兼八 

兼八


[蔵元] 四ッ谷酒造
[蔵元住所] 大分県宇佐市大字長洲
[焼酎の種類] 麦焼酎
[原材料] はだか麦・はだか麦麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 1800ml
[購入価格] 頂きもの 定価2,000円 定価での入手は困難
[詰口年月日] 不明
[香り] ★★★★★ 麦の香ばしい香り
[口当たり] ★★★★★ 甘くて苦い麦チョコ風味
[味の広がり] ★★★★★ 甘く香ばしい麦の香りがパァーッと広がる。
[後味] ★★★★★ 麦チョコ風味の余韻を残す
[総合評価] ★★★★★
[飲み方] ロック

創業以来の伝統を守りながら造り続けられてきた「兼八」は創業者の名前をつけた麦焼酎です。
麦焼酎は大麦を使っているものが多いのですが、この[兼八」ははだか麦を使っています。はだか麦の品種は「イチバンボシ」のようです。
この「兼八」を初めて飲んだときの衝撃は強烈でした。今までに飲んだことのある麦焼酎とはまったくの別物でした。麦焼酎に対する認識がまったく変わってしまいました。
グラスに注ぐと芳醇で濃厚な香りがする。口に含むと甘く香ばしい麦の香りがパァーッと広がる。
すーっと喉を通った後、まるで麦チョコを食べた後のような余韻をわずかに残す。しかし、決してくどさがなく、キレがいい。

四ッ谷酒造のホームページには、「蔵の思い」として次のように書かれています。
「麦一粒一粒を大事にし、自家製常圧蒸留器を用いての蒸留、過度な精製を行わない、そんなこだわりが決して主流ではない焼酎を生み出すのです。」
いまや、兼八の麦チョコ風味は、麦焼酎の主流といっても過言ではないくらい、焼酎ファンに圧倒的なインパクトを与えたのではないでしょうか。

惜しいのは、この「兼八」がなかなか手に入らないこと。プレミアなら売っているところを見たことがありますが、定価で売っているところなんか見たことがありません。

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買えなかった... 

残業で帰りが遅くなり「赤霧島」買いにいけませんでした...トホホ
明日まで残ってるかなぁ...

「黒騎士」と「坐忘」を飲んだ後で、「赤霧島」をついつい飲んでしまいました。
「坐忘」を飲んだ後でも、「赤霧島」はその特徴を主張していました。
これは、すごい焼酎だ!!

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[ 2006/03/30 22:12 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

坐忘(ざぼう) 

坐忘


[蔵元] さつま無双
[蔵元住所] 鹿児島県鹿児島市
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] さつま芋(黄金千貫)、米麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 30度
[容量] 720ml
[購入価格] 1,575円
[詰口年月日] 2006年
[香り] ★★★☆ 甘い芋の香りが豊か。芋らしい香り。
[口当たり] ★★★ カーァとくるドライな辛口
[味の広がり] ★★★ 甘さの次にドライな辛さが広がる。
[後味] ★★★ ドライな辛さが残る
[総合評価] ★★★
[飲み方] ロックも美味しいが、水割りが美味しい

この焼酎、「ざぼう」と読みます。
さつま無双さんのところの焼酎には個性的な焼酎が多いですね。
雰囲気のある和紙に墨字で「坐忘」と書かれており、
裏ラベルに「焼酎(そつ)を飲(や)り、しばし、時を忘れ、己を忘れ、一人陶酔の境地で心遊ばす。」と書かれています。
蔵元の力の入れようが思い浮かぶような表現ですね。

この「坐忘」は、『酒職人ギルド』という酒屋のグループが売っているちょっと個性的な焼酎です。このグループはお酒を売るのも飲むのも大好きで、かといって大手の酒販店さんのように力はないけどやる気だけは人一倍という、若い酒屋の二代目たちが集まって自分たちの手で商品を作り上げ、自分たちで育てようというコンセプトの元に誕生したんだそうです。

かなり、ドライな辛口焼酎だと思います。
黒麹で仕込んだ、無濾過の焼酎で、甘さの次にドライな辛さが広り、ちょうどブランデーを口に含んだ時の感じに似ています。
辛口ではあるが、ピリピリした刺激はありません。
七夕の黒と雰囲気的に近い感じがします。
水割りにすると非常にまろやかな味になります。おすすめです。

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赤霧島 

赤霧島ゲットだぜぇ!!


