今年の初購入の焼酎は、「金峰櫻井」となりました。
「金峰櫻井」は、櫻井酒造さんの焼酎です。櫻井酒造さんには白麹のレギュラー焼酎「さつま松の露」があるそうなんですが、最近は「金峰櫻井」が主力銘柄となっているようです。
桜井酒造さんでは、厳選したさつま芋の両端や痛んだところを丁寧に取り除いた上で仕込んでおられるそうで、仕上がった焼酎は雑味の無いスッキリとした焼酎だとの評判でした。
そんな評判を聞いていましたので、昨年に「黒櫻井」と「造り酒屋櫻井」を入手しましたので、「金峰櫻井」も一度手に入れて飲んでみようと思っていました。
通販でもプレミア価格での販売やセット販売がほとんどで、単品の定価販売はほとんど売り切れという状況でした。埼玉県の酒屋さんのwebサイトに、「金峰櫻井」の入荷情報が載っていましたので、車でその酒屋さんに買いに行ってきました。
四合瓶と一升瓶があり、初めての焼酎の場合で両方ある場合は、大抵四合瓶を買うのですが、四合瓶と一升瓶の差が1,000円しかないのが気になってついつい一升瓶の方を買ってしまいました。
「金峰櫻井」は、レギュラーの白麹「さつま松の露」と黒麹の原酒をブレンドして出来上がったものだそうです。ブレンド割合は、インターネット情報によると8:2のようですね。「さつま松の露」と「小さな蔵で」とのブレンドだとしているところもありました。「さつま松の露」と「小さな蔵で」とのブレンドだとブレンド割合は、8:2にはなりませんね。
ちなみに「金峰」というのは蔵があるところの町名「金峰町」から名づけられたそうですが、市町村合併で「金峰町」はなくなってしまったそうです。
あと「古酒櫻井」が揃うと「櫻井」の4銘柄すべてが揃うのですが、「古酒櫻井」は入手がちょっと厳しそうです。