四月も今日で終わりですね。今日は全国的によいお天気で、30度を超えるような気温を記録したところもあったようです。 今日はまるで初夏のような陽気でしたね。こういう日は焼酎のロックが美味しいですよね。 今日は、昨年末に購入した西酒造さんの「宝山芋麹全量」を開詮しました。 「宝山芋麹全量」は麹にも芋が使われている芋100%の焼酎です。 原酒がそのまま瓶詰めされている遭難ですが、アルコール度数は28度となっています。原酒としては低い度数ですね。通常芋焼酎には、米麹が使われています。 「米麹」のもろみに比べ「芋麹」の場合は糖度が高すぎるためアルコール転化が進まないそうです。そのため、蒸留した原酒も通常は40度くらいあるのに比べ28度と低くなります。「宝山芋麹全量」は年によっては、27度となる場合もあるようです。 国分酒造さんのいも麹芋の原酒が33度なのに比べると西酒造さんのは、少し度数が低いですね。 芋麹の焼酎は米麹に比べて芋の個性が出やすく風味が濃くなるという特徴があるといわれています。 この「宝山芋麹全量」を開詮し瓶の口から香りを嗅いでみると、まろやかな甘い香りが濃厚に漂います。 同じ「いも麹芋」と随分違いますね。 今日はロックで飲むことにします。 口に含むとアルコールの刺激もなく、まろやかな香りです。 芋麹なので、スッキリとした風味を想像していたのですが、飲んでみるとスッキリとした風味でありながらちょっと想像した風味とは違っていました。 続きは、次回に...
今日の焼酎は、佐藤酒造さんの「佐藤麦」です。 お湯割りが美味しいとおっしゃる方もいますし、夢酎も確かに美味しいと思いますが、夢酎にはロックが美味しいです。 麦の香ばしさと甘味がたっぷりと感じられ、美味しく飲めました。いわゆる麦チョコ風味というものですが、濃いというよりもしっかりとした風味ですね。 先日の「純黒無濾過うすにごり」でも紹介しましたが、ろ過を控えめにしていることにより、焼酎の旨味を構成する「高級脂肪酸」をたっぷりと含んでいるそうです。この「佐藤麦」も少し濁っています。 前回までは、一升瓶の写真だったのですが、一升瓶が飲んで減ってきたので、四合瓶に移しかえました。 空になった一升瓶のラベルをはがそうとお湯につけたのですが、のりがついた紙と2枚に分離してしまいました(^^ゞ 芋焼酎が有名な佐藤酒造さんですが、麦焼酎を造った経緯については、焼酎ブームの火付け役でもある雑誌「dancyu」2007年9月号で麦焼酎の特集が組まれ、そこで紹介されています。 「昭和59年から桶売り用に麦焼酎をつくっていて、昨年まで実際に取引もしていた。蔵のメンテナンスのために取引を止めたけど、芋の仕込みの間に今までとは違う麦焼酎をつくってみようと考えた。」 だそうです。 鹿児島の焼酎蔵で、芋焼酎を造らない時期に、麦焼酎を造って桶売りをしていたというのはよく知られていますね。佐藤酒造でもそうだったんですね。それをやめて、蔵独自の麦焼酎を産み出したということでしょうか。
今日の焼酎は、佐藤酒造さんの「黒さつま」です。 いつものとおりロックで飲みました。 口に含むと、アルコールの刺激といったものではありませんが、ごくわずかにアルコールの風味が感じられました。でも、ほとんど気になりません。 スッキリとしたした甘味とともに香ばしい風味が美味しいです。 香ばしい風味は「佐藤黒麹」と同様な風味です。 ちょっと高めで入手困難な「佐藤黒麹」が手に入らなくても、「黒さつま」があればいいかなという感じです。 一升瓶も今日で空になりました。 「黒さつま」についての夢酎の焼酎評価は、 こちらです。
今日の焼酎は、八木酒造さんの「熟柿」をロックで飲みました。 口当たりは滑らかで、たっぷりとした甘味なのですが、スッキリした感じなので、引っかかるものがなくとても飲みやすいですね。 熟柿も、残り少なくなってきました。 次回は、割り水したものをストレートとロックで試してみようかなぁ...
