黒糖焼酎を買うのは2回目です。もう5年くらい前でしょうか、銘柄は忘れてしまいましたが、スーパーに売っている黒糖焼酎を買ったことがあります。
黒糖焼酎って香りがいいって聞いてたのに、ぜんぜん香りがしないなあ...随分アルコールの刺激が強いなぁ...と、それ以来、黒糖焼酎を買うことはありませんでした。
今回、久しぶりに買った黒糖焼酎は、「れんと」です。酒屋でみた淡いブルーのボトルがすごく印象的な焼酎だったのですが、伊佐美を通販で購入する際にあわせて注文してみました。
この黒糖焼酎「れんと」は鹿児島県奄美市名瀬港町にある奄美大島開運酒造さんの焼酎です。
「れんと」というのは、音楽用語で「ゆるやかに、ゆっくりと」という意味があります。
焼酎と音楽というと、たしか「ベートーベンの田園を聴かせて美味しくなりました」(記憶違いかなぁ...)というようなキャッチコピーがついた焼酎がありましたねぇ....
この「れんと」は、瓶の首の辺りに「音響熟成」というラベルが貼られています。音響熟成というのは、貯蔵タンクに一定の音響振動を加え、熟成を促すという製法(国際特許)のようです。
約3ヶ月間クラシックを聴かせる事により、「ゆっくりと」熟成されていくそうです。
常に揺るやかな振動を与え分子を小さくする製法によって、焼酎にマイルド感が出るそうです。
インターネット上では、女性の杜氏さんが丹精込めて醸す焼酎として紹介されていますが、奄美大島開運酒造さんのサイトでは、男性の杜氏さんが写っているだけで、女性の杜氏さんは登場しませんねぇ。
淡いブルーのボトルは、女性的なイメージがありますが、さて、飲んでみたら、どんな感じでしょうね。