それは、今週の月曜日のお話です。私の焼酎の先生でもある焼酎好きな友人のティムさんが、ニコニコしていたので、「どうしたの?」と聞いたところ、赤霧島をゲットしたとのこと。赤霧島?ああ、そういえば年に2回しか出荷しない焼酎だって、前に言ってたなぁ。ネットで5,000円とかで売っているやつだ。
どうやら新宿の某デパートに29日に入荷するのを予約できたらしい。
ふ〜ん、29日にデパートに入荷ということは、関東の小売店にも29日には入ってくるんだろうと思って、本日29日会社帰りにいつも寄ってみる酒屋を覗いてみました。ここは、プレミア焼酎がプレミア価格で売っているところですが、黒霧島が大量に置いてあったので念のために覗いてみたわけです。そしたら、なんと置いてありました!赤霧島が。でも、どうせプレミア価格なんだろうと思って値札を見ると....なな、なんと1,176円!!定価です。
本来、定価で売られるのが当然であるべきなのですが、昨今の焼酎ブームでプレミア価格で売られてたりするもので定価で売られているのにビックリ(こんなことに驚く自分がちょっと悲しい。)。
すかさず2本持ってレジへ。よ〜し、アカキリGETだぜぇ〜!!心の中でガッツポーズ。

ここで、この「赤霧島」がなぜ、年に2回しか市場に出てこないかといいますと、この焼酎の原材料であるさつま芋が「ムラサキマサリ」という作付面積が少なく、採れる量もわずかであるために、造れる焼酎も当然少ないということになるんですね。おまけにうまいとくれば人気があるのも当然ですね。
さて、この「ムラサキマサリ」というさつま芋なんですが、このさつま芋は「山川紫」というさつま芋から開発されたものなんだそうです。
後日、さつま芋について、このブログでも書く予定なんですが、日本にさつま芋が伝来して去年でちょうど300年だったんです。日本にさつま芋を伝えた甘藷翁(からいもおんじょ)前田利衛門の偉業を称えた徳光神社(とっこうじんじゃ)という神社が鹿児島県揖宿郡山川町にあります。
昭和の終わり、この山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この「山川芋」はいもの中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいたそうです。九州沖縄農業研究センターにおられた芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこのような特質を持つ芋は見たことがないということでした。早速、この品種を世界中のいもの遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されなかったそうです。
この芋については、漁師が大海原のかなたから持ち込んだとか言われているようですが、どこから来たのが今も謎なんだそうです。
その後、この不思議な「山川芋」から数々の新品種が、山川博士により開発され、その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料「ムラサキマサリ」なんだそうです。

さて、飲みかけの焼酎があるのでいつもは、買ってきた焼酎はすぐには開詮しないのですが、2本買ってきたこともあり、早速開けて飲んでみました。
氷を入れたグラスに注ぐと、ほのかにいい香りがします。んっ?これは、ワインの香りだ。もともと私はワインが好きでよく飲んでいたのですが、ドイツワインの甘い香りをやや控えめにした香りがします。ネット上では貴腐ワインの香りとか言われてますが、私が飲んだことがあるドイツワインはアウスレーゼでしたので、確かに貴腐ワインの香りというのは正解ですね。
あまりフルーティーという言葉は焼酎で使いたくないのですが、あえて使います。この赤霧島はすごくフルーティーな香りです。
口に含むとこのフルーティーな香りとともにアルコールの刺激の少ないまろやかな口当たりで、甘みを含んだ嫌味のないしっかりした風味が口の中に広がります。

ところで、この「ムラサキマサリ」は、含まれるポリフェノールのために「紫」なんですが、仕込みの段階でポリフェノールの「紫」に麹のクエン酸が加わると、「紫」の色素は燃えるような「赤」へ変色するそうです。『赤霧島』の製造工程で一番目を引くもろみの「赤」が「赤霧島」の「赤」の由縁だそうです。
残念ながら焼酎は、もろみの段階では赤くても蒸留すると色素がなくなってしまうので、無色透明です。これが薄い赤とか紫だと、今以上に人気が出るのかもしれませんが。

この「赤霧島」うまいです。思わず2杯飲んじゃいました。明日もう1本買いに行こうっと。


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[ 2006/03/29 21:28 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

