くじら綾紫白麹と黒麹 

くじら綾紫白麹と黒麹


大海酒造さんの季節限定の人気焼酎「くじら綾紫」を飲んでみたくて今か今かと出荷を待っていました。
ネットの通販で「くじら綾紫」が出回り始めていましたので、そろそろ店頭に並んでいるかと思い、いつもの酒屋さんへ行ってみました。
予想的中で見事に置いてありました。おまけに「くじら綾紫白麹」だけの出荷と思っていたら、「くじら綾紫黒麹」も置いてあって、幸運にも白と黒の両方をゲットしました。
一升瓶もあったのですが、2本持って帰ってくるのもつらかったので、四合瓶にしました。1,430円でした。

白麹と黒麹


白麹と黒麹の見分け方は、一応裏ラベルに黒麹か白麹かが書かれていますが、表ラベルに小さい鯨が描かれているのが白麹です。以前は麹の区分は書かれていなかったようです。写真の左側のラベルに小さな鯨が描かれているのがわかりますか?キャップの白と黒でも見分けることができますよ。
一升瓶の場合は、肩ラベルの「綾紫」の文字のところに小さな鯨があるかないかです。
綾紫は、色素自体が紫をしており非常にきれいな芋で、もろみの時は綺麗な紫色だそうですが、蒸留してできあがった焼酎は無色になります。ポリフェノールが豊富で、ワインのようないい香りが特徴といわれています。
またまた、開詮が楽しみな焼酎が手に入り、どれから飲むか迷ってしまいます。

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[ 2006/07/10 23:12 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(0)

神座(かみくら) 

神座


まだ、記事を書いていないことに気がついたので、書くことにしました。
先日、「さつま寿」を買った酒屋さんで「神座」を買ってきました。「神座」は、「かみくら」と読みます。「神座」も「さつま寿」と同じ尾込商店さんの焼酎です。
薩摩半島南部の内陸部の盆地である鹿児島県川辺郡川辺町は、四方を山に囲まれ、大きな川が街の中央をゆったり流れている落ち着いた町だそうです。川辺町は、日本創生神話の地として知られており、清冽な水が湧き出る「清水の湧水」は、日本創生神話の地に湧く水ということで「神水」とも言われているそうで、日本名水百選にも選ばれています。
日本創生神話の地である川辺町で造られた芋焼酎「神座」は、天翔る神々達が古来より当地に思いをはせ、染め込み今に伝えられたところから命名されたそうです。
白いラベルに緑色に輝く「神座」の文字が神々しいですね。
「神座」は、良質の芋と黒麹を使い、神水と讃えられる名水で仕込み、常圧蒸留され熟成されています。「さつま寿」は白麹が使われています。
尾込商店さんには、「さつま寿 桜」という春限定の新酒があります。これは、「神座」を新酒の状態で出荷したものだそうです。
「神座」は古酒に新酒を注ぎ足していく「仕次ぎ」という泡盛の古酒を造るのと同じ方法熟成しているそうです。
そしてアルコール度数は25度というのが一般的なのですが、「神座」は通常の芋焼酎よりアルコール度数を3度高い28度となっています。その分旨みを多く含みふくらみとコク、そして奥行きの有る風味となっているそうです。
これもまた、開栓が楽しみな焼酎です。

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[ 2006/07/10 20:49 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(2)