昨日、「中々」が完飲となりましたので、今日は「月の中」を開詮しました。
開詮中の焼酎を入れる箱は四合瓶が10本しか入りませんので、開詮中の焼酎は、原則として10本までとしています。ただ現在は、「杜氏潤平原酒」の瓶が細いので11本入っています。
いつものとおり、開詮した焼酎の瓶の口から焼酎の香りをかいでみます。軽い香ばしい芋の香りがします。
ストレートで一口飲んでみましたが、アルコールの刺激はほとんどありませんね。香ばしい風味の中に軽い甘さが感じられます。
ロックにすると、香ばしい風味と甘味がやや抑え気味になりますが、骨格がしっかりとした焼酎だと思います。同じ蔵の焼酎だけに「妻」と共通する風味があります。「月の中」の方がややすっきりというかさっぱりとしたというか、柔らかい透明感のある焼酎という感じです。
焼酎を飲み込んだあと、口の中の奥の方に香ばしい風味がほのかに残ります。
人気があるのが納得の焼酎です。