今日の焼酎は、中村酒造さんの「玉露甕仙人」です。 ロックで飲んでいます。 口に含むと、口当たりはやさしく、アルコールの刺激もほとんどありません。それでも、しっかりとした甘さと芋の風味が感じられます。こういうのをコクがあるというのでしょうね。ほんのりと香ばしい風味も混ざっています。 芋の風味が豊かで、芋の甘味が存分に引き出された深い味わいの焼酎だと思います。 氷が融けて薄まってくると、ほんの少しですが、米麹の風味だと思われる吟醸香も感じられます。 飲み込んだあと、喉の奥の方で芋飴のような甘味が残っています。 この焼酎って、もっと人気があってもいいと思うのですが、皆さんの感想が知りたいです。 季節限定の「なかむら」に目が行ってしまうのかなぁ...
今日は、萬膳酒造さんの「真鶴」をロックで飲みました。 「真鶴」も残りが少なくなってきました。 裏ラベルには、原料のさつま芋、米、麹、仕込み水についてそれぞれ生産地と生産者が明記されています。 原料はほぼ同じで、麹の種類が違いますが、萬膳と共通する甘味とコクがありますね。 「真鶴」の方が、甘味が控えめで、やや辛口な風味が感じられます。 食の安全についていろいろ言われているご時世ですが、焼酎を造るための原材料について明記されていることは、すばらしいことだと思います。 これについては、万膳酒造さんが自主的にされていることですが、こういうことについては、統一的な基準を作って表示して欲しいなと思います。
今日の焼酎は、国分酒造さんの「いも麹芋三年貯蔵」をロックで飲んでいます。 度数33度というのは、同じいも麹の原酒である西酒造さんの「芋麹全量」が28度なので、いも麹の和水しない度数としては限界に近い度数なのかもしれませんね。 口に含むと芋の風味がパァッーと広がります。33度なのにアルコールの刺激はなく、まろやかな口当たりなのですが、飲み込んで息を吐き出すと鼻をアルコールのスーッとした感じが通り抜けて行き、やっぱり33度なんだという思いをさせてくれます。 いつもと同じ量を飲んでも、度数が高い分だけ酔いがまわります。
「純黒無濾過うすにごり」を買ってきました。この焼酎は、昨年の7月にも販売されたのですが、そのときは買いそびれてしまい、今年は買おうと、酒屋さんに今年はいつ入るのか聞いたところ、7月か8月頃だと聞いていたのですが、金曜日に寄ったらなんと棚に並んでいました。 金曜日には、「はちまんろかせず」があったのと、まだ売り出されたばかりで、お客さんはあまり気がついていないようだったので、今日買わなくても大丈夫だろうと思い、金曜日には買わずに帰りました。 そして、昨日、酒屋さんに寄って買ってきました。 在庫が増えてきたから購入を控えて、この「うすにごり」が出る頃には、少しは減っているだろうと思っていたのですが、随分と早くに入荷してしまったので予定が狂ってしまいました。 「鷲尾原酒」もそうでしたが、今期は例年に比べ出荷が早い焼酎がありますね。 「純黒無濾過」には、37度のものと25度のものがあります。この「純黒無濾過うすにごり」は、田村醸造さんの黒麹でタンク仕込みのレギュラー酒「純黒」25度の無濾過バージョンで、瓶詰めが終わり、タンクの底の方に残った焼酎の濃いところを瓶に詰めたものです。 茶色の瓶なのですが、透かしてみると、濁っているのがはっきりと分かります。 瓶の首のところには「うすにごり」と書かれたラベルが貼られ、純黒無濾過「うすにごり」のご案内という紙が瓶に輪ゴムで付けられています。 その紙には、 「こちらの焼酎の「にごり」は高級脂肪酸で、いわば焼酎の旨味成分そのものです。 油脂成分(フーゼル油)ですので酒質・香味には問題はございません。 芳醇な味わいをお楽しみください。」 と書かれています。 また、酒屋さんに置いてあった紹介ペーパーには、次のように書かれています。 「わっざい(鹿児島弁ですごく)にごってます。 純黒 無濾過のにごりを特別に詰めてもらいました。 インパクトのある口当たりと複雑な旨味が特徴です。全国で当店のみの限定販売。 弊店が自信をもっておすすめする屈指の銘酒。ロックまたはお湯割りがおすすめです。 3日目くらいから甘さが際立ってきます。 油分は高級フーゼル油ですので、よく振ってからお飲みください。」 試飲してから買ったのですが、風味については、開詮してから順次紹介していきたいと思います。
