「ひとり歩き」と「ひとり歩き黒傳」をロックで飲みました。 どちらもジョイホワイト特有な華やかな香りがします。 甘味も独特な甘さがあります。 どちらかというと黒麹のほうが濃い目の風味が感じられます。 でもジョイホワイトの焼酎の風味を説明するのは難しいですね。
今日は「赤霧島」を飲みました。 現在あちらこちらで販売されていますね。相変わらず、人気があるようですね。 黒千代香で人肌燗にしてみました。 軽い甘さにわずかな苦味が感じられます。そして、ほんのりとワインの風味がします。 綾紫を使っている「赤芋仕込み明るい農村」の方は香ばしさが出てくるのに、紫優を使っている「赤霧島」の方は香ばしさは出てこず、かなり弱まるもののワインのような風味が消えることはありません。 原料の芋によって風味の違いというのも出てくるんでしょうね。 昨年の10月に購入したものが1本残っていますので、今回の購入は見送りました。
今日は今月で退職される方の送別会で神楽坂のとある飲み屋さんへ行きました。 店は地下にあり階段を下りていくのですが、店の入り口への階段には、村尾、萬膳、田倉とズラリと美味しそうな焼酎が並んでいます。 これはと、ウキウキとした気分で店内へ.... ビールを注文したあと、メニューを見ると、あれぇ... メニューに載っている焼酎は、宝山系と桜井系しか載っていません。 なんか天国から地獄に突き落とされたような気分でした。 ガックリ。 皆さん、そんな経験ありませんか?
[蔵元] 霧島町蒸留所 [蔵元住所] 鹿児島県霧島市霧島田口 [焼酎の種類] 芋焼酎 [原材料] さつま芋(アヤムラサキ)・米麹 [麹] 白麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 720ml [購入価格] 1,320円 [詰口年月日] 記載なし [香り] ★★★★ 芳醇な甘い香り [口当たり] ★★★★ まろやかでやさしい口当たり [味の広がり] ★★★★ 特有な甘さとワインのような風味 [後味] ★★★☆ 芋の甘さが余韻として残る [総合評価] ★★★★ [飲み方] ロックではワインのような風味、お湯割では焦げ臭いくらいの香ばしさが楽しめます 芋焼酎の多くは黄金千貫で仕込まれています。黄金千貫は焼酎に適した芋で、実が白いことから「白芋」ともいわれています。 一方、最近、焼酎の原料として注目されているのが、綾紫(アヤムラサキ)や紫優(ムラサキマサリ)の実の色が紫をした「紫芋」と呼ばれるさつま芋です。実は白や黄色で皮の色が赤いさつま芋のことを「赤芋」というと思っていたのですが、実が紫色した芋を「赤芋」ということもあるようですね。 綾紫は、文字通り紫色をしたさつま芋で、また、ポリフェノールを豊富に含んでおり、体に良い食べ物としてもよく知られています。ワインブームの要因のひとつがこのポリフェノールでした。 ポリフェノールは、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があり、赤ワインに多く含まれていることで有名です。最近では、ポリフェノールの含有量を多くしたチョコレートが人気のようです。 この「赤芋仕込み明るい農村」は、紫芋の「綾紫(アヤムラサキ)」を使って仕込まれた焼酎です。 かめ壷にてじっくり造られ1年の熟成期間を経てから出荷されています。 裏ラベルに「大正時代の古い小さな建物に創業以来の古いかめ壷が並ぶ霧島町蒸留所。蔵からは、霧島連山の高千穂の峰がそびえ立ち、清流・霧島川の水音が聞こえてきます。 『良き焼酎は、良き土から生まれる。良き土は、明るい農村にあり』。 蔵人たちが全力を傾けて、つくり出した『赤芋仕込み明るい農村』。顔に近づけると果物のような深い香りがたち、少し口に含むと、やさしい甘さに驚かされます。」と書かれているように、ふんわりとした甘さが漂う香りと、独特な甘旨みが楽しめます。 開詮すると瓶の口から綾紫の特徴であるフルーティというか芳醇な甘い香りがします。 