造り酒屋櫻井 

造り酒屋櫻井


今日の焼酎は、櫻井酒造さんの「造り酒屋櫻井」の前割り燗です。
この「造り酒屋櫻井」は、甘味に特徴がありますね。甘味だけを抜き出すと相当甘い部類に入るのではないでしょうか。カンロ飴(っていつも書いていますが、長いこと食べてないので、本当に似ているか、やや自信がないんですが...)か芋ようかんを食べたような感じの甘さです。
この甘さの次に、辛さがじわじわと染み出してきます。この辛さは何にたとえればいいのかなぁ。辛味大根じゃなくて、普通の大根でも、大根おろしにすると時々辛い風味がする大根があるんですが、そんな辛さです。決してピリピリしたものではなく、まろやかな辛さというのかなぁ...
う〜ん、言葉にして表現するのって難しいですね。
甘くて辛い焼酎って、最近飲んでいる焼酎には多いです。辛さを感じる度合いは違いますが、さつま、松露104号、池の鶴、日南娘、真鶴などは甘味の後に辛さが滲み出してきます。
辛さを感じる度合いが強い順に並べると、
造り酒屋櫻井>池の鶴>さつま=松露104号>日南娘>真鶴
というような感じかな、真鶴なんかは感じる辛さはほとんど0みたいな感じです。

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[ 2008/02/07 21:58 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(2)