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佐藤白麹、佐藤黒麹、佐藤麦 

佐藤白麹、佐藤黒麹、佐藤麦


タイミングよく揃った佐藤シリーズ。
いい機会なので3本そろえて写真を撮りました。
「佐藤」シリーズの特徴は、美味しんぼにも出てきたあの「水」でしょう。
空が写っていないのに青く見える水で、飲んだ人に言わせるととてもまろやかでやさしい口当たりだそうです。
3本とも口当たりがやさしくまろやかです。
焼酎は水が大切だということですね。

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[ 2007/08/16 21:26 ] 焼酎コレクション | TB(0) | CM(5)

金峰櫻井、黒櫻井、造り酒屋櫻井 

造り酒屋櫻井、黒櫻井、金峰櫻井


本日休肝日につき、在庫の中からまもなく開詮予定の櫻井トリオを焼酎コレクションとして紹介しておきましょう。
櫻井酒造さんの焼酎で「櫻井」と名の付くものは、「金峰櫻井」「黒櫻井」「造り酒屋櫻井」「櫻井古酒」の4銘柄です。
櫻井酒造さんの焼酎としては、他に「さつま松の露」と「小さな蔵で」があります。

写真の焼酎は、左から「造り酒屋櫻井」「黒櫻井」「金峰櫻井」です。「櫻井古酒」は入手困難な焼酎で、タンクも底をつき、今年の2月に出荷されたもので終売となったようです。
桜井酒造さんは、かなり小さな蔵元さんのようで、石高もそれほど多くないようです。小さな蔵元の特徴として丁寧な焼酎造りがされているようです。さつま芋の腐敗部分など、雑味の元になる部分を徹底的に削り落とす処理をしているそうです。こういうところが「櫻井」シリーズの共通した特徴として生きているように思います。

白麹8:黒麹2の割合でブレンドされたものがレギュラーの「金峰櫻井」です。人気の高い焼酎ですね。元となっている白麹の焼酎は、「さつま松の露」という櫻井酒造さんのレギュラー焼酎で、地元で愛飲されている焼酎だそうです。

酒屋さんに聞いた話では、「金峰櫻井」は8:2のブレンドですので、当然白麹の焼酎のほうが多く必要となりますので、白麹の焼酎が無くなり、また、「金峰櫻井」が人気で市場で品薄となったために、苦肉の策として黒麹の焼酎を商品化したものが、「黒櫻井」ということのようです。「黒櫻井」は、5月から10月の期間限定販売だそうです。

白麹で金峰町産の酒米を使用し、割り水には関平鉱泉を使用して、焼酎本来の風味を損なわないように、濾過を控えめにして出来上がったのが、「造り酒屋櫻井」です。

開栓が楽しみな焼酎3銘柄です。他にも開栓を待ってる焼酎がたくさんあるんですよね。何から開けようかな...

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[ 2007/05/23 22:38 ] 焼酎コレクション | TB(0) | CM(7)

岩倉酒造場 

岩倉酒造場さんの焼酎


岩倉酒造場さんの焼酎は人気があって入手困難とされています。夢酎も岩倉酒造場さんの焼酎は好きで、酒屋さんで見かけたら即手に入れるようにしています。そこで夢酎が運良く手に入れることができたものを紹介します。
左から
「しょうちゅうの華」 芋焼酎「月の中」の無濾過、タンクの中間部分を抜き取ったもの
「三段仕込み」 三段階の仕込みで麹が使われている麦焼酎。比較的よく見かける焼酎です。
「月の中」 岩倉さんのレギュラー芋焼酎で、透明感のあるやさしい口当たりの焼酎です。四合瓶をようやく2本入手できました。他に「亀」、「冬季限定」、「杜氏のお気に入り」、「35度オールドラベル」とあるのですが、いずれもまだ実物を見たこともありません。「杜氏のお気に入り」は、とうとうタンクが底をついて終わってしまったようです。あ〜あ、手に入れずに終わってしまいました。唯一買えるチャンスがあった日があって、「しょうちゅうの華」と一緒に並んでいたようなんですが、まったく気が付かなかったぁ。残念!!
「妻」 無農薬ヒノヒカリで仕込まれた芋焼酎で、岩倉酒造さんの焼酎の中で夢酎が一番好きな焼酎です。四合瓶2本と一升瓶1本を入手できました。
「幹」 「妻」か「くらら」の6年貯蔵もの、いわゆる古酒です。これも、たまたま覘いた日に最後の1本を入手できました。