もうネタばれしているんですが、先週の金曜日、会社帰りにふらっと酒屋さんに寄ったら、「はちまんろかせず」が棚に並んでいました。思わず「お〜っ」と声に出してお店の人と目が合ったんですが、お店の人は、「よかったですね。」というような感じでニコッと笑顔を返してくれました。 先月入手したものと今回入手したものを並べて写真に撮ってみました。ラベルの違い分かりますか? 先月入手した「はちまんろかせず」は、これまでのラベルと同じで、住所が合併前の川辺郡でしたが、今回入手したものは、「南薩摩市」になっています。そして、左下には「薩摩焼酎」のシンボルマークが印刷されています。 ラベルの色も少し濃い黄色になっていますね。 昨年は1本も購入できなかったのに、今年は2本も入手できてとても幸せな気分です。 土曜日にも販売していたようなんですが、購入できた人は多かったのかなぁ...
現在開詮中の焼酎を調べたら、「萬膳」、「真鶴」、「いも麹芋三年貯蔵」、「玉露甕仙人」、「ひとり歩き」、「黒さつま」、「熟柿」、「佐藤麦」、「田倉」の9本でした。開詮したい焼酎は...数知れず...でもないのですが、最近、購入を少しだけ控えていますので、在庫の方は...う〜ん、数えたくない... 飲んでみたい焼酎も、...数知れず... 今日の焼酎は、古沢醸造さんの「ひとり歩き」です。 この「ひとり歩き」も焼酎を飲み始めた頃に飲んだ焼酎で、まろやかな口当たりとやさしい甘味が気に入った焼酎です。職場の飲み仲間の間でも好評な焼酎のひとつで、入手のしやすさからよく買っている焼酎でもあります。 ジョイホワイトの焼酎は、数がそれほど多くないせいもあるのかもしれませんが、ハズレが少ないように思いますね。 芋の風味はしっかりとしていますが、芋臭さがないので、女性にも人気です。酒屋さんでも女性客が「ひとり歩き」を買って帰るのをよく見かけます。
今日の焼酎は、高良酒造さんの「田倉」です。 いつもとおりのロックです。口に含むとたっぷりとした甘味と芋の風味がじわ〜っと口の中に広がります。そして、適度な香ばしさがこの焼酎の美味しさを増幅させています。 同じ高良酒造さんで造られている「八幡」よりも、上品というかやさしく滑らかな感じです。
今日の焼酎は、万膳酒造さんの「萬膳」です。いつもどおりでロックで飲んでいます。 口に含んだ瞬間に芋飴のような甘さとともに木の香りが漂ってきます。アルコールの刺激もなくまろやかな口当たりとともに、まず甘さが感じられ、そのあとに木の香りが広がってきて、飲み込んでも喉と口の奥の方に木の香りがほんのりと余韻として残っています。
今日は、会社帰りにふらっと酒屋さんに寄ってみたら、なんともうれしい焼酎が手に入りました。 入手した焼酎については、後日、ブログで紹介します。 さて、今日の焼酎は、八木酒造さんの「熟柿」を飲みました。 5:5で前割りしたものを黒千代香で燗しました。いつもロックで飲んでいましたが、燗して飲むのは今日が初めてです。 口に含むと、まず、柔らかな甘さと芋のほんわかとした風味が口の中に広がります。 そのあとに、少し辛口な風味がジワ〜っと広がってきます。飲み込まずに、暫く口に含んでいると辛口の風味よりも芋々した風味が、舌に染み込んできます。 これまでも燗すると辛口な風味に変わる焼酎があるとこのブログで書いてきましたが、「熟柿」もロックでは甘く感じるのに、燗するとやや辛口に変化する焼酎のひとつだと思いますが、これまで飲んだ焼酎よりも芋の風味が強く感じられるように思いました。 ロックも特徴のある風味なんですが、燗の方もよい意味で一癖ある風味ですね。
