今日の焼酎は、国分酒造さんの「いも麹芋三年貯蔵」をロックで飲んでいます。
度数33度というのは、同じいも麹の原酒である西酒造さんの「芋麹全量」が28度なので、いも麹の和水しない度数としては限界に近い度数なのかもしれませんね。
口に含むと芋の風味がパァッーと広がります。33度なのにアルコールの刺激はなく、まろやかな口当たりなのですが、飲み込んで息を吐き出すと鼻をアルコールのスーッとした感じが通り抜けて行き、やっぱり33度なんだという思いをさせてくれます。
いつもと同じ量を飲んでも、度数が高い分だけ酔いがまわります。