焼酎の製造工程 

今日は、ちょっと焼酎のお勉強を....
芋焼酎の製造工程について本を読んだり、ネット調べてみたことを私なりにまとめてみました。
間違いや私の勘違いしているところなどがありましたらお教えください。

焼酎の製造工程は大きく分けて
1.製麹
2.一次仕込み
3.二次仕込み
4.蒸留
5.ろ過
6.貯蔵
7.ブレンド
8.割り水
9.詰め
というふうにわけられます。

1.製麹
原料である米や芋(麦焼酎の場合麦もあります。)などをを蒸し、これを40度前後に冷まして種麹を混ぜ、2日ほど麹菌を生育させたものが麹です。この麹をつくる工程を製麹(せいきく)といいます。一般的には米麹を使っているものが多く、麹菌には、白麹菌・黒麹菌・黄麹菌の3種類があり、本格焼酎の製造には、おもに白麹菌・黒麹菌が使われています。
白麹菌・黒麹菌・黄麹菌については、こちらをご覧ください。

2.一次仕込み
水に焼酎酵母と製麹で作った麹を混ぜることを一次仕込みといいます。これらを6日前後かけて発酵させたものを一次もろみといいます。
ここでは、麹が米(米麹の場合)のデンプンをぶどう糖に変え、そのぶどう糖焼酎酵母が分解してアルコールを作ります。

3.二次仕込み
一次仕込みで作った一次もろみに水と主原料を混ぜることを二次仕込みといいます。
一次もろみでアルコールを作るサイクルが安定して麹と酵母の活動が活発になったときに、原料芋を加えてできるのが二次もろみです。
二次もろみでは、芋のデンプンをぶどう糖に変え、酵母がそのぶどう糖を分解してアルコールを作ります。
昔は、芋焼酎の仕込みは1回だったようです。水の中に主原料である芋と麹を一緒に入れていたようですが、もともと主原料の芋が傷むのが速く、鹿児島を始め温暖な九州の地においては、仕込みそのものがだめになってしまうことが多かったようで、仕込を2回に分けて行うようになったようです。

4.蒸留
発酵し終わった二次もろみに蒸気を吹き込み沸騰させます。吹きあがった蒸気を冷却すると原酒が出来上がります。
甲類焼酎では連続式蒸留機といった大掛かりな設備を使いますが、本格焼酎といわれる乙類焼酎では小さな単式蒸留機を使います。
ここで蒸留を行う際に、100度で蒸留を行うか50度前後で蒸留を行うかによって常圧蒸留と減圧蒸留に分かれます。それぞれの蔵元でのノウハウがあり、独特な風味が生まれます。

5.濾過(ろか)
蒸留直後の原酒には、油性成分(フーゼル油)などを多く含んでいるので、焼酎を冷却し、焼酎に含まれる油分を凝固させすくい取り、その後、濾過を行い不溶物を取り除きます。
このとき、その量があまり多いと臭みや白濁が生じさせるフーゼル油も濾過により取り除かれますが、フーゼル油は本格焼酎の旨みの元となっていることから、これを取り除く技術も蔵の個性となって現れてきます。
フーゼル油は掬い取るだけで、濾過紙等使っての濾過をしない「無濾過」の焼酎もあります。

6.貯蔵
二次仕込みの後、タンクに貯蔵します。貯蔵することで、アルコールを含めた原酒の持つ様々な成分が化学的・物理的に変化し、芳醇な香りとまろやかな味を醸し出してくるわけです。
この貯蔵を行う期間が3年、5年といった長期熟成させているものがあります。10年、15年といったものもあり、10年古酒、15年古酒として珍重されています。
貯蔵期間の長短だけでなく、タンクによる貯蔵ではなく甕(かめ)であったり、樽であったりする場合もあります。甕に入れて土中に埋める方法がありますが、土中は温度が一定であるため安定した状態が保たれることから、伝統的な蔵元で行われていることが多いようです。また、樽による貯蔵では、新しい樽を使ったり、シェリー酒を貯蔵していた古い樽を使ったり、蔵のこだわりが出ているものがあります。

7.ブレンド
原酒は熟成を終えた後、タンクごとに味やコク、香りに微妙な違いがあるので、出荷する焼酎を均一にするためタンクごとにブレンドを行っています。
最近は、同一種類の原酒をブレンドするだけでなく、違う種類の焼酎をブレンドして新しい風味の焼酎を出そうと試みられているものもあります。

