焼酎が届きました。 四ッ谷酒造さんの麦焼酎「兼八」と米鶴酒造さんの日本酒「米の力」です。 抽選販売に申し込んだら運良く当たりました。 昨年もこの時期に同じ組み合わせで申し込んだ時も当たりましたので2年連続です。 「兼八」は日本酒のセットの時に申し込むと結構当選確率が高いようで、夢酎は半年に1回のペースで買うことができています。 「米の力」は、「亀の尾」という米で作られた酒です。「亀の尾」は週刊モーニングの漫画「夏子の酒」でモデルとなった幻の米で、漫画の中では「龍錦」という名前で出ていました。実は、夢酎はこの「夏子の酒」が好きでずっと読んでいました(^^ゞ 最近は、「亀の尾」で造られた日本酒も増えてきて珍しくないようですね。 あまり日本酒は飲まない夢酎ですが、昨年、この「米の力」を飲んだところフルーティな甘い香りとすっきりとした飲み口で飲みやすく美味しかったので、今年も出たら申し込もうと思っていました。この「米の力」は生原酒で度数が17度と通常の日本酒よりも若干度数が高めです。 職場の飲み会に提供しようと思っています。 「兼八」の方は、いまさら紹介する必要もないくらい有名になってしまった麦焼酎ですね。 「兼八」で焼酎に嵌ってしまった夢酎とって大好きな焼酎です。
昨日は、市ヶ谷の「嘉多蔵」へ行ってきました。 生ビールのあと、「村尾」と「くらら」2杯をロックで飲みました。 「村尾」は柔らかな軽い甘味にほんのりとした香ばしさがあって、やや麹の風味が混ざったような感じでした。美味しかったですが、夢酎には薩摩茶屋の方が好みにあっているように思いました。 「村尾」も一度家でじっくりと飲んでみたいですが、入手が難しいですね。 次に飲んだ「くらら」ですが、「くらら」は岩倉酒造場さんの芋焼酎で、酵母にちょっと特殊?なものが使われているそうで、ロックが美味しいといわれています。 この「くらら」も店頭ではまだ見たことがない焼酎で、嘉多蔵に来ると飲むようにしています。といっても今回で二度目ですが...(^^ゞ 「くらら」は、こちらも軽やかな甘さとほんのりとした香ばしさがあり、なんとなくココアのような風味が感じられました。ココアといってもかなり薄くした感じの風味です。「くらら」は夢酎の好みにあっていてこちらも是非入手して家でじっくりと飲んでみたいです。 好きな焼酎が飲めて楽しい時間を過ごせました。 さて、今日は、会社帰りに酒屋さんに寄ったところ、運良く岩倉酒造場さんの「妻」を購入することができました。 前回購入できたのは1年以上前で、本当に久しぶりです。ラッキーでした。 在庫の「妻」は1本だけしか残っていないためになかなか開詮ができなかったのですが、近々在庫分を開詮したいと思います。
昨日、買ってきた焼酎です。 ロケットの打ち上げ基地のある種子島の高崎酒造さんの「しま千両」です。 この「しま千両」は、以前、試飲したことがあり、甘味が豊かで美味しく思い、買おうと思っていた焼酎なのですが、その当時には一升瓶しかなく、家の在庫もいろいろあったこともあり、買えずにいたのですが、今年の3月から四合瓶も販売されるようになり、今回の購入に至りました。 家でロックで飲んでみて、美味しかったら次から一升瓶にしようと思っています。 この「しま千両」は、高崎酒造さんのHPには掲載されていないので、おそらくPBのようです。 ネット情報でも、取扱店が少ないPBとされています。 