今日の焼酎は、「佐藤麦」です。ネットでは、ラベルの色が茶色なので、「佐藤茶」なんて言われているようですね。うまいこと考える人がいますね。 佐藤の麦は、佐藤黒や白に比べると入手が簡単のようです。黒と白は酒屋さんの棚にはたまにしか並んでいませんが、麦の方はいつも並んでいます。 黒や白に比べるとちょっと人気面で劣っているようですね。まぁ、芋焼酎と麦焼酎では、芋焼酎のほうが人気があるのでしょうがないですね。 この「佐藤麦」は、原料由来の「高級脂肪酸」を一般の焼酎より多く含んでいるということから、濃厚な旨味と香りを生み出しているそうです。 確かに、いわゆる麦チョコ風味の甘さとローストされた香ばしさが、しっかりと感じられます。「兼八」、「特蒸泰明」のガツン系と「釈云麦」の柔らか系の中間に位置する焼酎だと思うのですが、皆さんの感想はいかがでしょうか?
今日の焼酎は、萬膳酒造さんの「真鶴」です。 まず、5:5に前割りしたものをストレートで飲んでみました。 一口目には、ほんのりとした甘味が感じられましたが、少し苦味が感じられその後も苦味の方が甘味を上回る感じでした。 これをロックにすると、冷えたことによって甘味が膨らんだようで、苦味が感じられなくなり、とても飲みやすい感じになりました。 暑い時にクイッと飲むのには、前割りロックっていい感じですね。
日曜日に届いた焼酎です。 抽選販売に申し込んで当たった「魔王」です。当たるとは思っていなかったのですが、幸運にも当たってしまいました。 どうせ当たらないだろうし、1本だけだと送料がもったいないと思って、以前から気になっていた「悟空の眠蔵」と「摩無志」を申し込んでいました。 「魔王」は、いまさら紹介する必要もないほど有名な焼酎ですね。普段焼酎を飲まない人でも「魔王」は知っているほどです。焼酎ブームの火付け役である1本ですね。 「魔王」については、評価が分かれるところですが、夢酎には焼酎を飲むようになったきっかけとなった焼酎なので、なんとなく思い入れがあるんですよね。ロックで飲むのが好きなんです。久しぶりに飲めます。 「悟空の眠蔵」は、「熟柿」の八木酒造さんが造る麦焼酎です。「ごくうのねぐら」と読みます。2006年12月に発売されたものだそうです。同じ銘柄の芋焼酎もあります。 この焼酎の特徴は、麦麹を使わず、米麹を使用しているところです。米麹は、よくあるタイ米ではなく国産の酒造好適米から作られたものです。 さらに特筆すべきことに、黒麹を主体に黄麹と白麹を麹作りの段階でブレンドされていることです。 どんな風味がするのか開詮が楽しみです。 「摩無志」は、古澤醸造さんの焼酎で、「摩無志の会」のPBだそうです。古澤醸造さんのレギュラー焼酎である「八重桜手づくり」の古酒をベースとした焼酎のようです。名古屋にある某酒屋さんは、日記に「一壺春」と中身が同じだと書いています。以前、ブログのコメントで「摩無志」を薦めていただいたこともあり、また「一壺春」と同じなのか自分で確認してみたく申し込みました。