8.割り水
一般的に25度というのが多いように思いますが、目標とするアルコール度数に調整するためにブレンドされた原酒は割り水されます。
焼酎の蔵は、よい原料とよい水がある地域にできることが多く、割り水は蔵の地元の水が使われているものが多いですね。
最近では、温泉水や海洋深層水が割り水として使われているものが出てきましたね。

9.詰め
ビンやパックなどの容器に詰め、ラベルや封緘の紙を貼ったり、最終的なチェックの後、製品となり出荷されています。
ラベルや封緘の紙を貼るのに一つ一つ手作業で行われている蔵もあります。

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[ 2006/03/28 21:28 ] 焼酎全般 | TB(0) | CM(2)

一刻者(いっこもん) 

一刻者(いっこもん)


週刊東洋経済の4月1日号にTop Interviewとして宝ホールディングス株式会社社長のインタビュー記事がありました。週刊ダイヤモンドの4月1日号にも同じような記事が載っていましたので、インタビューというよりも、広告といったほうがいいのかも知れませんね。
その中で、芋焼酎の「一刻者(いっこもん)」の記事がありました。この「一刻者」は全量芋焼酎というもので、普通麹は米麹を使いますが、これは麹に芋を使っています。

先日、国分酒造の「いも麹芋」という芋麹を使った焼酎を買いましたが、それ以来、この芋麹に興味を持っています。芋麹を使った焼酎には、私が知っている焼酎としては、他に西酒造の「宝山芋麹全量」と黄金酒造の「蘭」があります。「宝山全量芋麹」は、酒販店で見ることもなく、入手困難な焼酎のようです。
この「一刻者」は製造は小牧醸造となっていますが、販売は宝酒造であるため、多くのスーパーや酒の量販店で売っています。先日もきれいな水色のラベルの「一刻者」が気になっていました。

記事によると、宝酒造には「焙炒製法」という熱風により白米を瞬間処理する独自の清酒の製法があるそうで、これを芋焼酎に使えば芋100%ができるのではないかというアイデアを同社長が技術陣に投げかけ、これを技術陣が頑固に8年間研究し、出来上がった焼酎がこの「一刻者」なんだそうです。「一刻者(いっこもん)」というのは、鹿児島弁で頑固者という意味らしいですが、この焼酎が出来上がるまでの経緯をよくあらわしたネーミングですね。芋由来の香りがしっかりした上品な飲み口のすばらしい全量芋焼酎ができましたとあります。なんか美味しそうな感じがします。

全量芋焼酎の「いも麹芋」を飲むときには、この「一刻者」と飲み比べてみようと思っています。
宝酒造が販売している芋焼酎に神酒造が作った「黒甕(くろかめ)」という焼酎があります。この「黒甕」はモンブランのような甘い香りがし、旨味も十分という評判ですので、この買い求めやすい2本の焼酎は、一度買ってみようと思っています。

克と坐忘


今日の焼酎は、麦焼酎「克」と芋焼酎「坐忘」です。
坐忘をロックで飲んだ後、水割りを作ってみました。坐忘はドライな辛さがあるのですが、ロックの後のせいか、水割りにするとドライな辛さが消えてまろやかな甘みに感じます。香りもほんのりと芋の香りがします。すごく飲みやすくなってクイクイと進んでしまいます。ちょっと危ないかも。
30度という度数は水割りやお湯割を意識したのでしょうか。水割りのうまさに吃驚です。

「克」は口当たりが良くて飲みやすいのですが、坐忘の水割りの後にロックで飲むとちょっと刺激が強すぎです。

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[ 2006/03/27 22:03 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

黒伊佐錦 

伊佐錦黒


新しい焼酎を一本買ってきました。
芋焼酎の「黒伊佐錦」です。伊佐が付く焼酎としては、プレミア焼酎の「伊佐美」が有名ですが、私のブログの趣旨としては、プレミア焼酎に負けない美味しい焼酎を探さなければ...
大口酒造のレギュラー焼酎のひとつですが、地元の人たちにはなじみの焼酎だそうです。
黒麹で結構うまいと評判の焼酎のようです。
この焼酎もあけるのが楽しみです。

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[ 2006/03/26 22:06 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(0)