今夢酎が欲しいなと思っているのは「くらら」です。ロックが美味しいと裏ラベルに書いているそうなんですが、未だ見たこともない焼酎です。是非、手に入れてロックで飲んでみたいと思っています。酒屋さんでもかなり入荷は少ないということでしたので、入手はほぼ奇跡に近いかもしれません。いつか手に入れることができればいいなと気長にじっくりと酒屋さんめぐりをしていきたいと思います。お店で飲んでもいいなと思っているのですが、置いているお店が見つかりません。

「なに見てござる」という30年貯蔵の米焼酎があり、これは何度か店頭で見かけたことがあるのですが、定価が9,000円超というちょっと高めなため、いつも二の足を踏んでいます。
「よんよん」という麦焼酎「三段仕込み」の古酒があります。これもニアミスが2回ほどあるのですが、未だ現物を見たことがありません。これもかなり人気の焼酎で入手確率はかなり低いです。


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[ 2006/10/18 21:00 ] 焼酎コレクション | TB(0) | CM(9)

「中々」飲み比べ 

中々、陶眠中々、百年の孤独


黒木本店さんの「中々」シリーズの3本を並べてみました。
「中々」、「陶眠中々」、「百年の孤独」の3本は同じ麦焼酎が元になっています。
右に行くほど、「麦」本来の風味は薄くなっていきます。
「百年の孤独」は、樫樽の香りがあるため、「中々」、「陶眠中々」とはちょっと感じが変わりますが、根底となる風味は、元が同じ焼酎なだけに共通するものがあります。ウィスキーのような風味がして、ブラインドで飲んだら、決して焼酎だとは思わないでしょう。これがまた、入手困難銘柄なんですよね。夢酎がいつも行く酒屋さんでも、「中々」と「陶眠中々」は置いてあっても、「百年の孤独」が置いてあるのは見たことがありません。
「中々」は、減圧蒸留なんですが、常圧蒸留では思うほど、麦の風味を濃厚に出しています。
「陶眠中々」は、「中々」に比べるとかなりきめの細かくなっているように感じました。
「中々」と「陶眠中々」は、豆腐で言えば、木綿豆腐と絹ごし豆腐のような関係だと思っています。原料は同じなんだけど口当たりや風味が異なります。
「中々」と「陶眠中々」はどちらも美味しいのですが、「陶眠中々」の方がちょっと高いのがねぇ....
価格的にお手ごろ価格の「中々」の方が人気がありそうな気がします。

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[ 2006/10/02 21:11 ] 焼酎コレクション | TB(0) | CM(6)

尾鈴山山シリーズ 

尾鈴山 山シリーズ


尾鈴山蒸留所さんの「山シリーズ」3本が揃いましたので、コレクションとして写真を撮っておくことにしました。
尾鈴山蒸留所さんは、黒木本店さんが新しく作られた蒸留所で、黒木本店さんのサイトを見てもわかりますが、「美味しんぼ」の第95巻でも紹介されているように、尾鈴山蒸留所さん、黒木本店さんともに、もろ味の残りかすを肥料にするなど、資源のリサイクル、環境への配慮といったことを大切にされている蔵元という印象を受けました。

「尾鈴山山ねこ」、「尾鈴山山猿」、「山翡翠(やませみ)」の3本ですが、この3本ともラベルがとても斬新でとてもセンスがいいラベルですね。特に夢酎は、野鳥が好きなせいか、「山翡翠(やませみ)」のラベルが気に入っています。
「尾鈴山山ねこ」が芋焼酎、「尾鈴山山猿」が麦焼酎、「山翡翠(やませみ)」が米焼酎です。
野鳥好きな夢酎としては、「山翡翠(やませみ)」のラベルが気に入っているのですが、その風味はなんとなく合わないようで、四合瓶を飲みきるのに苦労しました。焼酎をランキングしているようなガイドブックを見ると、結構、高評価しているものがあるのですがねぇ....
「尾鈴山山猿」は、濃厚な麦の香りと風味が特徴で、「兼八」とはちょっと違った旨さがあります。最初出来上がった「山猿」は「兼八」と非常に似ていて調整しなおしたなんていうネット情報がありました。最初に出来上がった「山猿」を飲んでみたかったなぁ....

「尾鈴山山ねこ」は、ジョイホワイトを使った焼酎で、3本の中では一番人気がある焼酎です。写真の「山ねこ」は開詮前に撮影しましたので、未開封になっていますが、開詮済みです。
スッキリした飲みやすい焼酎なのですが、風味は濃厚だと思います。

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[ 2006/07/27 20:49 ] 焼酎コレクション | TB(0) | CM(2)