今日は、「薩摩茶屋」をロックで飲みました。
ほんのりと甘く香ばしい風味が、夢酎の好みにマッチしていて、なんとも言えず美味しいです。
ところで、夢酎のブログでリンクさせていただいている
焼酎王さんのブログで「村尾」の記事(家に村尾があるなんてとてもうらやましいなぁ...)の中に今期分(19年産)の「薩摩茶屋」の風味について美味しくないとの記述があり、気になった夢酎がコメントを入れました。どうやら今期分の薩摩茶屋は、甘味があまり感じられず、辛口な風味が強く感じるようです。
村尾さんは、美味しんぼ第95巻「焼酎革命」にも出てくるとおり、毎年蒸留器を改良されているので、毎年、焼酎の風味が変わるようです。毎年の風味の変化を楽しむというのも焼酎を飲む楽しみではあるのですが、今の「薩摩茶屋」の風味が好みの夢酎には、風味が変わってほしくないなぁというのが正直なところです。
昔の薩摩茶屋がよかったということをおっしゃる方もいます。今のものより、もっと香ばしいというか焦げたような香ばしさがあったそうです。
ここで、念のために書いておきますが、焼酎は、10月か11月(たまに9月もあるようです。)の詰め口分からその年のさつま芋で仕込んだ焼酎が出荷されます。したがって、1ヶ月くらいのずれがあるかもしれませんが、今期分というのは、詰口が19年10月〜20年9月のものです。
夢酎は、17年度産からの「薩摩茶屋」しか知りませんが、17年産よりも18年産の方が甘味が増して、お気に入りの焼酎となっています。
今期分の「薩摩茶屋」を買って飲んでみればいいのでしょうが、現在、未開栓の「薩摩茶屋」が3本あるので、どうしようかと思っています。
どこかのお店で、今期分のものを飲んでみようかと思ってはいますが、できれば19年10月以降の詰口のものを飲まれた方の感想をぜひ聞かせてほしいのですが...
皆さんのコメントをお待ちしています。