今日は焼酎を買いにちょっと遠征してきました。
2軒の酒屋さんに行ってきましたが、最初のお店で買ったのが「熟柿」です。
「熟柿」は年一回だけ秋に出荷される八木酒造さんの焼酎です。
八木酒造さんは、鹿児島県垂水市の猿ヶ城渓谷の大自然の中で平成16年に30年ぶりに復活した蔵元で、平成16年11月1日の焼酎の日に初蒸留された焼酎が、「八千代伝」です。創業時の銘柄「八千代」だったそうで八千代を伝えるということから「八千代伝」となったようです。
八木酒造さんの復活エピソードは、「芋焼酎はこれで決まり」という書籍に詳しく紹介されています。
黒麹菌ゴールド、白麹(S型)、白麹(L型)の3種類の麹菌でそれぞれ仕込んだ原酒を絶妙にブレンドした後、じっくりと熟成させた焼酎だそうです。
「熟柿」という銘柄は先代社長の「天高く 古里の野に 柿熟す」という句から名づけられたようですね。
この「熟柿」の存在を知ったのはネットで評判になっていたからなのですが、そのときにはすでに完売状態だったので、今年の秋には、入手しようと思っていたもので、無事入手することができました。
2軒目の酒屋さんで入手したのは「黒さつま」です。
以前五合瓶を入手したのですが、一升瓶が欲しくてようやく入手です。
久しぶりに「黒さつま」が飲めます。