今日は、中村酒造場さんの「玉露甕仙人」をロックで飲みました。 開詮時には、風味がよく分からなかったので、もう一度チャレンジです。 瓶の口から香りをかいでみると、それほど強くはないですが、芋の甘い香りがします。飴のような香りも混ざっています。 ロックグラスに注いで、口に含むと柔らかでまろやかな甘さが口の中に広がります。スッキリというよりもたっぷりとしたという方が近い甘さです。でも、くどさがないのでたっぷりとしつつサッパリ感もあるという矛盾した表現になってしまいますが、そういう感じです。 玉露黒麹に比べるとかなりスッキリしていますね。 口に含んだときにはそれほど感じませんが、飲み込んだときにほんのりと香ばしさが感じられます。 かなり飲みやすい焼酎です。 中村酒造場さんというと年三回の季節限定焼酎「なかむら」が人気ですが、「玉露黒麹」といい、この「甕仙人」といい、美味しい焼酎がありますね。 この「玉露甕仙人」はグリーンのボトルで、大隈半島の農家による契約栽培のさつまいもを原料としていますが、宮崎県小林市の馬場農場の黄金千貫だけを使ったブルーボトルがあります。 ネット情報によるとグリーンボトルとブルーボトルでは風味がかなり違うようなのですが、どのように違うのかよく分かりません。 ブルーボトルの方は、一升瓶が3,000円でグリーンボトルの「甕仙人」に比べるとちょっと高いのと販売店が限定されることから、どうしようかと思っています。 グリーンとブルーで風味がどのように違いのか知りたいのですが、何か情報ないでしょうか?
今日の焼酎は、佐藤酒造さんの「黒さつま」をロックで飲みました。 氷を入れたグラスから焼酎を口に含むと、感じるのは佐藤酒造さんの焼酎の特徴とも言えるクリアな甘味と香りです。とても魅力的ですね。 非常にさっぱりとしていて、まろやかな甘みがほんのりとした香ばしさが見事にマッチしていています。これが、この焼酎の持ち味だと思います。 ネット情報によると、「黒さつま」と「佐藤黒麹」とは、熟成期間の違いだけだそうですが、飲んでいて確かにそうなのかもしれないと思いました。「佐藤」に比べると少しアルコールの風味がするようです。ただアルコールの風味にも刺々しさはなく、飲んでいるうちに感じなくなってしまいます。 その飲み口は、まるで磨かれた水晶のように滑らかで透きとおった感じです。
今日の焼酎は、国分酒造さんの「いも麹芋三年貯蔵」をロックでのみました。 いも麹芋は、ホーロータンクでの貯蔵なのですが、まるで木樽に貯蔵したかのように、一瞬ですが、木の香りが口の中で広がりました。 たっぷりとした芋の風味だけではなく、レモンをベースにしたかのようなさわやかな風味が口の中に広がります。 アルコール度数が33度だけに、レギュラーの25度と比べると芋の風味がより強く感じられるように思いますが、25度と同様、まろやかさがとても印象的です。 年1回の出荷という限定品ですが、まろやかな風味と清涼な風味がなんともいえません。通年商品にならないでしょうかねぇ。
今日の焼酎は、古澤醸造さんの「ひとり歩き」です。 いまさら紹介するまでもないジョイホワイトで仕込まれた焼酎です。 夢酎はジョイホワイトの焼酎は好きで、大石酒造さんの「がんこ焼酎屋」、黒木本店さんの「山ねこ」、植園酒造さんの「夢鏡」とどれも好きです。 夢酎はいつもロックで飲んでいます。口に含むととても柔らかでまろやかな口当たりです。華やかなフルーティな香りに、スッキリとした甘さです。それでいて、芋のしっかりとした風味が感じられます。
今日は、玉露甕仙人を開詮しました。 開詮して、瓶の口に鼻を近づけて香りをかいでみると...あれぇ、香りがしない。 ロックグラスに注いで口に含むと...あれぇ、味がしない。いったいどうしたんだぁ... 口当たりは、刺激的なものはなく、まろやかです。まるで水を飲んでいるような感じです。 飲んでいるうちに、少し苦味が出てきました。今日は、体調が悪いみたいです。 2杯目の一口目に、軽やかな甘味が感じられましたが、その後は、また水のような感じになりました。 軽やかな甘味がこの焼酎本来の風味ならば、とてもいい焼酎のように思います。 皆さんに変な印象を与えてはいけないと思いますので、今日はこの辺にしておきます。 次回、しっかりと味わいと思います。
