今日は、休肝日で焼酎はお休みです。
今日のブログにと用意した記事は、昨日酔っ払って公開してしまったので、今日はアルコールと肝臓についてちょっと調べてみました。
アルコールを多量摂取し続けると、脂肪肝と肝炎になり、 脂肪肝になると食欲不振や疲労感、倦怠感があり、肝臓が異常に大きくなったりするそうです。
そうならないように、1日に飲む量は適量にすることが必要です。また、1週間に1〜2日休肝日をもうけ肝臓を休めることも必要ですね。休肝日については、飲む量が適量であれば、あえて休肝日を設けなくてもいいとするお医者さんもいるようです。
肝臓にあまり負担をかけない適量というのは、日本酒であれば1〜2合程度だそうです。一般的な日本酒のアルコール度数は15度ですから、アルコールの量は、27ml〜54mlとなります。
一般に、体重60〜70Kgの人が、飲んだアルコールを肝臓で分解できる量は1時間あたり9〜12mlということですから、3時間から6時間くらいで分解できる量ということですね。翌朝に残さない量となると4時間くらいで分解できる量がよさそうですね。となると、アルコールの量は、36ml〜48ml程度がよさそうですね。
一方、焼酎のアルコール度数は25度ですから、アルコールの量が36ml〜48mlであれば、焼酎の適量は、144ml〜192mlとなります。だいたい、1合弱あたりが目安となるんでしょうかね。5:5のお湯割で飲むなら2合というところですね。
外で飲む場合、ロックグラスには60ml〜90mlくらいですから、2杯くらいにしとくのがいいということですね。
肝臓の働きとしては血液凝固、血流の調節、胆汁の生成、ホルモンのコントロールそして、最も重要なものとして栄養素の代謝と薬物の解毒作用があるそうです。またタンパク質、糖質、脂質の合成や分解、ミネラルやビタミンの貯蔵なども肝臓で行われているそうです。
お酒を飲むときには、良質のタンパク質を摂取し、ビタミンの豊富な食事をとりながら、飲むのがいいそうですよ。