事にマッチングした軽やかな甘さが、飲むたびに「旨い」と思わせてくれる1本です。

先日申し込んだ「兼八」の抽選ですが、当選通知が来ませんでしたので、見事に外れてしまいましたねぇ...残念。

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[ 2008/05/28 21:50 ] 麦焼酎 | TB(0) | CM(2)