今日の焼酎は、「明るい農村」です。
焼酎は、複数銘柄を飲むより一銘柄にしておく方が、風味がよくわかっていいですね。
香り、甘さ、ともに飲みやすくていいですね。
先日、飲んだときは舌がおかしくなったのかとビックリしました。
さて、今日は、時間つぶしで本屋で、いろいろと本を見ていて、ふと焼酎に関する本のコーナーがあるのに気が付き、どんな本があるのかと見ていたら、「庶民価格でうまい!芋焼酎はこれで決まり」と題した本があり、「一升2,000円前後でうまい芋焼酎の決定版」という見出しに釣られて買ってきてしまいました。
この本は2005年5月の発行で、ちょうど1年前に発売された本ですね。
各蔵元のレギュラー焼酎を紹介するムック本です。この本は、芋焼酎の豊かさ、本来の姿を知ってもらおうとの意図から誕生した本で、執筆者も現在のプレミヤ販売に対して憂いをもたれている方たちによる執筆であり、焼酎入門者の夢酎にとっては、バイブルになろうかという書籍です。
15の蔵元を紹介した記事は、各蔵元の焼酎造りの様子がよくわかり勉強になったのと、焼酎に対する情熱、こだわりといったものが感じられました。これらの蔵元の焼酎もぜひ飲んでみたいですねぇ。
猿ヶ城蒸留所さんの「八千代伝」復活の過程を書かれた記事などは、感動的です。
この本で紹介された芋焼酎は、各蔵のレギュラー焼酎が紹介されています。プレミヤ焼酎に負けない焼酎を探すという目的でブログをはじめた夢酎としては、このレギュラー焼酎を飲んでみなければと思いました。
この本で紹介されているレギュラー焼酎は以下の46銘柄で、それぞれの焼酎の特徴が紹介されるとともに、その蔵の別銘柄が1本ないし2本紹介されています。中には、「八幡」や「三岳」といった入手が難しい焼酎もあります。
薩摩乃薫
不二才 ◎
利右衛門
利八
知覧武家屋敷 ◎
八幡
さつま寿 ◎
吹上
天文館
黒瀬杜氏
相良九代目
西海の薫
天狗櫻
七夕 ◎
金峰櫻井
大和桜
園乃露
紫美の露
薩摩茶屋 ◎
六代目百合 ◎
五郎
さつま五代
鶴見
千鶴
伊佐大泉 ◎
伊佐美 ◎
アサヒ
玉露
さつま国分
さつま
真鶴
よもぎの露
さつま老松
華奴
さつま大海
照葉樹林
八千代伝
小鹿
しま甘露
島乃泉
南泉 ◎
三岳
日向金の露
松露
白麹旭萬年
にごり山吹の里
上記の銘柄で、夢酎がすでに入手したものまたは入手して飲んだものについては、◎印をつけてみました。
46銘柄中入手済の焼酎としては、9銘柄となっています。焼酎の世界は広いですね。
全銘柄制覇なんていうことはいつになったらできるやらなんていう気もしますが、今後、できるだけ手に入れて飲んでみようかと思っています。
当ブログを読んでくださっている皆さんで、上記の銘柄について飲んだことがある方がおられましたら、飲んだ焼酎の感想等をぜひお教えください。