今日、「別撰神川」を買ってきました。一升瓶で2,153円でした。
この「別撰神川」は、神川酒造さんの芋焼酎です。
神川酒造さんの社長さんは元小鹿酒造協業組合の理事長さんだったそうで、神川酒造さんは小鹿酒造さんの実験工場化した工場だったようです。両者はお互いに切磋琢磨しつつ成長してきたということですね。
もともと神川酒造というのは大根占というところにあった蔵元で、古い工場が一軒あったそうです。それを鹿屋市に移転して、買収したそうです。設備にあまりお金をかけずに、昔からあった設備を利用して焼酎を造ろうということで、始まったようですね。
「別撰神川」という銘柄については、元の神川酒造さんが大根占にあったころから「神川」という銘柄で焼酎を造っていたそうです。
鹿屋市に移転、買収後、「神川」を出そうと宣伝をしようとしたら、既に清酒メーカーが商標登録してあったため、名前を変えて「別撰神川」にしたんだそうです。
「別撰」とするのにあわせて、「甕壷仕込み」と「甕壷貯蔵」となったようです。甕壷で仕込み、甕壷で貯蔵するというのはまろやかな風味が期待できそうです。
この「別撰神川」は、ネット上では、いろいろな噂が立てられています。真偽のほどはわかりませんので、夢酎のブログでは触れませんが、自分で飲んで確認したいと思います。
写真撮るために一升瓶を鞄から取り出してみると、瓶の包み紙の底の方が濡れていました。包み紙をはがして底を見ると、ああ〜っ、瓶にヒビがはいってるぅ〜!!
持って帰ってくる途中で、どこかにぶつけてしまったのかなぁ...
しょうがないので五合瓶2本に移し替えました。
そのときにちょっと一口飲んでみたんですが、芋のいい香りと甘みがあってなかなかよさそうです。