今日は「もぐら」 

もぐら


今日は、芋焼酎「もぐら」です。
乾燥芋特有の香りが若干しますが、芋の風味が心地よいですね。
口当たりも軽く飲みやすいですね。
クイクイと2杯飲んだら気持ちよくなってしまいました。

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[ 2006/03/26 20:27 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

坐忘 

昨日はちょっと飲み過ぎました。
今日は飲むのをやめとこうと思ったのですが、ついつい、一杯だけと坐忘を飲んでしまいました。
ブランデーのような飲み口がいい焼酎です。
今日は、これ一杯でやめときます。

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[ 2006/03/25 20:36 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

「魔王」と「佐藤」 

魔王と佐藤


今日は(もう日付が変わり昨日ですが)、仕事が一区切りついたので、仲間ととっておきの焼酎を出して乾杯しました。
「魔王」と「佐藤」の黒ですが、癖がなく非常に飲みやすい本当にうまい焼酎です。
仕事の疲れも吹っ飛びました。
「魔王」と「佐藤」は、本当に美味い!!

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[ 2006/03/25 00:28 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

「黒騎士」と「克」 

「黒騎士」と「克」


麦焼酎の「黒騎士」と「克」を飲み比べてみました。
「黒騎士」については、以前ブログでも紹介しました。
「克」は、東酒造の焼酎であの魔王の前村杜氏の焼酎です。
裏のラベルに
「麦の特性を重視した常圧蒸留酒を樫樽の新樽と古樽で熟成し、特に口当たりの柔らかさと喉越しの滑らかさを重視してブレンドした本格焼酎です。
そのままの味をまずはお楽しみください。」
と書かれています。
古樽はネット情報ではシェリー樽のようです。

「黒騎士」のかなり濃厚な香ばしい麦の香りに対して、「克」は柔らかめの香ばしい香りといえばいいのかもしれません。
グラスに注ぐと、なんとほんのり黄金色をしています。ちょうど樽酒がほんのり黄金色なのと同じですね。これは樽で熟成したことによる色なんでしょうね。
口に含むと、ほんのりと麦の香りと旨みと甘みがソフトに広がります。
それにドライな辛味がなく、やさしい飲み口といえばいいのでしょうか。
これまでに経験したことのない飲み口です。こんな焼酎もあるんですね。ますます焼酎の深みに嵌ってしまいそうです。
芋焼酎の「克」もあるのですが、これも何か期待を抱かせます。

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[ 2006/03/23 21:51 ] 麦焼酎 | TB(0) | CM(0)

「海王」と「いも麹 芋」 

「海王」と「いも麹 芋」


新しい焼酎を仕入れに日比谷の遊楽館に行ってきました。
焼酎の棚の前でいろいろ物色。当初の目当ての「富乃宝山」と「三岳」はありませんでした。
目的の焼酎がなかったので何にしようかと迷ったのですが、「入手困難なためお一人様2本限りとさせていただきます。」の表示に誘われ、大会酒造の「海王」(税込み1,512円)と国分酒造の「いも麹 芋」(税込み1,150円)を買ってきました。
「海王」はさつま芋のジョイホワイトと垂水の温泉水を使った焼酎ですし、「いも麹 芋」は全量芋仕込みの焼酎で、ブレンド焼酎の「とじゅ」の三種ブレンドのうちのひとつです。
この2本、開詮が楽しみです。


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[ 2006/03/22 22:37 ] 買った焼酎 | TB(0) | CM(0)

「もぐら」と「坐忘」 

坐忘ともぐら


「もぐら」と「坐忘」を飲み比べてみました。
両方とも無濾過なので芋の風味が十分に出ています。
むしろ、やや芋臭いくらいと言ってもいいくらいかもしれません。
同じさつま無双の焼酎なので、似た感じはあります。
黒麹の坐忘のほうが白麹のもぐらよりも風味が強いですね。
こってりタイプの「坐忘」、あっさりタイプの「もぐら」という感じでしょうか。
「もぐら」はあっさりタイプというにはちょっと個性が強すぎるかもしれませんね。

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[ 2006/03/21 22:29 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

「とじゅ」の再評価 

「とじゅ」も残り少なくなってきて、なんとなく「とじゅ」のいいところがわかってきたような気がしました。
何にたとえればいいのかと、ず〜っと考えていたのですが、日本酒の吟醸酒に似ていることにようやく気がつきました。
甘さと辛さが両方ともに控えめなところが、飲みやすい吟醸酒に例えてもいいのかなぁと思いました。
したがって、データベースを修正しました。

