むらさき浪漫 

むらさき浪漫


今日の焼酎は、「別撰神川」の割り水したものを冷蔵庫で冷やしたものを飲みました。
割り水したものは、アルコールの刺激がかなり軽減されており、飲みやすくなっていました。

その後、「むらさき浪漫」を飲みました。開詮から時間が経ったためかアルコールの刺激がかなり少なくなりました。
飲みやすくなりました。それとも酔っ払ってわからなくなった?

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[ 2006/06/09 22:16 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

富乃宝山 

富乃宝山


「魔王」や「森伊蔵」などは本当に有名な焼酎になっていますが、銘酒居酒屋などで、手軽に飲めるというような焼酎ではありません。中には、一般の焼酎と同じように、出しているすばらしい飲み屋さんもあるようですが、そういうお店は極々稀なお店といえるでしょう。いまだそういうお店にはめぐりあえていなんですが....
いわゆるプレミア焼酎と呼ばれる人気の焼酎の中でも、銘酒居酒屋等で比較的置いていることが多いのが、この「富乃宝山」ではないでしょうか。たまたま夢酎が行く飲み屋さんに置いてあるのでそう思っているだけなのかもしれませんが....
夢酎の焼酎ライフのきっかけは「魔王」でしたが、「魔王」の次に飲んだのがこの「富乃宝山」でした。

「みかん」やリキュールの「コアントロー」を連想させる柑橘系の爽やかな香りというのは、吟醸酒の心地よいさわやかな香りを思わせます。 果物や花のような上品な香りに「これが焼酎なのか?」と飲む人の焼酎に対するイメージを変えさせます。焼酎であることを聞かずに、黙ってロックでだされたら、「爽やかな吟醸酒ですね」なんていう感想をもらしてしまいそうな、焼酎っぽさがない焼酎といえるのではないでしょうか。

「富乃宝山」は、清冽な水脈より汲み上げた清らかな「宝水」を使い、原料には有機栽培のさつま芋、コガネセンガンを 丹精に磨き、じっくりと低温発酵させて作られているそうです。
西酒造の西陽一郎社長の講演の記事か何かで読んだ記憶があるのですが、社長が東京農大に在学中に、友人に「何だ焼酎蔵の息子かぁ」と言われたことに発奮し、日本酒に負けない美味しい焼酎を造ってやろうと、「いい焼酎」造りに全力を傾けて出来上がったのが、この「富乃宝山」だとか。
造り手に情熱のある酒は違う!それは、日本酒でも焼酎でも同じことなんですね。

「心を醸す焼酎だから 心を込めて作る悦びを伝えたい 熱い想いを育みながら富乃宝山」
「焼酎らしさを消そう消そうとしている感じがする」なんていう人もいるそうですが、夢酎は、心地よい香りと柔らかな味わいを楽しむことができるいい焼酎だと思います。

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[ 2006/06/09 22:07 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(2)