かめ壷仕込・貯蔵晴耕雨読 

かめ壷仕込・貯蔵晴耕雨読


「かめ壷仕込・貯蔵晴耕雨読」を前割りしたものを燗して、ブログ書きながら飲んでいます。
ロックで飲んだ感じと随分違います。
芋の香りが増しています。猪口を口に持ってくると芋の香りが鼻からすーっと入ってきて、口の中で焼酎の甘さが広がります。甘さが広がるとともに、若干の辛さが舌を刺激してくれます。
決してピリピリした刺激ではなく、表現としてはおかしいかもしれませんが、まるで「旨いだろ、もっと飲めるだろ」と舌に伝えているかのように、猪口が次々に口へ...
辛口の清酒を燗したものに芋の甘さをミックスしたような感じです。
唇に甘さが、舌の奥の方で辛さを感じています。
「陶眠中々」をグラス1杯飲んだ後なんですが、あっという間に二合飲んでしまいました。
心地よい酔いが襲ってきました。
今日も、気持ちよく寝れそうです。

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[ 2006/11/06 21:04 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(6)