鶴の荷車 

鶴の荷車


今日は飲み会があって先ほど帰ってきました。飲み会ではビールばかり飲んでいましたので、帰ってきてから焼酎が飲みたくなって、「鶴の荷車」を開詮することにしました。
今、飲みながらこのブログを書いています。

「鶴の荷車」は、渡邊酒造場さんの長期貯蔵の麦焼酎です。
貯蔵期間は明示されていませんが、15年間貯蔵されたものみたいです。
ただ、焼酎は長期貯蔵すると風味が薄まってしまうようで、「鶴の荷車」は焼酎を継ぎ足す方法がとられているようです。
開詮しようとすると、キャップが硬い...
力いっぱいキャップをひねると、プシュ〜という音がしました。

まずは、ストレートで飲んでみます。
最初の一口目には、さすがに度数41度というアルコール度数の高さを感じますが、アルコールの刺激といったものは、ほとんど感じられません。
さすがに長期貯蔵だと思わせるまろやかな甘味と焙煎した麦の香ばしい風味が口の中に広がります。
ロックにするとアルコール度数の高さはまったく気にならなくなります。
香りはロックにしたほうがより引き立つようになった感じがします。
口に含むとほのかな甘味に混ざっての濃厚な味が喉まですーっと入っていく、喉を通った後に、芳醇な麦の香りが広がります。
まろやかで口当たりがいいので、スイスイと入っていきますが、41度ですので、ある意味で危ない焼酎ですね。
グラス1杯だけでやめておきます。

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[ 2007/10/19 22:19 ] 麦焼酎 | TB(0) | CM(2)