明るい農村 

明るい農村


「山翡翠」と一緒に「明るい農村」も開詮しました。
「明るい農村」は購入時にも紹介しましたが、霧島町蒸留所の焼酎です。
いつものとおりロックで飲みます。
原料のさつま芋には黄金千貫を使用し、甕壷で仕込み、貯蔵されています。香りが良く甘みが感じられる芋焼酎だと思います。
仕込みに使用する甕壺は「江戸甕」と言われる古いもので、平均540リットルの通称「3石がめ」という小さな甕を使っているそうです。
氷を入れたグラスに注いだ「明るい農村」の香りは、ふわーっと広がる黄金千貫特有の香りがします。口に含むと、深いコクがあり、どちらかといえば、やや辛口な風味が強いのかなぁ。
それでも、甘み豊かで、かめ壷仕込ならではのまろやかさがあります。
黒麹菌と白麹菌の原酒をブレンドしているようですが、これにより香り、コクとキレの良さが出ているのでしょうね。
飲みやすい焼酎だなぁというのが感想です。
まだ飲みはじめたばかりですので、じっくり楽しみたいと思います。

ランキング参加中!応援してネ。ランキングバナー クリックしてください
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ クリックしてください
[ 2006/05/28 21:03 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(2)

南泉黒麹 

南泉黒麹


[蔵元] 上妻酒造
[蔵元住所] 鹿児島県熊毛郡南種子島町中之上
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] さつま芋(シロサツマ)、米麹
[麹] 白麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 900ml
[購入価格]1,050円
[詰口年月日] 不明
[香り] ★★★☆ やや芋っぽい甘い香り
[口当たり] ★★★☆ まろやかな甘味、きりりとした口あたり
[味の広がり] ★★★ 心地よい甘さが広がる
[後味] ★★★☆ 芋の香りと甘さが余韻として残る
[総合評価] ★★★☆
[飲み方]割り水のストレートも美味しいが、どちらかというとロックがおすすめ

ロックでは、白麹のものと比べより芋っぽさが強いように思います。
しっかりとしたコクを感じさせてくれます。舌の上で芋の甘みがトロッとして旨いです。どちらかというと軽めで口当たりのやさしい飲みやすい焼酎ですが、ボディが厚くしっかりとした飲み口だと感じます。
八朔みかんのように甘さの中にわずかな苦味をを併せ持つようなイメージの風味がするように感じました。ただ、決して苦いわけじゃないですよ。イメージですからね。

ロックがサッパリした感じだったので、割り水したらすごく薄くなってしまうかなと思ったのですが、予想に反して、しっかりしています。
割り水したものをストレートで飲むと、まず香りの方は、甘い香りはするのですが、どちらかというと芋焼酎らしいちょっとクセのある芋っぽい香りがします。ロックよりも強く香りを感じることができます。
口に含むと甘さが口全体に広がり、わずかながらアルコールの辛さを感じましたが、すぐに甘さが広がってきてとても美味しいです。
こちらも燗にすると、すごく甘さが引き立って美味しいです。

ランキング参加中!応援してネ。ランキングバナー クリックしてください
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ クリックしてください

山翡翠(やませみ) 

山翡翠


今日は、「山翡翠」を開詮しました。

「山翡翠」は、「山ねこ」、「山猿」という「山」シリーズの1本です。「山翡翠」は、米焼酎です。
芋焼酎と米焼酎のブレンドの「天誅」は、飲んだことがありますが、純粋な米焼酎を飲むのは今回が初めてです。
以前にも紹介しましたが、「山翡翠」のラベルに釣られて買ってしまいました。このラベルすごく気に入ってるんです。
そのラベルを見て気が付いたのですが、詰口年月日が050118となっています。2005年1月18日に瓶に詰められたんですね。実に1年4ヶ月経っています。酒屋さんの倉庫に眠っていたんですね。酒屋さんが店頭に出すのを忘れていたようですね。

まず、ストレートで飲んでみました。グラスに注いだ「山翡翠」を口元に持ってきたときに、ほのかに吟醸酒のような香りを感じます。やはり、米を原料にしたためでしょうか、清酒のような雰囲気が漂っていますね。
香りがいいので風味もいいかなと口に含むと、ちょっと不思議な感じがします。かなりクセがあるというか、特有な風味があります。アルコール臭やピリピリ感はありません。わずかに甘さを感じますが、何か似ているものがないか考えてみても思いつきません。初めて経験する風味とも言えます。
こういう感じは、正直言って、あまり夢酎の好みではありませんね。
ロックにしてみると、この風味はやや抑え気味にはなりますが、夢酎には、米焼酎は向いていないのかなぁ....


ランキング参加中!応援してネ。ランキングバナー クリックしてください
にほんブログ村 酒ブログ 焼酎・泡盛へ クリックしてください
[ 2006/05/28 20:57 ] 米焼酎 | TB(0) | CM(3)