今日は、残業で遅い夕食をとりながら、「佐藤麦」の前割りをロックで飲んでいます。前割りをロックでって水割りと同じですね。前割りなんで焼酎と水がよく馴染んでいるので、水っぽさは感じません。
気分的なものかもしれませんが、割り水にミネラルウォーターを使っても、割ってすぐだとなんとなく焼酎とは別の水の感じがしてしまうように感じるんですよね。
これ、決して夢酎が敏感な味覚をしていると自慢しているわけではなくて、暗示にかかりやすい思い込みの激しい奴なんだと思ってください。
さて、「佐藤麦」ですが、世の中では「佐藤茶」と呼ばれていて、まるで「加藤茶」みたいなんですが、オーストラリア産の大麦を使っているそうですが、結構いけていると思います。
5:5の前割りなんで、ロックに比べるとパンチの面では弱まりかなりスッキリとした風味となりますが、香ばしい風味はしっかりと残っています。
夜遅くに軽く飲むのにはいいと思いますが、結局2合飲んでしまい、普段ロックで飲んでいる量と同じになってしまいました。
焼酎ライフにどっぷりと浸かってしましたね。こんなふうに書くと、夢酎を焼酎の世界に引きずり込んだ飲み仲間は「今さら、何言ってるの?好きで飲んでるくせに...」って笑うんですよ。
まぁ、言い返す言葉がないんですけどね...