「しま千両」は、種子島に古くから伝わる安納地区で栽培されている安納芋を原料として造られています。安納芋は、さつまいもの原種に近い品種ではないかといわれているもので、カロテン、食物繊維、ビタミンCやE、カリウム、ヤラピンなどが豊富にふくまれており、大変に甘くネットリした食感のさつま芋で焼き芋や蒸かし芋に向いているそうです。 安納芋は安納地区に伝わったさつま芋ということで、「安納芋(あんのういも)」と呼ばれるそうですが、「安納」という地区名は、古代の源氏による平家討伐の戦は種子島にも及び、その戦が終息した地、「安らかに戦が納まった」と言う意として「安納」となったそうです。 この安納芋を原料に白麹で仕込まれた焼酎に、高崎酒造さん秘蔵の黒麹の古酒をブレンドして出来上がった焼酎が、この「しま千両」だそうです。
今日が入荷日だと思って、仕事が終わって急いで酒屋さんに向かいました。 酒屋さんについて、店内を見ても....あれ、無い.... おかしいなぁ...と思いつつ、社長さんに 「白天宝山はまだなんですか?」 「今日入荷しましたよ。210本、本数制限しなかったんで完売しました。」 「ええっ、もう売り切れですか?入荷日だったら、買えると思ったんですけど...」 「来月、もう1回入荷しますから...」 昨年は買えなかったんで、今年は買いたかったのですが、ダメかぁ...ガックリ... 「富乃宝山」と「吉兆宝山」とは別に年1回に限定して売り出すとは、西酒造さんも商売がうまいなぁ。 そんなことを思いつつ、ガックリしている夢酎を見かねてか、 「来月もダメかもしれないから、ちょっと待ってください。予備でとってあるのを...」 と言って、目の前に白天宝山が... ラッキー!!たまにはこういうのがあってもいいですよね。 ということで、今日買ってきたのは西酒造の「白天宝山」です。 同じく原料に黄金千貫を使っていても、「富乃宝山」(黄麹)、「吉兆宝山」(黒麹)とは違い、 白麹を使って仕込まれた焼酎です。 西酒造さんの白麹の焼酎には「薩摩宝山」があります。「薩摩宝山」もまだ飲んだことが無いのですが、違いを比べてみるのもおもしろそうですね。
予約していた焼酎が先週届きました。皆さんよくご存知の鹿児島県の酒屋さんからの購入です。 一昨年の12月上旬に予約していたのですが、なんと到着まで1年半かかりました。 「八幡」、「田倉」、「さつま寿」、「平成大慶」という高良酒造さんと尾込商店さんの焼酎の組み合わせですから、セット販売といってもとてもうれしい組み合わせです。田倉以外は、定価が2,000円しないのですから、すばらしいですよね。 「八幡」、「田倉」、「さつま寿」については、当ブログでも紹介済みの焼酎で、夢酎の好きな焼酎です。 「平成大慶」は、購入した酒屋さんのPBなのですが、黒麹仕込みの芋焼酎です。 尾込商店さんの黒麹仕込みの芋焼酎というと、「神座」か「池の鶴」です。 「神座」も「池の鶴」も28度と通常の焼酎よりも若干度数が高めのものなんですが、「平成大慶」は、通常の25度です。これが、「神座」か「池の鶴」の25度バージョンのものなのか、それともまったく別物なのか、興味のあるところです。開詮が楽しみな焼酎が、また1本できました。 焼酎が届きましたので、早速、次回の予約を入れました。でも、今度届くのは23年3月ということで、なんと3年待ちです。首を長〜くして待たねば...