関東地方では、阪神の試合は巨人戦以外では甲子園の試合をNHKの衛星放送でたまに見れるだけです。 今日は、中日戦の放送があるのですが、帰宅後あわててテレビをつけたら、もう8回の裏、ええっ?早い!! ちょうど金本の打席です。まだ2000本安打は出ていないみたい...テレビの前に座って... あ〜っ、ダメだぁ... 明日に持越しです。明日こそ、打ってくれ〜!! 試合は2対0で勝ったから、まぁ、いいかぁ。 試合が終わって、「八幡」のロックで祝杯です。 クイクイと飲んでいたら、空になってしまいました。まだ在庫があるので安心ですが、在庫が少なくなってくると、心配だなぁ... 「田倉」のロックに比べると、ごつごつとした芋っぽさがありますね。 高良さんの焼酎は、本当に美味しいです。 高良さんの焼酎では、「35度」と「古八幡」がまだ飲んだことがありません。 一度飲んでみたいものです。 昨日、西酒造さんの「宝山白豊」の四合瓶が欲しくて、酒屋さんに寄ったのですが、もう売り切れでした。一升瓶は置いてあったのですが、値上げでちょっと高く感じるのと原酒なので一升瓶は、飲みきれなさそうなので、今年はあきらめました。 昨年、一升瓶を買ったのですが、飲み仲間のタイナンさんに譲って欲しいと言われて、お嫁に行ってしまったんですよね。 週末には、一升瓶が3本増えるので、今月の購入は終了かな。 在庫減らしに努めましょう。 「宝山白豊」の評価は、来年以降の楽しみということで...
今日は休肝日にしました。 前回更新から評価した芋焼酎の銘柄が増えましたので 夢酎の焼酎評価(芋焼酎)銘柄リストを更新しました。 毎日、多くのアクセスをしていただき、ありがとうございます。 先日、アクセス解析を見ていて気がついたのですが、検索ワードに「夢酎 ○○」と「夢酎」と焼酎の銘柄の組み合わせがいくつか見受けられました。夢酎のブログの中の記事をyahooやgoogleで検索されているようです。 こういう場合は、夢酎のブログの右中央当たりに、「ブログ内検索」を用意してありますので、焼酎銘柄を入力して検索ボタンをクリックしていただければ、該当する銘柄のブログの記事が表示されます。 よろしければ、ご利用ください。
今日の焼酎は、「熟柿」です。年1回秋の限定焼酎ですが、「熟柿」という名前のとおり、たっぷりと甘い風味が感じられる焼酎です。香りも芳醇な心地よい香りがします。 開詮したてのころに感じた、ちょっと引っかかりのある、なんか表現の難しいコアな感じの風味が最近は感じられなくなりました。口当たりもとてもやさしい感じです。 開詮してから、少し変化があったのかもしれません。それとも、「熟柿」の風味に慣れてきたせいでしょうか。 おとなしめではありますが、しっかりと芋の風味は感じられ、とても飲みやすい焼酎ですね。 次回は、黒千代香で燗してみようと思い、前割りを作ることにしました。 春に販売される八木酒造さんの焼酎に黄麹の「黄色い椿」があるのですが、3.000円弱のちょっと高めの価格なので買おうかどうしようか迷っています。
今日の焼酎は、万膳酒造さんの「萬膳」です。 ロックで飲みました。 スッキリとした甘味にほんのりとした辛口の風味がミックスされた感じですね。 これに、木樽蒸留による木の香りがほんのりと口の中に広がり、飲み込んだあとでも、口の中に木の薫りが漂っています。 この木の薫りですが、蒲鉾板についた蒲鉾を板からはがして食べようと蒲鉾板を口に含んだことありませんか?夢酎は子供の時によくやりました(完璧なおじさん世代...)。本当に蒲鉾板をしがんだ時の木の薫りですね。 今日は前回飲んだときよりも木の薫りが強く感じられました。