その後、「もぐら」を飲んでみました。この「もぐら」は店頭販売のみなのですが、ネットで販売していることろがありました。
プレミア焼酎と同様、横流しする問屋さんがいるんですね。
1449円(税込み)で販売されている焼酎なのに、倍くらいの価格をつけて販売しているサイトがありました。
手に入りにくい焼酎とはいえ、こういう販売方法はどうなんでしょうね。納得できませんね。

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[ 2006/03/20 22:27 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

とじゅ 

とじゅ


[蔵元] 国分酒造協業組合
[蔵元住所] 鹿児島県国分市川原
[焼酎の種類] 芋焼酎
[原材料] さつま芋、米麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 900ml
[購入価格] 魔王6本セット9,980円 標準的な価格1,155円
[詰口年月日] 2005/11/7
[香り] ★☆ わずかに甘い香りがする
[口当たり] ★★ 甘さはあまり感じず、辛さも控えめ
[味の広がり] ★★ 甘さは一瞬、すぐにややドライな辛さが広がってくる
[後味] ★★☆ あと味はそれほど残らず、キレはいい方
[総合評価] ★★
[飲み方] ロック

『ベストブレンド会』といういろいろなブレンド焼酎を生み出しているところのオリジナル芋焼酎です。
ここもギルド系のひとつなのかなぁ....
香りを引き立てる黒麹で造った芋焼酎と風味を引き立てる黒麹で造った芋焼酎に業界初の芋焼酎「いも麹・芋」の3種をブレンドしたものらしい。
「とじゅ」とは鹿児島の方言で「本家」という意味だそうですが、何の本家を指しているのだろうか。
飲んでみると「いも麹・芋」をブレンドしているかなぁという感じはなんだかするようにも思います。
ブレンドによりそれぞれのいいところを引き出そうとしたのでしょうが、かえって中途半端になったように思うなぁ。
よく言えばさっぱりしたやや辛口の焼酎で、吟醸酒のような甘さと辛さがあるように思います。

甘さも辛さも控えめで、説明が難しいなぁ。どちらかというと辛口かなぁ。
芋焼酎を飲みなれた人にはやや新鮮に感じるのかもしれない。

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もぐら 

もぐら


今日は、「もぐら」を開詮しました。「もぐら」はさつま無双の焼酎でギルド系の焼酎です。
見た目は焼酎に見えない個性的な瓶のデザインです。和紙に「もぐら」と書いてあり、キャップには「五臓六腑にしみわたる」と刺激的な文句が書かれた封印が貼られています。
この封印を破り、グラスに焼酎を注ぎます。トクトクトクといい音とともにグラスが焼酎に満たされます。

裏のラベルを見ると、
「芋焼酎の材料では黄金千貫が理想と言われて久しい。
今回、まるまる太った良質の黄金千貫が手に入った。
ならば、この芋の地力を最大限に引き出すことこそ、蔵の勤めと感じた。
これを生かすため、七窪の自然湧水を使い、職人の技によって丹念に仕上げた。
芋はよろこんでくれただろうか。
今回、芋を見た時、もぐらを思い出した。そして、これが酒名の由来となった。」
と焼酎の名前の「もぐら」の由来が書かれています。
もぐらのようなふっくらとした黄金千貫で作られた焼酎、うまそうな予感。
口に近づけると、芋のいい香りが広がり心地よいです。口に含むと芋焼酎らしい甘さはありません。どちらかというと辛口のドライな感じですが、刺々しさはなく、飲みやすいです。
白麹で仕込んでいるようですが、すっきりとしたドライ感が出ているように思います。無濾過で素材のうまさを楽しめる焼酎ですね。

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[ 2006/03/19 21:04 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

好きな焼酎は何ですか? 

