今日は、「はちまんろかせず」を開詮しました。
瓶の口からは甘い芋の香りがします。香りは25度の八幡のものとほとんど区別が付きません。
ロックグラスに注ぐと表面に油のようなものが浮いています。さすがに無濾過という感じです。
さて、お味の方はと...まだ氷が融けて冷える前だったせいか、一口目には、強烈なアルコールの刺激が襲ってきました。やっぱり35度だなぁと思いつつ、二口目を口に含むと、あれぇ?
口が慣れてしまったせいか今度は、アルコールの刺激はなく、まろやかな感じです。
甘さはあるのですが、辛さというか荒っぽさが感じられます。これはアルコールの辛さなのかなぁ...
原酒系があまり得意でない夢酎なので、香ばしさも感じられるものの、辛さが強調されて香ばしさを楽しむというところまでは行きませんでした。
氷がかなり融けてきた頃の最後の一口がすごく甘くて香ばしく感じられました。ちょっと濃い目に水割りにすると美味しいのかな?次回に試してみましょう。
香ばしさと甘さが余韻として長く残ります。
度数が高いので1杯でやめときます。
何度か飲んでいくうちに印象が変わるかもしれませんが、ファーストインプレッションではこんな感じでした。