まず、ロックからですが、口当たりはやさしく、甘味はやや強めですね。その甘さもちょっと独特な感じの甘味がありますが、やさしい甘さですね。でもくどい甘さではなく、すっきりした飲み口です。 やさしい甘さとワインにも似たフルーティな風味が風味が口の中に広がります。 芋の種類は違いますが、同じ紫芋を使って仕込まれた焼酎に「赤霧島」がありますが、ワイン風味は「赤霧島」の方が強いように思いますが、甘味は「赤芋仕込み明るい農村」の方が強いように思います。 お湯割りにすると、芋の香りが、お湯により凝縮された香りの元がはじけるように広がります。結構強い芋の香りがします。お湯割りにすると甘さはあまり変化はないように感じましたが、焦げ臭いくらいの香ばしい風味がしました。綾紫の焼酎がこんなふうに変化するなんてちょっと驚きでした。 ロックでワインのような風味を楽しむのもよし、お湯割りで香ばしさを楽しむのもよしといったところでしょうか。
昨日は、「薩摩茶屋」と「八幡」を五合瓶に詰め替え、飲み仲間に提供して飲み会を開きました。 「薩摩茶屋」はロック、「八幡」はお湯割を皆に薦め、好評でした。 ほかにビール、日本酒と結構量があったのですが、いつの間にか皆空になってました。 呑み助ばかりです。 今日は、醇良相良兵六紅薩摩を5:5で前割りしたものを常温ストレートで飲んでみました。 若干の甘味と香ばしさは感じるものの、それ以上に苦さが感じられました。 前割りストレートはおすすめできませんね。
[蔵元] 佐藤酒造 [蔵元住所] 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田 [焼酎の種類] 芋焼酎 [原材料] さつま芋(黄金千貫)・米麹 [麹] 黒麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 900ml [購入価格] 1,170円 [詰口年月日] 2006年3月13日 [香り] ★★★★ 甘い芋の香り [口当たり] ★★★★☆ アルコールの刺激はほとんどなくやさしい口当たり [味の広がり] ★★★★☆ スッキリした甘味と香ばしい風味が広がる [後味] ★★★★☆ 甘さと香ばしさがすーっと引いて行く [総合評価] ★★★★☆ [飲み方] ロック 佐藤酒造さんといえば、「佐藤」というプレミア焼酎が有名です。夢酎も「佐藤」については購入したことがなく、飲み仲間のティムさんが提供してくれた黒麹を飲んだ以外では、外でしか飲んだことがありません。 唯一手に入れたのが、この黒さつまの五合瓶です。いつも行く酒屋さんでたまたま見つけました。それ以降は見かけることがなくなりましたが... 先日、ようやく「さつま」の一升瓶を手に入れました。 佐藤酒造さんでは、「佐藤」は特約店のみに出荷されているようですが、「さつま」の方は問屋経由で出荷されているようです。そのため、「さつま」は特約店でなくても買うことができるようです。 「黒さつま」のラベルはユニークで、一升瓶には「一升」と「一生」が、五合瓶には「半升」と「繁盛」とそれぞれ「黒さつま」の銘柄名をはさんで両側に書かれています。 美味しんぼ第95巻「焼酎革命」で、佐藤酒造さんが出てきますが、その中で佐藤酒造さんが仕込み水に使っておられる水について書かれていて、地下100メートルから汲み上げた霧島山系の水はタンクに詰めると青っぽく見えるという不思議な水のようです。山岡がその水を飲んで、「極めて清冽で丸い柔らかい味だ。」と言っています。佐藤酒造さんは、この水が得られなくなるので移転ができないとおっしゃっています。 焼酎に水は切り離せないものですね。 ロックで飲むとスッキリとした軽い甘さが口の中に広がり、その後香ばしい風味が感じられます。 あまり記憶に残らないスッキリとした甘さと香ばしさなのですが、次に飲んだとき、そうそうこんな味だった美味しいなぁと思い出させてくれるそんな美味しさです。なんだか意味不明な文章ですね。 黒千代香で燗すると、香ばしさはかなり注意しないと感じないほどに薄れてしまいます。