幹 

幹


今日も、勝ったぞ!!タイガース!これで8連勝!!
祝杯だぁ!!

先日、岩倉酒造さんの「幹」を買ってきました。
最後の1本でした。ラッキー!!
「幹」という焼酎があるのは知っていましたが、現物を見るのは初めてでした。はじめは、何の焼酎だろうと思いみてましたが、「幹」だと知って、あわてて手に取りました。他の人に取られなくてよかったぁ。

さて、岩倉酒造さんの娘さんは「幹子」さんとおっしゃるそうで、お父上に弟子入りして、焼酎作りに従事されていたそうです。そして何年か前に藤の露を造っている藤本本店さんにお嫁に行かれたのだとか....
その娘さんの名前からこの焼酎は命名されたそうです。
箱には、
「宮崎県は
西都市下三財
そこに昔からある
小さな小さな酒造場
かたくなにいも焼酎を
つくり続ける夫婦です
小さな小さな酒造場で
夫と妻が
一生懸命つくりました
ひとつ飲んでやってください
岩倉茂人酒造場」
と書かれた紙が貼られています。
ご夫婦で、焼酎を丹精込めて造っておられる姿が目に浮かんできそうな感じですね。

箱から瓶を取り出してみると緑色の六角柱をした陶器の瓶が出てきます。「幹」と赤い落款のような文字で書かれたラベルが貼られています。
瓶の裏には「平成十二年」と書かれた紙が貼られています。ということは6年貯蔵ということですね。
「幹」は「妻」か「くらら」の原酒を長期貯蔵したもののようです。「妻古酒」という25度の焼酎で同じ緑の瓶を使っているものがありますので、「妻」の原酒の長期長蔵かもしれません。
でも、「限定原酒妻」は「月の中」の原酒なんですよね。
出荷数量も限られており希少品のようです。当然、人気も高く、ネットでは非常な高値が付いています。検索して出てきたプレミア価格をみて、ええっ??ビックリです。

この幹を買った日も、「月の中杜氏のお気に入り」が出ていたそうですが、夢酎が行った時には1本も残っていませんでした。「杜氏のお気に入り」もそろそろタンクが空になるころです。縁がないなぁ...

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[ 2006/09/28 21:09 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(3)