今日は、黒木本店さんの麦焼酎「中々」を飲みました。
お盆休みに、茨城の海の近くに行ったのですが、そのとき買い物で寄ったスーパーに焼酎コーナーがあったので、ついつい、クセでどんな焼酎があるのかと見てしまいました。
レギュラー焼酎が多かったのですが、「中々」の四合瓶を発見!!「お、中々置いてるよ。」と思って値札を見ると、なんと4,800円!!ゲゲッ高ぁ〜い。
「富乃宝山」や「吉兆宝山」もプレ値でしたが、定価の倍くらいでした。定価の4倍のプレ値がついた「中々」にはビックリでした。焼酎に興味のない妻は、それを見て、「お父さん、こんな高い焼酎買ってるの?」次々と焼酎を買ってきて在庫が溜っている、ちょっと肩身の狭い夢酎としては、「いやいや、俺は千円ちょっとの定価で買ってるよ。」と弁解....
何件かのスーパーで黒木本店さんの焼酎を売っているのを見ていますが、いずれも相当なプレ値で販売しています。こういう不良流通が早くなくなるといいんですがねぇ...
さて、「中々」ですが、あの「百年の孤独」の元となっているだけに、ウィスキーのような芳醇な薫と甘さを感じますね。それも、かなり濃厚です。とても、減圧蒸留とは思えません。
「兼八」や「特蒸泰明」のようなガツンとくる麦麦した焼酎もいいですが、「中々」のような減圧蒸留なのに香りも風味も主張を持っている焼酎もいいですね。