風味としては甘さはあるものの若干の辛さと苦さを感じました。 夢酎としては、ロックが好きですね。 2008年04月28日追記詰口日が2007年6月2日の黒さつまの一升瓶が空になりました。 氷を入れたグラスから口に含むと、感じるのは佐藤酒造さんの焼酎の特徴とも言えるクリアな甘味と香りです。とても魅力的ですね。 非常にさっぱりとしていて、まろやかな甘みがほんのりとした香ばしさが見事にマッチしていています。これが、この焼酎の持ち味だと思います。 そして、飲みやすいがために、飲み終わった後に残る印象が薄いというか、どんな風味だったかというのが、ハッキリとは思い出せないような.... だけど、次に、飲んだときには、「そうそう、これこれ。」とすぐに思い出させてくれるそんな美味しさなんですね。 ネット情報によると、「黒さつま」と「佐藤黒麹」とは、熟成期間の違いだけだそうですが、飲んでいて確かにそうなのかもしれないと思いました。「佐藤」に比べると少しアルコールの風味がするようです。ただアルコールの風味にも刺々しさはなく、飲んでいるうちに感じなくなってしまいます。 その飲み口は、まるで磨かれた水晶のように滑らかで透きとおった感じです。
今日は、世界フィギュアを見ながら「むろか園乃露原酒」を飲みました。 安藤美姫選手が見事金メダル!!おめでとう!! 日本選手のワンツーフィニッシュにやったぁ!! カンパ〜イ!! 前回に飲んだときは「薩摩茶屋」に似ているかなと思ったのですが、今日飲んだときにはちょっと違う感じを受けました。 35度の原酒でなおかつ無濾過なのにそれほどの荒々しさはありません。 やや甘さと少しの香ばしさを感じました。 35度の無濾過だけにさすがにきついです。調子にのってロックで三杯飲んだら酔っ払ってしまいました(^^ゞ
[蔵元] 小正醸造 [蔵元住所] 鹿児島県日吉町 [焼酎の種類] 芋焼酎 [原材料] さつま芋、米麹 [麹] 黒麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 1,800ml [購入価格] 2,500円 [詰口年月日] 862229とコード番号が印字されている [香り] ★★★ やや控えめな甘い芋の香り [口当たり] ★★★ やさしい口当たり [味の広がり] ★★★ やや甘めのすっきりした風味 [後味] ★★★☆ キレはよい [総合評価] ★★★ [飲み方] お湯割り この「日置島津家十六代」という銘柄は、日置島津家の十六代当主にあたる島津久欣氏に因んで命名されたものだそうです。鹿児島を象徴するような家系の方を銘柄にするというのは、かなりの勇気がいりますよね。 銘柄が示すとおり、ラベルには島津家の紋所の丸に十字紋と「十六代」と大きく墨書きされています。上品な感じのラベルですね。 裏ラベルに鹿児島県日置郡日吉町吉利の生産農家の方々が丹精込めて育てたさつま芋のコガネセンガンを原料に、シラス大地に磨かれた自然の地下水と黒麹を使用し、独自の手法で醸し出されたモロミを小正醸造独自の『横型単式蒸留機』で蒸留されていることが書かれています。 小正醸造さんでは、独自の横型の単式蒸留器を使って蒸留されているそうなんです。横型の単式蒸留器は泡盛を造る沖縄の蔵ではよく使われている蒸留器のようですが、鹿児島県では小正醸造さんのみで使われているようです。 開栓すると、瓶の口からはやや控えめな感じですが甘い芋の香りがします。 ロックグラスに注いで口に含むと、やや甘めのスッキリした風味が感じられます。喉を通ったあとに口の奥の方にアルコールのピリッとした刺激とが若干あるものの、この焼酎の一番の特長ともいえる芋の風味が逆流してくるような感じです。 5:5に前割りしたものを黒千代香で燗付けしてみると、上品で柔和な甘さを感じますが、わずかばかりに感じる辛味がアクセントを持たせているように思います。晴耕雨読の黒麹を燗して飲んだ感じにちょっと似ていました。晴耕雨読よりももう少し甘く、辛さを和らげた感じですね。 お湯割りにすると黒千代香で燗したときよりも甘さが増したように感じられ、辛さのほうはあまり感じられなくなりました。 個人的には、ロックよりも燗、お湯割のほうが美味しく飲めるのではないかと思います。
