八幡 

八幡の黒千代香燗


今日は、先週の木曜日に前割して寝かせておいた「八幡」を黒千代香で燗して飲みました。
黒千代香から猪口に注ぐと、芋の香ばしい香りがぼわっと鼻腔に突入してきます。
思わず、おおっとつぶやいてしまうほどです。
口に含むと、まず甘さが感じられその後にピリッとした辛さが口の中に広がります。それとともに香ばしさが広がるのですが、この香ばしさはなんともいえぬ美味しさです。
この香ばしさは表現が難しいですね。焼き栗と焼き芋を一緒に食べたらこんな香ばしい風味を感じるのかなぁ...すみません旨く表現できません。
でも、飲みながら頭に思い浮かんだのが、昔、晩秋の頃祖父の家に行って、田んぼの真ん中にあった籾殻の山に火をつけて、その中に入れて焼いたさつま芋を食べている風景でした。
なんともいえぬ懐かしい風味ですね。

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[ 2007/02/07 21:06 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(9)