き六無濾過 

き六無濾過


今日は、「き六無濾過」をロックで飲みました。
ロックグラスに注いだ時に、なにやら焦げた香ばしい香りがしました。
あれ?開詮した時には、こんな香りはしなかったけど...
口に含むと、香りと同じ香ばしい風味が、最初に感じられました。
この香ばしさが消えてくると、開詮時に感じたスッキリとした甘味と芋の風味が感じられました。
これは、体調によるものではなく、開詮による風味の変化のように思います。
前に飲んだ「き六無濾過」は、開詮後冷蔵庫に入れたのですが、そのときは風味の変化はありませんでした。
今回は、冷蔵庫に入れず在庫ボックスの中に入れてました。最近、めっきり暖かかったのが影響したのでしょうか。
開詮後の風味の変化があるというのは聞いたことがありますが、今回初めて実感しました。
不味くは無いのですが、開詮時の美味さが格別だったので、残念です。
冷蔵庫に入れればよかった。これから「き六無濾過」を開詮される方は、冷蔵庫での保管をお薦めします。

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[ 2008/03/24 22:28 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(2)