2日前からアクセスが急増しており、驚いています。アクセス解析をチェックしても特定のリンクから増えているわけでもなさそうで、自然増のようです。 まあ、ゴールデンウィーク中だけかもしれませんが... 当ブログをご覧の皆さん、アクセスありがとうございます。 先日、小正醸造さんの「蔵の師魂いもいも」を買ってきました。 年一回の限定出荷品です。芋麹の焼酎ということで「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」とどんな違いがあるのか興味があって買ってきました。年一回というのに釣られたところもありますけど...(^^ゞ 小正醸造さんの焼酎は、以前「日置島津家十六代」を飲みましたので、これが二銘柄目になります。 小正醸造さんは鹿児島県の中でも焼酎醸造量は上位にランクされているようです。レギュラー焼酎としては、コンビニでも売られている「小鶴」が有名です。 「蔵の師魂」というのは、日置蒸留蔵内に開設された芋焼酎手造り蔵「師魂蔵」で造られている焼酎に冠されています。 小正醸造さんでは、いも麹で造られた焼酎に「さつま小鶴いもいも」と「蔵の師魂いもいも」があります。どちらも年1回の限定品ですが、「蔵の師魂いもいも」の方は、「師魂蔵」で造られたいも全量の焼酎ということでしょう。 この「蔵の師魂いもいも」は、「いも麹芋」や「宝山芋麹全量」と同じく米麹の代わりに芋麹を使って仕込んだ焼酎です。原料のさつま芋に金峰町産の黄金千貫を使い、「かめ壷仕込み」、「木樽蒸留」、「無ろ過」が特徴です。 ラベルの右下に 「蔵の師魂いもいもは、芋麹にさつま芋を掛けかめ壷で仕込み、木樽蒸留しています。 無ろ過の為早めにお召し上がりください。」 と書かれています。 一升瓶は無くて、四合瓶だけみたいです。「無ろ過の為早めにお召し上がりください。」というあたりが、四合瓶だけしかない理由でしょうか。「き六無濾過」みたいに、開詮したら冷蔵庫で保管した方がいいのかなぁ...
「純黒無濾過うすにごり」を買ってきました。この焼酎は、昨年の7月にも販売されたのですが、そのときは買いそびれてしまい、今年は買おうと、酒屋さんに今年はいつ入るのか聞いたところ、7月か8月頃だと聞いていたのですが、金曜日に寄ったらなんと棚に並んでいました。 金曜日には、「はちまんろかせず」があったのと、まだ売り出されたばかりで、お客さんはあまり気がついていないようだったので、今日買わなくても大丈夫だろうと思い、金曜日には買わずに帰りました。 そして、昨日、酒屋さんに寄って買ってきました。 在庫が増えてきたから購入を控えて、この「うすにごり」が出る頃には、少しは減っているだろうと思っていたのですが、随分と早くに入荷してしまったので予定が狂ってしまいました。 「鷲尾原酒」もそうでしたが、今期は例年に比べ出荷が早い焼酎がありますね。 「純黒無濾過」には、37度のものと25度のものがあります。この「純黒無濾過うすにごり」は、田村醸造さんの黒麹でタンク仕込みのレギュラー酒「純黒」25度の無濾過バージョンで、瓶詰めが終わり、タンクの底の方に残った焼酎の濃いところを瓶に詰めたものです。 茶色の瓶なのですが、透かしてみると、濁っているのがはっきりと分かります。 瓶の首のところには「うすにごり」と書かれたラベルが貼られ、純黒無濾過「うすにごり」のご案内という紙が瓶に輪ゴムで付けられています。 その紙には、 「こちらの焼酎の「にごり」は高級脂肪酸で、いわば焼酎の旨味成分そのものです。 油脂成分(フーゼル油)ですので酒質・香味には問題はございません。 芳醇な味わいをお楽しみください。」 と書かれています。 また、酒屋さんに置いてあった紹介ペーパーには、次のように書かれています。 「わっざい(鹿児島弁ですごく)にごってます。 純黒 無濾過のにごりを特別に詰めてもらいました。 インパクトのある口当たりと複雑な旨味が特徴です。全国で当店のみの限定販売。 弊店が自信をもっておすすめする屈指の銘酒。ロックまたはお湯割りがおすすめです。 3日目くらいから甘さが際立ってきます。 油分は高級フーゼル油ですので、よく振ってからお飲みください。」 試飲してから買ったのですが、風味については、開詮してから順次紹介していきたいと思います。
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