[蔵元] 四ッ谷酒造 [蔵元住所] 大分県宇佐市大字長洲 [焼酎の種類] 麦焼酎 [原材料] はだか麦・はだか麦麹 [麹] 黒麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 720ml [購入価格] 2,730円 [詰口年月日] 記載なし [香り] ★★★★★ 麦の香ばしい香り [口当たり] ★★★★★ 甘くて苦い麦チョコ風味 [味の広がり] ★★★★★ 甘く香ばしい麦の香りがパァーッと広がる。 [後味] ★★★★★ 麦チョコ風味の余韻を残す [総合評価] ★★★★★ [飲み方] 冷凍庫で冷やしてそのままストレートで 「兼八原酒」は、蔵元が寝酒を欲しいということから生まれたものだそうです。 飲み方としては、「ジン」を飲むような感じで、冷凍庫で保管し、「ストレート」もしくは、「ロック」で飲んで欲しいというのが蔵元の思いだそうです。 そして、写真をご覧頂くとお分かりのように、この「兼八原酒」の瓶は角ばっています。 この「兼八原酒」が造られた経緯と瓶が角ばっていることについては、「 九州焼酎探検隊」さんのサイトに四ッ谷酒造さんの四ッ谷岳昭氏の話が紹介されています。 それを、次にそのまま引用させていただきます。 まず、「兼八原酒」生い立ちについてですが、とても個人的なことで申し訳ないのですが、実は、私の「寝酒」が欲しかったので、自分で造りました。 田舎という土地柄、どうしても欲しい酒が手に入りにくい...遠くまで買いに行くのが面倒くさい、という理由です。 蒸留後に焼酎を冷却し、油分を凝固させ、それをすくい取る作業を弊社では行っています。その状態の焼酎を「寝酒」として飲めたら..ということで、飲み方としては、「ジン」を飲むような感じで、冷凍庫で保管し、「ストレート」もしくは、「ロック」で飲んで欲しいと思っています。 また、角瓶で冷凍庫の中でも邪魔にならないような瓶にしました。
真中がちょっとしぼられたような四角い透明なボトルで、スマートなイメージを受けますね。 瓶の口からは、兼八レギュラーと甘く香ばしい香りがします。 度数は42%なので、常温のストレートで飲むとわずかにアルコールの刺激が感じられますが、むせかえる前に、あの兼八特有の風味が口の中にパーッと広がり、ほろ苦甘い風味が鼻腔を抜けていき、あまり気になりません。そして幾重にも重なる芳醇な余韻が残ります。 そして、蔵元の思いをそのままに受け取り、「兼八原酒」を瓶ごと冷凍庫で冷やしてストレートで飲むとアルコールの刺激はきれいに消えて、レギュラーの「兼八」の風味を凝縮させたような風味が感じられます。麦の香ばしさと甘味をより強くした感じですね。ローストされた麦の香ばしい風味がなんともいえません。 この「兼八原酒」、麦焼酎の中では群を抜く美味しさだと思います。 入手困難な焼酎なので、これまでチビチビと飲んできたのですが、とうとう無くなってしました。次に入手できるのはいつですかねぇ...
今日は、四合瓶の在庫の中から高良酒造さんの「田倉」を開詮しました。 田倉を飲むのは久しぶりです。というか、この四合瓶を入手したのがかなり前で、それ以来入手できていなくて、飲めなかったんですよね。 とうとう、我慢できなくて開詮してしまいました。開詮したら、買えるかもしれないし... 夢酎が「田倉」を飲むときは、いつもロックです。 スッキリとした甘味と香ばしさがなんとも言えず美味しいです。 同じ高良酒造さんの「八幡」と共通する風味がありますが、「田倉」のほうが、スッキリとした風味ですね。 ロックが好きな夢酎は、「八幡」よりも「田倉」の方が好きです。あ〜っ!!「田倉」入手したい!! もう、そろそろのはずなんだけどなぁ...
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