在庫が増えてきたので、新規購入は控えようと思っていたのですが、ついつい酒屋さんを覘いたら見つけてしまいました。 今週入手したのは、岩倉酒造さんの「妻」です。 2本残っていたうちの1本でした。 一升瓶は昨年9月に入手して以来、半年振りです。記憶の中では7月頃に買えたと思ってお店の人に「9ヶ月ぶりに買えましたよ。」と言ってしまいました。お店の人には、「そんなに喜んでいただけるとよかったです。」と言われてしまいました。 これでしばらく楽しめそうです。 夢酎は「月の中」も好きなのですが、「妻」の香ばしさが好きで、仮に「月の中」か「妻」のどちらかを選べと言われれば、現時点では「妻」を採ります。
[蔵元] 森伊蔵酒造 [蔵元住所] 鹿児島県垂水市牛根境 [焼酎の種類] 芋焼酎 [原材料] さつま芋、米麹 [麹] 白麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 720ml [購入価格] 2,699円 [詰口年月日] 不明 [香り] ★★★★ 芋の香りだがマロングラッセを思わせる芳醇な香り [口当たり] ★★★☆ まろやか [味の広がり] ★★★☆ やわらかな旨みがふわーっと広がる [後味] ★★★★ スーッと消えてしまう。 [総合評価] ★★★☆ [飲み方] ロック 昨年4月に森伊蔵をはじめて飲みました。そのときの 評価としてはとても好印象でした。まだこの頃はスッキリ系の焼酎が美味しく感じられたんですね。 そのときの感想として「芋焼酎とは思えないほど上品で深みのある芳醇さとやわらかな旨みが特徴です。」と書いています。 このとき飲んだ森伊蔵はJALで販売されていたJALUXといわれる森伊蔵だと思います。そしてほぼ1年後、森伊蔵金ラベルを飲んでいます。1年前の森伊蔵の風味の記憶はほとんど残っていないのですが、今飲んでいる森伊蔵とはなんとなくイメージが一致しません。 あれからいろいろな焼酎を飲んで焼酎の好みが変わったせいかもしれませんが、あの時飲んだ美味しいという感激が今はありません。 瓶の口から漂ってくる香りはマロングラッセのような甘い芋焼酎の香りにブランディを混ぜたような甘く濃厚な香りです。 ロックグラスに注いで口に含むと、最初の一口はややアルコールの風味が感じられましたが、その後はそんなことも無くまろやかで口当たりのやさしい飲み口です。 甘くとても飲みやすいですね。この甘さは「古酒たなばた」に似たようなところを感じました。「古酒たなばた」まで甘くは無いですが、華やかな風味が似ていると感じました。 またあるときは、甘くスッキリとした口当たりなのですが、口の中にやや干し芋のような風味が広がったことがあります。このときに思い浮かんだのが「別撰神川」でした。ただ、「別撰神川」の方がややアルコールっぽさが強いように思いました。 お湯割りにすると、香ばしさはないものの、柔らかい甘さがあってロックで飲むより美味しいと感じました。女性にも飲みやすいでしょう。 ただ、これはという突出した特長は感じませんでした。 毎月申し込んでいた高島屋の抽選も最近は足を運ばなくなりました。電話抽選も繋がらなくて2、3回電話してダメならやめてしまうようになってしまいました。 普通に買えるのならまた買うこともあるかもしれませんが、今の状況だとちょっと....という感じです。
今日は小瓶の在庫を減らそうと小瓶の在庫ボックスを覗いて、「森伊蔵」を飲もうかとも思ったのですが、香ばしいのを飲みたいなと一升瓶の在庫ボックスへ.... 取り出したのが「萬年無濾過」でした。 ロックグラスに注いで、口へ....芋の香りが、プ〜ン...芋だぁ... 口に含むとアルコールの刺激もなくまろやかなのですが、口の中で芋の風味がドバッ〜と広がります。 芋の風味がいつまでも口の中に残ります。 旨い!!
