月の中、妻、田倉 

田倉、月の中、妻


今日11月1日は「焼酎の日」なんですね。「焼酎の日」というのは、その年の8〜9月ごろから仕込まれた新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであるということから付けられたそうですね。
新酒は、10月頃から売られているものもあって、必ず11月からというものでもないみたいです。
さて、「焼酎の日」ということで、何かいい焼酎でも買えないかと思ったのですが、手には入りませんでした。

じゃぁ、しょうがないので家に帰って、開詮中の焼酎を眺めながら今日は何を飲もうかと悩んだ結果、「月の中」、「妻」、「田倉」を取り出しました。

まず、一杯目は「月の中」です。
ストレートで飲むと少し香ばしい中にやや甘めの風味。
ロックにするとキリッとした辛さがチラチラと顔を覗かせてきます。
なんていうか、やっぱり旨い。この旨さを表すいい表現が浮かびません。
一杯でやめとこうと思ったのですが、右手が勝手に動いてグラスに2杯目を注いでいました。
あ〜、月の中の一升瓶が欲しい!!

次に二杯目の「妻」。
実はこの「妻」は、現時点で夢酎の一番好きな焼酎です。
「月の中」より香ばしく甘さがあります。でも、この甘さはくどい甘さではなく、サラッとした甘さなんですね。
う〜ん、幸せだぁ〜!!

この時点で、かなり酔ってきました。
そして三杯目は、「田倉」です。
香ばしさは「妻」と同じくらいで、ちょっとドライかなぁ。
三杯目くらいになるとかなりいい加減です。
でも、旨いッス!!
あ〜っ、酔ったぁ!!

コメントが段々、いい加減になってますね。
皆さん、ゴメンナサイ。

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[ 2006/11/01 21:39 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(10)