さつま島美人 

さつま島美人


[蔵元] 長島研醸
[蔵元住所] 鹿児島県出水郡長島町平尾
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] さつま芋(黄金千貫)、米麹
[麹] 白麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 900ml
[購入価格] 990円 標準的な価格は913円
[詰口年月日] 2005/11/04
[香り] ★★★☆ ほんのりしたとした芋の甘い香り
[口当たり] ★★★☆ なめらかでまろやかな甘口
[味の広がり] ★★★☆ アルコールの刺激がわずかにある
[後味] ★★★☆ 芋の甘さが余韻として長く残る
[総合評価] ★★★☆
[飲み方] ロックも美味しいが、割り水したものの燗が美味しい

飽きずに飲めるくせのない焼酎というのが第一印象です。

酒屋の棚の説明書には「やわらかですっきりとした飲み口と、ほのかに甘い芋の風味が、飲み飽きないと評判の焼酎」と書いてあったので、これに釣られて買ってきました。
美しい海と大小18の島々に囲まれた風光明媚な長島は、鹿児島県の最北端にあります。
長島特有の赤土で育まれた「黄金千貫」を使用しています。
「さつま島美人」の醸造元である長島研醸さんというのは、昭和42年に、鹿児島県の長島の島内に5つの蔵元が共同瓶詰場として設立されたそうです。昭和62年2月に現在地に移転したようです。

特産のさつまいもと豊富な地下水で島内5つの蔵元が、それぞれ伝統の技を使い醸し出した焼酎を巧みにブレンドし、統一銘柄「島美人」として出荷されているそうです。
島(世)の男性にいつまでも愛されるようにと願いから「さつま島美人」と命名したそうです。

鹿児島ではもっともよく飲まれている焼酎だそうで、ビールと同じように何処のスーパーやコンビニにでも置いてあるようです。
ロックで飲んでみると、口当たりは滑らかで、喉の奥へ焼酎の旨みがスッと入っていくような感じです。
アルコールの刺激がわずかにあるが、すっきりとしていて、口の中が全体的にサッパリと清められるような感じがします。
そんな爽やかな後味が呑む度に静かに消えて、後には舌にほんのりと上品な芋の甘みが余韻を残します。
ロックも美味しいですが、割り水の燗、それもぬる燗が香りも引き立ち、スッキリしていて甘みがあって夢酎の好みです。
おそらく毎日飲んでも飽きることはなさそうです。
スイスイと飲んでしまってあっという間になくなってしまいました。

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さつま島美人 

さつま島美人


先日、「さつま島美人」を近所の酒屋で900ml瓶990円で売っていたのを買ってきました。
棚の説明書には「やわらかですっきりとした飲み口と、ほのかに甘い芋の風味が、飲み飽きないと評判の焼酎」と書いてあったので、これに釣られて買ってきました。
美しい海と大小18の島々に囲まれた風光明媚な長島は、鹿児島県の最北端にあります。

「さつま島美人」の醸造元である長島研醸というのは、昭和42年に、鹿児島県の長島の島内に5つの蔵元が共同瓶詰場として設立されたそうです。昭和62年2月に現在地に移転したそうです。
特産のさつまいもと豊富な地下水で島内5つの蔵元が、それぞれ伝統の技を使い醸し出した焼酎を巧みにブレンドし、統一銘柄「島美人」として出荷しています。
島(世)の男性にいつまでも愛されるようにと願いから「さつま島美人」と命名したそうです。
鹿児島ではもっともよく飲まれている焼酎だそうで、ビールと同じように何処のスーパーやコンビニにでも置いてあるそうです。

今日は、お湯割りで飲んでみました。スッキリしていて甘みがあって美味いです。
これも割り水して燗するのがよさそうです。

ラベルの左上と右下に鶴が描かれています。出水市は鶴の南の渡来地として有名です。そんなこともあって鶴がデザインされているのでしょうが、野鳥に関するサイトを見ると、実際に出水市に飛来する鶴の大多数は図柄のような純白の鶴ではなく、頭の部分だけが白くその他は煤けた色を纏ったナベヅルのようです。

後日、たまたま見つけたディスカウントの酒屋では、900ml瓶が898円で売っていました。ここで買えばよかった。標準的な価格は913円のようです。
この酒屋、「伊佐美」、「なかむら」、「もぐら」が置いてあったのですが、3本ともプレミア価格でした。

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[ 2006/05/04 19:56 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(2)