[蔵元] 田村合名 [蔵元住所]鹿児島県指宿市山川成川 [焼酎の種類] 芋焼酎 [原材料] さつま芋(黄金千貫)・米麹 [麹] 黄麹 [蒸留方法] 常圧蒸留 [アルコール度数] 25度 [容量] 1,800ml [購入価格] 2,473円 [詰口年月日] 2006年5月9日 [香り] ★★★★☆ 香ばしい芋の甘い香り [口当たり] ★★★★☆ アルコールの刺激がほとんどなくまろやかな口当たり [味の広がり] ★★★★☆ 濃厚な芋の風味がどっと押し寄せてくる感じ [後味] ★★★★☆ 香ばしい風味と甘さが余韻として残る [総合評価] ★★★★☆ [飲み方] ロックがおすすめ 黄麹は従来清酒に用いられる麹菌なのですが、鹿児島などの温暖な地域では腐敗しやすいため、焼酎で黄麹が使われているのはそれほど多くはありません。 黄麹ですぐ思いつくのは、「富乃宝山」、「萬膳庵」あたりでしょうか。そしてこの「鷲尾」です。 「鷲尾」の場合、田村合名の代表社員である 桑鶴ミヨ子(くわづる みよこ)さんのインタビュー記事を見ると、白麹の中に何分の一かの黄麹が混ざったものが種麹となっているみたいですね。 仕込みも一次、二次ともに全量かめ壷を用いているため、生産数量は極めて少量だそうです。年間数千本の少量生産なんだとか。 もともと「鷲尾」は黒麹による「純黒」を取り扱いできない小売店用に造られたんだそうで、どうせ造るのなら黄麹でとなったようです。 一般的に黄麹仕込みによる焼酎は芋臭がないのと同時にインパクトもない香味になりがちなんだとか... でも「鷲尾」の場合は、香りも華やかで香ばしい風味といい、しっかりとした旨味があります。 「鷲尾」という銘柄の由来は、地元の「鷲尾岳」から来ているそうです。 瓶の口からはふわーっとした華やかな香りがします。こういう風に書くと何か軽いように感じますが、決して軽くはありません。むしろ厚みをもった甘味でありながら、上品な感じの甘さをもった香りです。この香りは気分を楽しくさせるような軽やかさを感じさせてくれます。 まずストレートで飲んでみました。アルコールの刺激も無く、軽快で飲みやすいです。 次に、ロックで飲みました。冷やされて香りは控えめになり、口当たりも軽くなりますが、舌を包み込むような優しさとともに軽い甘さと香ばしい風味がなんともいえず美味しいです。 キレも良く、飲み込んだあとに軽い香ばしさが残りなんともいえぬ心地よさです。 黒飴のような甘さと香ばしさが感じられます。 お湯割りにすると、柔らかい甘さが際立つように感じられ、香ばしさもまずまずといった感じです。 夢酎は、やはりロックが基本的が好きなようで、ロックが美味しく感じました。 ラベルに墨絵のような鷲が描かれており、男らしいというか荒々しいイメージを持たせますが、その風味には荒々しい感じはありませんね。でも、男性的なキリッとした一本芯が通った力強さがあると思います。
今日は、「醇良相良兵六紅薩摩」を飲みました。 いつものロックです。 最初の一口を口に含んだ時に、森伊蔵を飲んだときに感じる干し芋のような風味が一瞬感じられ、ん?と思ったのですが、二口目からはそんな感じはなくなり、たっぷりとした甘味から始まり、飲むごとに香ばしさが口の中に広がるようになってきました。
年2回の出荷で楽しみにしている方も多いのでは... 来週後半には店頭に並んでいるのではないでしょうか。 そうです。紫芋の紫優で仕込まれた「赤霧島」です。 今日は「赤霧島」を黒千代香で燗して飲みました。 若干ピリッとするからさも時々感じられるのですが、軽い甘さにワインの風味もあってとても美味しいです。
今日は「明るい農村赤芋仕込」をお湯割りで飲んでみました。 お湯割りにすると芋の香りが強烈に香ります。 家族から「臭〜い!!」と言われてしまいました。 甘さとともに焦げ臭い香ばしい風味がしてなかなかいけます。 ロックよりお湯割りがいいかな。
