今日は、「陶眠中々」があったので買ってきました。「陶眠中々」は、あの「百年の孤独」と同じ黒木本店の麦焼酎です。陶器の四合瓶に入った麦焼酎で2,000円でした。とはいっても、これはプレミア価格ではなく、正価です。通常の焼酎としては若干高めの焼酎です。
この「陶眠中々」は3,000円から4,000円くらいのプレミア価格で取引されているようです。
手造りの麹と厳選された国内大麦を100%使用し、爽快な味わいに仕込み、蒸留、その原酒を甕で貯蔵し、これを28度に割水し、陶器に詰めたものが「陶眠中々」です。これを25度に調整したものが「中々」だそうです。
2年間「眠」らせたものを「陶」器に入れた焼酎というのがこの「陶眠中々」の由来のようですね。
黒木本店の麦焼酎の原酒を樫樽で長期熟成したものが「百年の孤独」なんですね。
この陶器の容器もこだわりがあっていい感じです。「百年の孤独」、「陶眠中々」、「中々」の3本揃えて飲み比べなんか良さそうなんですが、「百年の孤独」が手に入りませんね。焼酎に嵌る前には、結構手に入ったんですけどね。欲しい時には、手に入らないものです。
「純芋醸酎」の前割りして寝かせておいたものを、水割りとして飲みました。
5:5で割り水しましたので34度が17度になりました。これで、カァーっとくるのがなくなり、すごく飲みやすくなりました。
香りは、割り水する前と同様、黄麹によるさわやかな香りがします。割り水にしたことにより、ドライな辛さがかなり弱められ、甘くサッパリとして口当たりがやさしいものになりました。
燗してみるとより甘さが強調されます。アルコールの刺激はややありますね。飲み込んだ後、鼻の奥の方で、キーンと渦巻いています。
燗冷ましでは、かなり刺激が軽減しますね。