皆さんのお好きな焼酎について、銘柄を集計しています。ご協力ください。

芋焼酎については、こちらにお願いします。

麦焼酎については、こちらにお願いします。

また、皆さんの「好きな焼酎のベスト5」としてお好きな銘柄5つをお伺いしています。お答えいただける場合は、マイベスト焼酎にお願いします。


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[ 2006/03/19 15:21 ] アンケート | TB(0) | CM(3)

坐忘 

坐忘


今日は「坐忘」を開詮しました。酒職人ギルドの焼酎です。このボトルはキャップのところに厳封と書いた紙が貼ってあります。
キャップをひねって紙をビリッと破るのって少しいい気分です。
裏のラベルに「焼酎(そつ)を飲(や)り、しばし、時を忘れ、己を忘れ、一人陶酔の境地で心遊ばす。」と書かれてあります。
なかなか粋な文句ですね。時間も、自分が誰かも忘れ、陶酔の世界に引き込んでいくほど「坐忘」はうまいという自信の表れでしょうか。
この「坐忘」は、黒麹仕込みで無濾過です。そのため、濃厚な芋の香りとアルコールのドライ感がマッチし、ロックで飲むとブランデーを飲んでいるような感じがします。
この焼酎はアルコール度数が30度ということで他の焼酎の25度よりもちょっと度数が高いです。それが、ブランデーを飲んでいるような感じをさせたのでしょうか。
「坐忘」は、うまい焼酎だと思います。

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[ 2006/03/18 21:02 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

「とじゅ」の評価 

「とじゅ」の評価をデータベースに載せました。
でも、この焼酎、やっぱりよくわかりません。酔っ払った勢いで正直に書きました。
焼酎を飲みなれた方、ご感想あれば、教えてください。

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[ 2006/03/17 23:10 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

とじゅ 

先日から飲み始めた「とじゅ」ですが、他の焼酎を飲んでからだと、風味がよくわからなくなるので、今日は「とじゅ」のみを飲んでみることにしました。
まず香りは、芋の香りはほとんどしませんね。
風味のほうは、先日わずかだが麦チョコ風味がすると書きましたが、今日飲んでみると先日感じたほどには感じませんでした。
芋焼酎らしい甘味もやや薄い感じで、ドライな辛さもほどほどという感じですね。飲みやすいといえば飲みやすいのかなぁ...
この「とじゅ」の特徴を掴みかねています。飲んでいくうちに何か感じるものがあればいいのですが、まだ、たっぷり残っていますので、それに期待しましょう。

薩摩くろ七夕も今日で空になりました。
明日から違う焼酎を開けようと思います。何にしようかなぁ...

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[ 2006/03/16 20:21 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

酒職人ギルド 

すでにブログでも紹介しましたが、先日買った「坐忘」と「もぐら」の予備知識を得ようとネットで情報収集をしていたところ、「酒職人ギルド」なるものの存在に気がつきました。
「酒職人ギルド」という集団は、お酒を売るのも飲むのも大好きで、大手の酒販店さんのような力はないけれどやる気だけは人一倍という、若い酒販店の二代目たちが自分たちの手で商品を作り上げ、自分たちで育てようというコンセプトの元に誕生したようです。
また「もっちぃーの焼酎ぶろぐ」さんで、このギルドについて書かれているのを見つけました。
私は、坐忘の個性的なデザインのラベルに惹かれて買ったわけですが、そういう意味では焼酎ファンの裾野を広げるのに一役買っているといえるのでしょうね。
「坐忘」も「もぐら」もまだ開けていないのですが、なんか楽しみになってきましたねぇ...


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[ 2006/03/15 20:50 ] 焼酎用語 | TB(1) | CM(0)

七夕白飲みきり 

少し残っていた七夕の白を飲み干しました。
安くて飲みやすいいい焼酎ですね。
ず〜っとロックで飲んでいましたが、少し氷が解けた辺りで飲むのが柔らかくていい感じです。
少し濃い目の水割りがいいかもしれません。

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[ 2006/03/14 22:22 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

今日は「七夕の白」 

さつま七夕白


今日はイカ大根とさばの味噌煮を肴に七夕を飲みました。
七夕の白はほんのりとした芋の甘い香りとドライな辛さがいいですね。

昨日の「とじゅ」を飲みなおしてみました。
軽い芋の甘い香りがして、ごくわずかですが、麦焼酎の麦チョコ風味を感じました。
酔っ払って味覚が変になっていたのか、なんなんだぁ、この焼酎は?違う麹による焼酎のブレンドのせいでしょうか。不思議です。
この「とじゅ」という焼酎。ひょっとして奥の深い焼酎?
まだ飲み始めたばかりなので、じっくり味わってみたいと思います。
ということでデータベースに載るのは、しばらく先になりそうです。

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[ 2006/03/13 21:16 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