今日は会社帰りに酒屋さんに寄って「さつま寿 桜」を買ってきました。 尾込商店さんの焼酎の新酒です。一般的に焼酎の新酒は秋口に出荷されることが多く、「さつま寿 旬」が秋に出荷される白麹の新酒ですが、この「さつま寿 桜」は半年遅れの春に出荷される黒麹の新酒です。 そろそろ酒屋さんに入荷する頃かと思い、酒屋さんにいつごろの入荷かと電話したところ、入荷済みとのことでしたのであわてて買いに行きました。 秋の「旬」が美味しかったので。この「桜」も開詮が楽しみです。 萬膳もちょうど入荷があったようで、量り売りの2合を買ってきました。
今日は植園酒造さんの「むろか園乃露原酒」を開詮しました。 園乃露の原酒でなおかつ無濾過の焼酎です。 開詮するとホワ〜ンと芋の香りがしてきます。 ロックで飲んでみましたが、35度の度数の高さを感じさせない口当たりのやさしさがあります。 口に含んだ瞬間に....うん?薩摩茶屋? 感じた風味は、薩摩茶屋を濃くしたような風味を感じました。 薩摩茶屋を無濾過にしたらこんな感じになるのかなぁ... 薩摩茶屋が無濾過か否かは実はよく知らないのですが... でも、「むろか園乃露原酒」これ美味しいです。 一升瓶が2,840円なんですが、原酒がこんなに安くていいんでしょうか? でも、35度は2杯飲んだら酔っ払います。
今日は「一人歩き」と「ひとり歩き黒傳」をロックで飲んでみました。 まずは「ひとり歩き」からですが、甘い香りはしますが、芋臭さはほとんどなく、花のような華やかな香りが感じられます。 どちらかというとすっきり系の焼酎として、軽快な飲み口の芋焼酎です。 口に含むと芋の甘さがふわ〜っと口の中いっぱいに広がります。甘さにくどさがなく、まるで果物を口に含んだ時のようなフルーティな甘さが感じられます。 次に「ひとり歩き 黒傳」を飲みました。風味の底辺にある甘い香りとやさしい口当たりは共通するものがあります。 「黒傳」のほうが芋っぽさが強く出ているように思います。甘さと風味というかコクが白麹よりも濃いように思います。氷がかなり融けてくると香ばしさが出てきます。 こうして比べると、「黒傳」はお湯割が美味しいのかもしれませんね。 今度はお湯割りを試してみたいと思います。
今日の焼酎は、薩摩茶屋です。前回は前割りしたものを飲みましたが、今日はロックで飲みました。 香ばしい香りがいいですね。ストレートで飲むと若干アルコールの刺激はありますが、甘さと香ばしさがなんともいえません。香ばしさがいつまでも口の中に残ります。 ロックにするとすっきりした甘さが際立ってきて、香ばしさはやや抑え気味になります。 でも、次の一杯を誘うような、次々と飲んでしまいそうな美味しさです。 手放せない1本です。
今日の焼酎は「鶴見」です。いつものとおりロックです。 今日の「鶴見」はちょっと辛口に感じましたね。いつもは甘いんですが... 皆さんの感じは、辛口ということなんで、これが本来の風味かもしれませんね。 香ばしさはいつものとおりでした。 その後「萬膳」をロックで飲みました。 若干日本酒のような風味を感じました。 量り売りの分がなくなりましたので、量り売りを買いに行くか、在庫の一升瓶を開詮するか どちらにしようかな...
今日の焼酎は大口酒造さんの「伊佐美」です。 ロックで飲んでいますが、軽い甘さでスッキリした飲み口です。 前回飲んだときより、体調がいいせいか飲みやすいです。 「森伊蔵金ラベル」よりも飲み易いなぁ... 飲み比べしていないので確かなことはいえませんが、記憶に残る「伊佐錦」の風味と「伊佐美」の風味の違いがよくわかりません。 違いがわかる方、ぜひコメントをお願いします。 こんな風に書くと「伊佐美」ファンの方たちから顰蹙を買うかなぁ... まあ、正直に思ったとおりに書くのが当ブログのとりえなんでお許しください もちろん、味覚に絶対の自信があるなんていううぬぼれたことは申しませんので...
