[蔵元] さつま無双
[蔵元住所] 鹿児島県鹿児島市七ツ島
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] 芋(黄金千貫)、米麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 720ml
[購入価格] 1,449円
[詰口年月日] 不明
[香り] ★★★☆ 独特な芋の香り
[口当たり] ★★★☆ 芋の甘さはあるが、ドライな辛さがないのがいい
[味の広がり] ★★★★ 芋の甘さがほわっとひろがり、サッと引いていく
[後味] ★★★☆ キレはよいが、スッキリ、サッパリ系ではない。甘さがほんのりと残る。
[総合評価] ★★★☆
[飲み方] ロック
個性的な和紙にこれまた個性的な文字で「もぐら」と書かれています。
まるまると太った良質の黄金千貫と七窪の自然湧水を使い無濾過で仕上げた飲みやすいタイプで手に入りにくい焼酎と言われているので、たまたま店頭で見つけ買ってみました。
後で知ったがこれも、ギルド系といわれる焼酎でした。ネット上では結構プレミアがついていたりします。
グラスに注ぎ、香りをかぐと、これでもかというくらい芋焼酎の香りがします。それに他の芋焼酎とは違い独特な芋の香りです。
しかしその香りも後を引かずに一度香りが感じられたら、すーっと消えて無くなってしまいます。インパクトが強い焼酎ですね。
味わいは非常にまろやかで、かつ、口に含んだときに黄金千貫の甘味が口中に広がり、アルコールの辛さをあまり感じさせません。かといって、今流行のすっきり、さっぱり系ではありません。
むしろクセがある焼酎といってもいいくらいです。この点が人気のあるところでしょうか。
芋の甘味がいつまでも口の中にほのかに残ります。
今日の焼酎は、「海王」です。減圧蒸留なのに芋の風味はよく出ているように思いますが、アルコールのドライな辛さがやや目立ちます。
今日は所要のため仕事を休みました。所要を終え、そのついでに、武蔵野線のとある駅前にある酒屋さんに行ってきました。こだわりの酒屋さんということで以前からチェックしていたのですが、いい機会でしたので覗いてみました。
「なかむら」があるという情報だったのですが、残念ながら在庫はありませんでした。入荷数が少なく、ほとんどお得意さまのところへ行ってしまうとのこと。まあ、私のような一見さんは手に入れるのは困難なようです。うちの近くにこういう酒屋さんがあれば、すぐにお得意さまになれるんですけどねぇ...
でも、このお店に置かれている焼酎を見ると、結構種類が豊富に取り揃えてありました。
目に付いたところでは、晴耕雨読、がんこ焼酎屋、蘭、伊佐大泉、蔵の師魂、不二才、不二才ハイ、勇者、黒騎士、つくし、克といったところです。黒騎士があったので要チェックです。
とりあえず、今日は何も買わずに帰ってきましたが、そのうちまた覗きに行ってみようと思います。