芋武士と古武羅 

芋武士と古武羅


昨日は飲みすぎてしまいました。
GWのお土産に焼酎を頂きましたので、飲み仲間と飲みました。
飲んだのは「芋武士(いもむし)」と「古武羅(こぶら)」です。
「芋武士(いもむし)」が芋焼酎で、長野県産初の黄金千貫で造った焼酎だそうで、黄麹で仕込まれています。
「古武羅」の方は長野県内産の麦を使った黒麹仕込みの麦焼酎です。
両方とも長野県の 喜久水酒造というところの焼酎のようです。銘柄もユニークですね。

まず、芋焼酎の「芋武士」から飲んでみました。香りは甘く華やかな芋の香りがしていい感じです。
ロックで飲みましたが、口に含むとあるコールの刺激もなく、芋の風味がしっかりと出ています。
黄麹を使っているためかスッキリと飲みやすいです。でも、ちょっと辛口な風味です。

続いて麦焼酎の「古武羅」をこちらもロックで飲みました。
グラスに注ぐとうっすらと琥珀色です。「百年の孤独」のように樫樽で貯蔵しているのでしょうね。うっすらと樫樽の香りがします。ややビターな麦の風味がなかなかいいですね。こちらは芋焼酎のほうよりも辛口な感じです。

日本酒が主流のところなので、辛口の日本酒というのが風味のベースとしてあるのでしょうかね。 

この2本以外にも、「不二才はい」と「さつま寿」を飲んで酔っ払ってしまいました。

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[ 2007/05/12 12:48 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(10)