抽選販売の「兼八」に申し込んだら当たってしまいました。日本酒の「米鶴 米の力 亀の尾」とのセット販売で、あまり日本酒を飲まない夢酎としては、「兼八」は欲しいけど日本酒はなぁ...なんて思いながら、どうせ当たらないだろうと軽い気持ちで申し込んだら、当たってしまいました。前回の「兼八原酒」のときもそうだったなぁ...
「兼八」は、大阪在酎さんとの焼酎交換で入手できましたが、自分で購入したのは今回が初めてで、おまけに一升瓶!!うれしいなぁ...
「兼八」については、当ブログでも紹介していますので、本日は、セットで買った日本酒「米の力」のことを調べてみました。
「米の力」は米鶴酒造さんが、亀の尾という品種の米を使って造った日本酒です。
亀の尾は、週刊モーニングに掲載されていた漫画「夏子の酒」でモデルになった米です。この漫画好きで読んでました。漫画の中では「龍錦」という名前でしたが、本当の名は「亀の尾」です。
亀の尾は、明治26年山形県余目町の「阿部亀治」翁が創選したお米だそうで、優れた酒米だったそうです。しかしながら、耐病性が弱く稲丈は高いことで、倒伏しやすく対肥性に劣ることから、近代農法に合わない米として栽培されることが少なくなった米だそうです。
亀の尾はササニシキ、コシヒカリの生みの親にもなっているそうですね。
この「亀の尾」を自家栽培田で栽培し、この米を100%使用して造られたのが、「米の力」みたいです。
調べてみて、美味しそうな日本酒という感じがしてきました。
開栓して飲んでみたら、またご報告させていただきます。