今日の焼酎は、渡邊酒造さんの「鶴の荷車」をロックで飲みました。
「鶴の荷車」は「万年麦」の15年長期醸造酒です。
強烈で香ばしい芳香が鼻腔に心地よく広がります。
口に含むとトロリとした甘味をもった濃厚な風味が広がり、喉の中をすーっと通っていきます。
麦麦としたメッチャ濃〜い麦焼酎です。
「兼八原酒」も旨いですが、この「鶴の荷車」も旨いですね。
度数は41度ある原酒なのですが、ほとんどアルコールの刺激は感じません。このあたりは長期貯蔵でまろやかになっているのでしょう。
原酒系は苦手ですが、この2本は別ですね。でも、入手は難しいしなぁ...