伊佐焼酎なら「伊佐大泉」の方が夢酎の好みです。ただ、「伊佐大泉」のラベルの「手づくり焼酎」の表示が「本格焼酎」に変わったのがちょっと気になるけど... ちなみに「手づくり焼酎」の表示ができるのは、麹蓋で麹を手で混ぜて造った場合に限るという清酒の場合と同じ自主規制がされているということだったはずです。
やっと「月の中 冬季限定」が手に入りました。酒屋さんに行って目の前に置いてあったのに最初気が付きませんでした。 最初目に付いたのが「なに見てござる」でした。岩倉酒造場さんの米焼酎で30年古酒です。ちょっと値段が高くて見つけてもいつも買うのを躊躇してしまいます。今日も手が出ませんでした。 棚を一通り見て、さぁ、何買って帰ろうかなぁ...最近、「き六」を飲んでないので「き六」買って帰ろうと思いながら、視線を向けると....「月の中」が...おまけに白い封緘がしてあります。 あれぇ、「冬季限定」じゃない?はじめてみたぁ!!何でこんな目の前にあるのに気が付かなかったんだぁ。あぶなかったぁ〜!! 無濾過焼酎が最近増えてきましたが、「月の中」にも無濾過バージョンがあって、「月の中 冬季限定」は普通の「月の中」がない冬の時期に出荷される焼酎で、「しょうちゅうの華」とまでは行きませんが、濾過の少ない焼酎です。 これで、「月の中」、「月の中冬季限定」、「しょうちゅうの華」、「限定原酒妻」と揃いましたので、そのうち飲み比べしてみることにします。 これで「杜氏のお気に入り」があればいうことないんですけどねぇ...まぁ、贅沢は言わないでおきましょう。飲み比べする時が楽しみだぁ...
今日は、前割り分を飲み干そうと残っていた「八幡」を黒千代香で燗して飲みました。 人肌燗くらいのかなりの温めにしました。 軽い甘さに焼き芋のような焦げた香ばしさ。 これはたまりませんねぇ...美味しい!!
「しま甘露」をロックで飲みました。 今日は体調のせいか、美味しくありません。 アルコールの刺激ばかりが感じられ、本来感じられるはずの甘さや香ばしさが感じられません。 2杯目でようやく香ばしい感じが出てきましたが、やっぱり美味しいと思えるところがまったくありません。 どうしてだろう?? そのあと、「薩摩茶屋」の前割りしたものを飲みましたが、こちらは先日飲んだときと同じ印象でした。 一体これはどうしたことか...う〜ん、わからん...
3月になってしまい、もう旬を逃してしまった焼酎ですが、ようやく「萬年無濾過」をようやく開詮しました。この時期に開詮する人は少ないでしょうから、かえって注目される?? 「濁りに意義あり。造りに歴史あり。」と裏ラベルに書かれています。 濁りが売りのように透明な瓶に詰められているのですが、暖かいせいかにごりは見られません。 ロックグラスに注ぐと、芋の香りがプ〜ン...これ本当に宮崎の焼酎なの... 口に含むと芋の風味がドッカ〜ンと襲ってきます。宮崎の焼酎とは思えない芋焼酎らしい芋焼酎です。 そのあとにチョコレートに例えることができるような、ほろ苦い甘さが口の中に広がります。 それでも、口当たりは非常にまろやかでやさしいんですよね。このあたりはやっぱり宮崎の焼酎という感じがします。 スッキリ系が好きな人には敬遠されそうな風味かもしれませんねぇ...
今日は暖かかったですね。 こんな暖かいとお湯割りはちょっと敬遠して... 今日は、「さつま寿旬」をロックで飲みました。 最初はちょっと辛いかなと感じるような風味でしたが、飲むうちに辛さは感じなくなってきました。 口の奥の喉に近いところで甘さと香ばしさが反響しています。 香ばしさが比較的長く余韻を残します。
昨日は久しぶりにブログをお休みしました。 昨日はイタリアンレストランでワインを飲みすぎました。 5人でワイン6本を空けてしまいました。家に帰ってくる頃にはグロッキー状態でバタンキューでした。 昨日飲みすぎたので今日は飲むのをやめとこうかとも思ったのですが、やっぱり飲んでしまいました。 今日、飲んだ焼酎は「森伊蔵金ラベル」です。 スッキリした甘い風味で飲みやすいですね。 今日飲んだときに「別撰神川」の風味を思い出しました。 以前「別撰神川」を飲んだときは違う風味のように感じましたが、今日金ラベルを飲んだ時にあれ、この風味はと思い出したのが、「別撰神川」でした。 干し芋のような風味がしました。
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