「爆弾ハナタレ」と「尾鈴山山猿」 

尾鈴山山猿と爆弾ハナタレ


今日は、まず「爆弾ハナタレ」を飲みました。
冷凍庫でキンキンに冷やしたハナタレをショットグラスに注ぐとトロリとした液体がグラスの中でユラユラと揺れています。
クイッと口に含むと、甘いです。シロップのような甘さが口の中に広がり、喉のほうへ....
やっぱりカァーと喉の奥できます。だけどヒリヒリとした刺激が心地よいです。
何か口の中がスッキリしたような感じがします。

「尾鈴山 山猿」を開詮しました。
瓶の口からは麦の香ばしい良い薫りがします。
ストレートで飲むとややアルコールの刺激があって、喉の奥の方でカァーとするものがありますが、麦の香ばしさと甘さが感じられます。
ロックにするとアルコールの刺激が奥の方に引っ込んで、麦の香ばしさと甘さが前面に出てきて、よい感じです。
黒木本店では、「蘇る大地の会」で育てた二条大麦「ニシノホシ」が麦焼酎の原料として使われているようですが、はだか麦を使っている「兼八」や「特蒸泰明」のコッテリとした風味と比べると、ややアッサリとしているように感じました。これは、原料の違いによるのかなぁ....
もちろん仕込みや蒸留の条件が違うので、一概に原料の違いとはいえませんが。
ファーストインプレッションは、こんな感じです。

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[ 2006/07/02 21:09 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)