ある土曜日のお話です。
飲み仲間のタイナンさんが、「川越1972」を買おうととある酒屋さんに並んだ時のことです。
販売時間の2時間前に店に着いたときにはもうすでにかなりの人数がいて、残念ながら「川越1972」は買えず、「壷」の方を買ってきたそうです。
でも、そのとき先頭の方に並んでいたのは、若者の集団でとても1万円もする焼酎を買って飲もうとするような感じではなかったそうです。
案の定、しばらくすると焼酎が入った袋をぶら下げてやってきた数人の若者に「○○○のほうはどうだった?」と別の酒屋での成果を聞いていたそうです。
これらの若者は転売目的としか感じられなかったそうです。こんなのがいるから本当に飲みたいと思っている人たちが買えないんだと怒っていました。
これには夢酎も同感です。転売目的の購入はやめてほしいです。本当に飲みたい人が買ってください。
タイナンさんの「壺」を飲んだ感想は、すごく柔らかい風味で飲みやすかったそうです。水を飲むような感じで飲み過ぎそうで危ないと言っていました。
さて、先日、会社帰りに立ち寄った酒屋さんで、「佐藤白麹」を買うことができました。先月の「黒麹」に続いてとてもラッキーでした。昨年1年間、「佐藤」とはまったくの無縁だったのに、不思議ですね。
たまたま、運がよかっただけなのか、入手がしやすくなったのか....
「佐藤白麹」も初めての購入となります。同じ佐藤酒造さんの「さつま」を開詮したときにぜひ飲み比べしたいと思います。