「とじゅ」の再評価 

「とじゅ」も残り少なくなってきて、なんとなく「とじゅ」のいいところがわかってきたような気がしました。
何にたとえればいいのかと、ず〜っと考えていたのですが、日本酒の吟醸酒に似ていることにようやく気がつきました。
甘さと辛さが両方ともに控えめなところが、飲みやすい吟醸酒に例えてもいいのかなぁと思いました。
したがって、データベースを修正しました。

その後、「もぐら」を飲んでみました。この「もぐら」は店頭販売のみなのですが、ネットで販売していることろがありました。
プレミア焼酎と同様、横流しする問屋さんがいるんですね。
1449円(税込み)で販売されている焼酎なのに、倍くらいの価格をつけて販売しているサイトがありました。
手に入りにくい焼酎とはいえ、こういう販売方法はどうなんでしょうね。納得できませんね。

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[ 2006/03/20 22:27 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

とじゅ 

とじゅ


[蔵元] 国分酒造協業組合
[蔵元住所] 鹿児島県国分市川原
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] さつま芋、米麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 900ml
[購入価格] 魔王6本セット9,980円 標準的な価格1,155円
[詰口年月日] 2005/11/7
[香り] ★☆ わずかに甘い香りがする
[口当たり] ★★ 甘さはあまり感じず、辛さも控えめ
[味の広がり] ★★ 甘さは一瞬、すぐにややドライな辛さが広がってくる
[後味] ★★☆ あと味はそれほど残らず、キレはいい方
[総合評価] ★★
[飲み方] ロック

『ベストブレンド会』といういろいろなブレンド焼酎を生み出しているところのオリジナル芋焼酎です。
ここもギルド系のひとつなのかなぁ....
香りを引き立てる黒麹で造った芋焼酎と風味を引き立てる黒麹で造った芋焼酎に業界初の芋焼酎「いも麹・芋」の3種をブレンドしたものらしい。
「とじゅ」とは鹿児島の方言で「本家」という意味だそうですが、何の本家を指しているのだろうか。
飲んでみると「いも麹・芋」をブレンドしているかなぁという感じはなんだかするようにも思います。
ブレンドによりそれぞれのいいところを引き出そうとしたのでしょうが、かえって中途半端になったように思うなぁ。
よく言えばさっぱりしたやや辛口の焼酎で、吟醸酒のような甘さと辛さがあるように思います。

甘さも辛さも控えめで、説明が難しいなぁ。どちらかというと辛口かなぁ。
芋焼酎を飲みなれた人にはやや新鮮に感じるのかもしれない。

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