とじゅ 

とじゅ


とじゅをあけてみました。
とじゅは、国分酒造で作られた焼酎です。
常圧蒸留で黒麹仕込みです。

第一印象を書いてみたいと思います。
芋の香りはあまりしません。口に含むとわずかに芋の甘さが感じられます。
どちらかというと、ドライな辛口の焼酎だと思います。

「とじゅ」とは鹿児島の方言で"本家"という意味だそうです。
香りを引き立てる黒麹の芋焼酎と風味を引き立てる黒麹の芋焼酎をブレンドし、更に”いも麹 芋”をブレンドした三種類の焼酎をブレンドした焼酎のようです。
ベストブレンド会ってなんだろうと思って、検索するとベストブレンド会のサイトが見つかりました。ブレンドによる色々な方向から幅の広がる芋焼酎を目指しているようですね。

飲む前は、やや甘めの焼酎かと思っていたのですが、甘みを抑えたドライな辛口焼酎だと思いました。

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[ 2006/03/12 20:46 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

黒騎士 

黒騎士


[蔵元] 西吉田酒造
[蔵元住所] 福岡県筑後市大字和泉
[焼酎の種類] 麦焼酎
[原材料] 麦・麦麹
[麹] 黒麹
[蒸留方法] 常圧蒸留
[アルコール度数] 25度
[容量] 720ml
[購入価格] 魔王6本セット9,980円 標準的な価格1,470円
[詰口年月日] 表示なし
[香り] ★★★★☆ 香ばしい麦の香り
[口当たり] ★★★★☆ 麦チョコ風味の甘さの中にドライな辛さ
[味の広がり] ★★★★☆ 香ばしい麦の風味が広がる
[後味] ★★★★☆ キレが良いが、香ばしさが心地よい余韻として残る。
[総合評価] ★★★★☆
[飲み方] ロック

西吉田酒造さんの焼酎では、つくしが有名ですが、釈云麦もあります。
魔王のセットで購入した焼酎なので、正直なところ、あまり期待していなかったのですが、飲んでみてびっくり。
釈云麦よりもかなり麦の風味が濃く、焙煎麦を使っているようで、飲んだ後も、麦の香ばしさの余韻が残ります。
兼八よりもやや苦みが強いかなと感じました。

見たことはないのですが、「お酒が好き」という雑誌の本当にうまい焼酎はどれという特集で、1000人による投票で第1位にランクインしたそうです。
5年古酒をブレンドしているそうで、これによってまろやかさが隠し味となっています。
口に含むと、まず麦チョコを思わせる香ばしい甘みがパァーッと広がり、その後をドライな辛さが追いかけていく感じで広がります。
釈云麦がちょっと控えめの麦の香ばしさとすれば、黒騎士は前面に打ち出した香ばしさがあります。
兼八のイメージにかなり近い焼酎ではないかと思います。
西吉田酒造さんのところの麦焼酎、いいですね。

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今夜のダイヤメは「薩摩くろ七夕」 

薩摩くろ七夕


「ダイヤメ」ってご存知ですか?
「ダイヤメ」というのは鹿児島の方言で、「ダレ」は「疲れ」、「ヤメ」は「止め」の意味で、
一日の疲れを癒す「晩酌」のことを言うんだそうです。

そこで今夜のダイヤメは、薩摩くろ七夕です。
これを飲みながら、思わぬ発見がありました。

はんぺんの中にとろけるチーズを入れてバターソテーにします。
これを食べながら、くろ七夕を飲むとバターに負けないくろ七夕の芋の香りと甘みが引き立ちます。[:むむっ:]
くろ七夕とバターは合うのかなぁ....
新しい発見でした。

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[ 2006/03/11 21:10 ] 芋焼酎 | TB(0) | CM(0)

もぐら 

もぐら


友人に薦められていた芋焼酎をようやく手に入れました。
ネットでも在庫なしとなっているところが多く、プレミア価格になっているところもありました。
これは、なんとしても見つけなきゃ...と、昨日の金曜日、雨が降っていましたが、会社帰りに酒屋に寄ってみました。すると、もぐらの瓶が....
でも、棚にあったのは試飲用の瓶で、その後ろに商品はおいてありませんでした。
この店では、試飲用の瓶の後ろに商品がないときは在庫切れなのですが、なんとなく気になって、「モグラは在庫切れですか?」と聞いてみたら、「金曜日だし、1本残っているのを出しましょう。」