今日は、休肝日ですので、新規購入の焼酎「松露104号」を紹介します。
飲み仲間のタイナンさんが、仕事帰りに品川区にある酒屋さんへ行くというので、あったら買ってきてとお願いして買ってきてもらいました。先日、ブログのコメント欄で「松露104号」について話題になり、夢酎の身近な酒屋さんでは扱っていないと書いたら、ある方から「松露104号」を置いている酒屋さんを教えていただきました。タイナンさんと話をしていたら、タイナンさんが時々行っている酒屋さんだったようで、たまたまその酒屋さんの話題となり、購入をお願いしたしだいです。
「松露104号」って焼酎の銘柄としては、ちょっと変わっていますよね。どうやら「松露104号」というのは通称らしいです。でも、この通称が一般的に知られているようですね。
正式な名称なのかどうか、この松露は「仕込第104号」と題されています。これは、104号タンクで仕込んだという意味でしょう。
通常、熟成・貯蔵された焼酎の原酒は一定の酒質、風味を調えるためそれぞれのタンクの焼酎をブレンドしてから出荷されますが、鑑評会に出品する際に、この104号タンクで出来上がった松露はずば抜けて出来が良かったため、単一タンクものとして出品されたそうです。
その後、商品化され毎年出荷される単一タンクの焼酎は、タンクが変わっても、104号と呼ばれているそうです。主要銘柄の「松露」とは差別化され、販売する酒屋さんも限定されているそうで、一部の焼酎好きに支持されている存在といえるのでしょうか。
「松露104号」は、写真のように鶴と亀と松のめでたい図柄が描かれたグリーンの包装紙に包まれていますが、実はラベルがないそうです。
包装紙を取っていないのでまだ実際に見ていませんが、裏ラベルとタグがぶら下っているだけのようです。タグには「芋選者・杜氏・ろ過者の名前」が記載されているようです。
この辺は、開栓したときに写真を撮ってご紹介したいと思います。